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【くら寿司×ちいかわ】子連れ攻略!4,570円で景品3個GETしたビッくらポン裏ワザ&混雑回避の予約術

「少食ファミリーでも!お会計4,570円で景品3個GET」の文字と、くら寿司のビッくらポンで当たったちいかわコラボ景品(モモンガ・栗まんじゅうのフィギュア、モモンガのマグネット) 関東
少食ファミリーでも諦めない!工夫次第でしっかり楽しめるビッくらポン!攻略体験記
記事内に広告が含まれています。
この記事でわかること

  • ちいかわ×くら寿司コラボの混雑状況とノベルティ配布の現実
  • 子連れファミリーが混雑を避けてスムーズに入店するための予約テクニック
  • 少食ファミリーでもお会計4,570円で景品3個をGETできたビッくらポン!攻略法
  • お皿投入口とスマホ注文を上手に組み合わせる注文のコツ

大人気の「ちいかわ」と「くら寿司」のコラボキャンペーン!「子どもと一緒に見に行きたいけれど、混雑やビッくらポンの当選確率が心配…」という親御さんも多いのではないでしょうか。

我が家も6歳の子どもを連れて、日曜日の夕方におでかけしてきました。残念ながら先着ノベルティはすでに配布終了していましたが、事前予約とサイドメニューを活用した注文の工夫で、お会計4,570円でモモンガ・栗まんじゅうなど景品3個をGETできました!

ことパパ
ことパパ
お寿司をたくさん食べられないご家庭でも、注文の工夫次第でビッくらポン!の回数を増やせます。我が家が試したリアルな体験談をお届けしますね。

今回は、小さな子ども連れでも混雑を避けて快適に楽しむための予約のタイミングや、お寿司をたくさん食べられないファミリー向けのビッくらポン!攻略法を詳しくレポートします。


1.ちいかわ×くら寿司コラボ!子連れ攻略のポイント

【1分でわかる結論】
ちいかわコラボのノベルティは、週末を迎えると早期に配布終了してしまう店舗も少なくありません。ノベルティの有無に左右されず、「ビッくらポン!」を中心に楽しむ工夫をしておくと安心です。

今回のちいかわコラボも非常に人気が高いため、事前におさえておきたい現場の様子と、子連れで利用する際のメリット・デメリットをまとめました。

くら寿司の店内で、ビッくらポンで当たったちいかわモモンガのマグネットを両手で大切そうに持つ子ども
ビッくらポン!で当たったモモンガのマグネットに大喜び!

●今回の狙い目と第1弾ノベルティ(オリジナルミニ巾着)のリアルな配布終了状況

我が家が狙っていたのは、2,500円会計ごとに先着でもらえる「オリジナルミニ巾着」。第1弾の開始日は8月21日(金)でしたが、我が家が訪問した8月23日(日)16:30の時点ですでに全種類配布終了となっていました…

くら寿司レジ前にある「ちいかわコラボ『オリジナルミニ巾着』配布終了」の案内POP
店頭レジ前に設置されたノベルティ(オリジナルミニ巾着)の配布終了告知POP
ことパパ
ことパパ
金曜スタートで日曜夕方には終了していたので、人気の高さを実感しました。ノベルティを確実に狙う場合は、初日や翌日午前中の訪問をおすすめします。
【注意】ノベルティ配布の現実
人気コラボのノベルティは、週末の夕方までに終了してしまう店舗も多く見られます。「もらえたらラッキー」くらいの気持ちで出かけ、メインは「ビッくらポン!」を楽しむ計画を立てておくのがおすすめです。

●未就学児〜小学生連れで行くメリット・デメリット

子連れでくら寿司のコラボに参加する際の良い点と注意点は以下の通りです。

  • メリット:ガチャガチャ感覚で子どもが大喜びする。スマホ注文を使えば食べられるメニューの幅が広い。
  • デメリット:混雑時間帯は待ち時間が長く子どもがぐずる。ビッくらポンが当たらないと子どものモチベーションが下がる。
子連れ攻略のポイント
デメリットである「待ち時間の長さ」と「景品が当たらないリスク」は、事前予約と注文の工夫でかなり軽減できます!

