この記事でわかること(1日目)
- 【移動・アクセス】東京からリゾナーレ那須への子連れでのアクセスと混雑回避術
- 【ランチ・周辺観光】那須到着後の絶品ランチスポット(Good News / 森林ノ牧場)
- 【アクティビティ】「POKO POKO」のプレイエリア&「農園(アグリガーデン)」での農業体験
- 【キッズスタジオ】子どもが本格パティシエに変身する大人気スイーツ作り体験
- 【客室・添い寝】添い寝無料(5歳)でもエクストラベッド完備の神対応&アメニティ徹底レビュー
- 【夕食・温泉】ビュッフェ「SHAKI SHAKI」の魅力と大浴場「森の湯」の湯上がりサービス
- 【夜の体験】大人も子どもも夢中になる夜の「フラワーポプリづくり」

- 1. リゾナーレ那須 子連れ×3世代旅行の全体像(1日目モデルコース)
- 2. 那須塩原駅をスルーする理由|黒磯駅ランチ戦略(丸信本家)
- 3. 黒磯駅前「みるる」で休憩|移動の合間に寄り道したい快適スポット
- 4. 13時到着のメリット|早めの到着でスムーズな合流と手ぶら散策
- 5. POKOPOKO完全ガイド|巨大ネット遊具・焚き火・森のクラフトの魅力
- 6. リゾナーレキッズスタジオ体験記|本格コックコートでスイーツ作り
- 7. 客室・アメニティ徹底レビュー|添い寝(5歳)でも快適なベッド環境
- 8. 夕食|ビュッフェ「SHAKI SHAKI」で新鮮な野菜と絶品料理を堪能
- 9. 夜のひととき|露天風呂「森の湯」&アメニティ徹底分析
- 10. 女子たちが夢中に!夜の「フラワーポプリづくり」
- 11. 1日目総括|自然の力と家族の笑顔で満たされた日
1. リゾナーレ那須 子連れ×3世代旅行の全体像(1日目モデルコース)
子連れや大人数での旅行は、移動のペースや現地での過ごし方に迷うことも多いですよね。我が家が13:00に現地合流してから楽しんだ、1日目のモデルコースをご紹介します。
●1日のタイムライン(移動・食事・アクティビティ)
2. 那須塩原駅をスルーする理由|黒磯駅ランチ戦略(丸信本家)
●那須塩原駅の飲食店不足と「子連れランチ」の悩み
新幹線が停車する「那須塩原駅」は一見便利ですが、駅周辺で子連れが気軽に利用できる飲食店は選択肢が限られています。お腹を空かせた子どもを連れてランチ難民になるのは、旅の出だしとして避けたいところです。
●黒磯駅までの移動(わずか10分)
09:16東京発の「なすの255号」で10:26に那須塩原駅へ到着後、10:36発の宇都宮線に乗り換え。車内も比較的空いており、移動の負担なく快適に移動できます。

●丸信本家の混雑・味・子連れの食べやすさ(11:15到着)
黒磯駅から徒歩すぐの場所にある、創業40年以上の老舗手打ちラーメン店「丸信本家」。地元客でにぎわう温かい雰囲気の店内で、11:15頃の到着なら並ばずにスムーズに入店できました。


あっさりとした澄んだ醤油スープとモチモチの中太手打ち縮れ麺は大好評!5歳の娘も「おいしい!」と夢中で食べ進めていました。座敷や広いテーブル席が完備されているため、子連れでも安心してゆっくり食事を楽しめます。
●手頃な料金と早い提供スピード
観光地価格ではない手頃な地元価格でありながら、注文からの提供スピードが非常に早いのも大きな魅力です。お腹を空かせた子どもや疲れた大人の待ち時間を最小限に抑えられます。
3. 黒磯駅前「みるる」で休憩|移動の合間に寄り道したい快適スポット
ランチを済ませた後は、黒磯駅のすぐ目の前に位置する那須塩原市黒磯駅前図書館「みるる」へ向かいます。(11:45頃)

●図書館の設備(カフェ・ゆったりした座席)
デザイン賞を受賞した「みるる」は、一歩足を踏み入れると「ここが図書館!?」と驚くほど美しく開放的なデザイン空間です。館内にはおしゃれなカフェや、ゆったり腰掛けられるソファ席が多数設置されています。
●子どもが飽きないポイント(絵本・キッズコーナー)
館内には充実した絵本コーナーや広々としたキッズエリアが整備されています。5歳の娘も好みの絵本に夢中になり、退屈することなく楽しく空き時間を過ごせました。
人気の夕食時間枠やアクティビティは、早めの枠確保が安心!
リゾナーレ那須は宿泊予約後に「予約番号」があれば、すぐに公式サイトから夕食枠などを押さえられます。まずは希望日の空室・プラン状況をチェックしてみてください。
4. 13時到着のメリット|早めの到着でスムーズな合流と手ぶら散策
黒磯駅からタクシーに揺られて約30分(タクシー料金は約6,000円)、13:00にホテルのレセプションへ。ここで新幹線や車など、別々に移動してきた祖父母や兄ファミリーと無事に合流しました!

●15時の客室入室前の混雑回避と事前手続き
子どもの写真・動画撮影を重ねるとスマホのバッテリー消費が早くなります。我が家はAnkerのモバイルバッテリーを持参していたため、午後のキッズスタジオでも電池切れの心配なく撮影できました。1台持っていくと安心です
●館内・敷地エリアマップ



5. POKOPOKO完全ガイド|巨大ネット遊具・焚き火・森のクラフトの魅力
POKOPOKO(ポコポコ)とは?
リゾナーレ那須のアクティビティの心臓部。3つの巨大な円錐形屋根が並ぶ全天候型施設です。子どもが汗だくになって遊べる巨大ネット遊具やカフェスペース、焚き火コーナー、クラフト体験まで、旅の「楽しみたい」が凝縮されたスポットです。
チェックイン手続きを済ませ、最初に向かったのは全天候型アクティビティ施設「POKOPOKO」。一歩足を踏み入れると、森の中に現れた巨大な秘密基地のよう!5歳の娘と姪っ子たちのテンションは一気に最高潮に達しました。

●ネット遊具の安全性と子どもの反応(5歳のリアルな体験)
施設の中央に鎮座するのは、高さ3階建て相当の巨大なネット遊具。入った瞬間に大興奮の5歳娘は、休む間もなく上ったり下りたり、飛び跳ねたりと遊びに没頭していました。安全ネットがしっかりと周囲に張り巡らされている構造のため、親が少し離れた場所から見守っていても安心感があります。


●焚き火の焼きマシュマロ体験
屋外の焚き火広場では、宿泊者限定で「焼きマシュマロ」体験が用意されています(開催時間内・無料)。長い串に大きなマシュマロを刺し、じっくり火にかざして自分好みに焼き上げます。とろとろに溶けた香ばしいマシュマロの美味しさに、子どもだけでなく祖父母も自然と笑顔がこぼれていました。


●森のクラフトの所要時間・難易度
POKOPOKO内の制作コーナーでは、自然素材を使った「森のクラフト(草花のしおりづくり)」が体験できます。所要時間は約30分ほど。敷地内や周辺の森で拾った葉っぱや押し花を自由に組み合わせる作業で、未就学児でも直感的に自分だけのオリジナル作品を作り上げることができます。




●POKOPOKOの年齢別メリット・デメリット
世代別の利便性まとめ
・未就学児(5歳児〜):未就学児(5歳児〜):巨大ネットとマシュマロ焼きで大満足!
・大人・祖父母: カフェスペースのふかふかソファで温かいドリンクを飲みながら、孫が元気に遊ぶ姿をゆったり眺められる最高の立ち回り拠点です。
6. リゾナーレキッズスタジオ体験記|本格コックコートでスイーツ作り
リゾナーレキッズスタジオとは?
子どもたちが本格的なコックコートとコック帽を身にまとい、季節のオリジナルスイーツ作りに挑戦する体験型アクティビティです。スタッフの方が丁寧に優しくサポートしてくれるため、未就学児でも本格的な「パティシエ」気分を満喫できます。
16:00、楽しみにしていた「リゾナーレキッズスタジオ」の時間がやってきました。真っ白なコックコートとエプロン、帽子を装着すると、直前までネット遊具で元気いっぱいに跳びはねていた娘の表情がガラリと変わり、キリッとした真剣なパティシエの顔つきになりました。

スタッフさんが子どもの目線に合わせて分かりやすく教えてくれるため、親は少し離れた位置から温かく見守り&撮影に専念できます。クリームを絞り、果物を自由にトッピングして、世界にひとつだけのオリジナルケーキが完成しました!

●夕食(SHAKI SHAKI)への影響と子どもの反応
体験前は「ここでケーキを食べたら、17:15からの夕食が入らなくなるのでは……?」と少し心配していました。しかし、ケーキのサイズ感は子どもに丁度よく、甘さも控えめで上品な仕上がり。夕食のビュッフェにも全く影響せず、むしろ「自分でケーキを作れた!」という達成感が食欲とご機嫌さを引き出してくれました。

●人気アクティビティは事前予約がおすすめ!
キッズスタジオなどの人気アクティビティは、宿泊予約が完了した時点からWEBで事前予約が可能です。人気の時間帯は早めに埋まってしまうこともあるため、旅行が決まったら事前に希望枠を押さえておくのが安心です。

7. 客室・アメニティ徹底レビュー|添い寝(5歳)でも快適なベッド環境
アクティビティをたっぷり楽しんだ後、16:30にいよいよお部屋へ。今回は3世代旅行のため本館での滞在でしたが、途中で洗練された別館の景色を散策しながら向かいました。豊かな緑に包まれた小道は、歩いているだけでも爽やかで心が癒やされる時間です。



●添い寝(無料)に対する驚きの対応(エクストラベッド)
客室の扉を開け、家族全員が思わず声を上げて喜んだのが5歳娘のベッド環境でした。今回、娘は「添い寝(宿泊料無料)」として予約していたのですが、なんと最初から専用のエクストラベッドが用意されていたのです!

●備品・アメニティ詳細と「森」ならではの対策
客室設備や備品・アメニティも細部まで配慮が行き届いています。大自然の中に位置するリゾートらしく、虫除けスプレーや虫対策グッズも完備されているため、子ども連れでも安心して滞在できます。




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8. 夕食|ビュッフェ「SHAKI SHAKI」で新鮮な野菜と絶品料理を堪能
SHAKI SHAKI(シャキシャキ)とは?
イタリア料理の冷菜・温菜をビュッフェスタイルで楽しめるレストラン。その名の通り、地元アグリガーデンで採れた新鮮な野菜の「シャキシャキ感」を主役に、彩り豊かな料理を楽しめるビュッフェです。
17:15、予約していた夕食の時間。レストランに入った瞬間、色とりどりの新鮮な野菜や料理が並ぶ光景に、家族全員のテンションも一気に上がります!「これ、全部食べていいの?」と子供たちの目も輝きます。

●豊富なメニューを紹介!「SHAKI SHAKI」のお料理ギャラリー
一品一品がとても丁寧に作られており、盛り付けの美しさにも星野リゾートらしいこだわりを感じました。





9. 夜のひととき|露天風呂「森の湯」&アメニティ徹底分析
大浴場「森の湯」基本データ
場所:レセプション棟 1階
設備:内風呂、露天風呂
サービス:湯上がりドリンク(ビネガードリンク、コーヒー、紅茶、水)完備
夕食後は、レセプションの1階にある大浴場へ。コンパクトながら清潔感に溢れ、この日は運良く露天風呂がほぼ貸し切り状態!夜の森の静けさの中、ゆったりとお湯に浸かって1日の疲れを癒やすことができました。

●安心の設備!ランドリー・自販機コーナー
子連れ&3世代旅行で欠かせないのが生活動線のチェック。大浴場近くには、清潔な洗濯機・乾燥機、そして自販機コーナーが完備されています。自販機の品揃えまでチェックするのが私の流儀です(笑)。

●湯上がりの至福|嬉しい無料ドリンクサービス
驚いたのは、無料のドリンクカウンターの充実ぶり。特に「いちご風味のビネガードリンク」は、酸味と甘みのバランスが絶妙で、お風呂上がりの体に染み渡りました!


10. 女子たちが夢中に!夜の「フラワーポプリづくり」
お風呂上がり、18:00〜21:00で開催されていた「フラワーポプリづくり」に参加しました。色とりどりの花材から好きな香りをあわせて、オリジナルのポプリを作成。姪っ子たちや娘も、その美しさと香りに興味津々でした。



11. 1日目総括|自然の力と家族の笑顔で満たされた日
仕事で忙しかった毎日を忘れ、リゾナーレ那須の豊かな自然と、美味しい食事、そして何より家族全員の笑顔に囲まれた初日。はしゃぎすぎたのか、娘はベッドに入ると驚きの速さで熟睡しました(笑)。

※予約サイトの「予約番号」があれば、すぐレストラン予約可能です!
初日から大満足のリゾナーレ那須ですが、2日目も石窯ピッツァづくりやファーマーズレッスンなど、魅力的なアクティビティが目白押しです!
👉 【2日目体験レポ】石窯ピッツァ&ファーマーズレッスンの記事はこちら




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