2.混雑を避ける!アプリ予約と早めの時間指定がおすすめな理由

【1分でわかる結論】
休日の混雑ピーク(17:30以降)を避けるなら、少し早めの時間帯(16:30頃など)を狙うのがスムーズです。予定が決まったら、公式アプリから事前に日時指定予約を入れておくのがポイントです。

子連れ外食で避けたいのが「長時間の待ち時間」ですよね。今回はアプリを活用して事前に予約しておいたおかげで、スムーズに入店できました。

●混雑ピーク(17:30頃〜)を外した時間帯の設定

休日のくら寿司は17:30を過ぎると混雑しやすく、待ち時間が発生しがちです。我が家では少し早めの「16:30〜16:40」の予約枠を利用したところ、店内もまだ比較的落ち着いており、注文した商品もスピーディーに届きました。

ことパパ
ことパパ
早めの夕食にはなりますが、待ち時間が少なく注文の通りも早いので、子どもがお腹を空かせてぐずる前にスムーズに食事ができました!

●アプリ事前予約の手順と空き状況の傾向

訪問日の1週間前に「くら寿司公式アプリ」を確認したところ、16:30前後の枠にはまだ余裕がありました。コラボ期間中の休日は直前になると希望の時間帯が埋まりやすいため、予定が決まったら早めにアプリから押さえておくのがおすすめです。

3.少食ファミリー向け|お皿数だけに頼らない「ビッくらポン!」の工夫

【1分でわかる結論】
お寿司をあまり多く食べられないご家庭は、「ビッくらポン!プラス(1皿+10円)」の利用と「スマホ注文(550円ごとのカウント)」を組み合わせるのがおすすめです!

「子どもが寿司をあまり食べないから、5皿ごとに回るビッくらポン!だと回数が稼げない…」というご家庭も多いのではないでしょうか。我が家で実践した注文の工夫をご紹介します。

●「ビッくらポン!プラス(1皿+10円)」の仕組みと当たりやすさ

着席後、タッチパネルで最初に設定できるのが「ビッくらポン!プラス」。お寿司1皿につき+10円かかりますが、3回に1回は当たる仕様に切り替わります。子連れでお寿司の皿数をあまり食べられない場合は、事前にセットしておくと安心です。

くら寿司のタッチパネルで「ビッくらポン!プラス」を設定する選択画面
着席後、タッチパネル画面で「ビッくらポン!プラス」を選択
【用語補足】ビッくらポン!プラスとは?
対象店舗にて、対象商品1皿につき10円を追加することで、ビッくらポン!の当選確率が「3回に1回(=約33%)」になる公式の追加オプションです。
ことパパ
ことパパ
1皿あたり+10円の追加で当選しやすくなります。予算を少しプラスして景品を狙いたいご家庭には、とても便利な設定ですね!

●「スマホ注文」を活用して、ビッくらポン!をダブルで回す方法

くら寿司アプリの「スマホで注文」を利用すると、スマホ画面にカプセルマーク(対象アイコン)がついたメニューを注文するだけで、合計金額税込550円ごとにスマホ上でビッくらポン!が1回回せます。

くら寿司アプリの「スマホで注文」画面。「スマホでビッくらポン!対象商品」のマークがついたサイドメニュー一覧
くら寿司アプリの「スマホで注文」画面(550円ごとにビッくらポン!が回せる対象商品マーク付き)

ここが最大のポイントですが、スマホで注文したお寿司であっても、食べ終わったお皿は通常通りテーブルの回収口に投入できます

つまり、スマホから注文するだけで、

  1. お皿を回収口に入れて「5皿=1回」(卓上モニターで抽選)
  2. 注文金額の合計で「550円=1回」(スマホ画面で抽選)

という2通りの抽選が同時に貯まる「二重取り(ダブルカウント)」ができる仕組みになっています。お寿司はもちろん、お皿回収口に入らないラーメンやデザート、ドリンクなどもスマホ注文の金額にまとめられるため、抽選チャンスを大きく増やすことができます。

我が家でも注文をすべてスマホから行ったため、「お皿投入口での抽選」に加えて「スマホからの抽選」も5回回すことができました!

ことパパ
ことパパ
タブレットではなく自分のスマホから注文するだけで、お皿の5枚カウントとスマホの550円カウントをダブルで貯められます。誰でも簡単にできるので、絶対スマホ注文から頼むのがおすすめですよ!

●小さな子供(4〜5歳)が食べやすいおすすめサイドメニュー

生魚がまだ苦手なお子さんには、ポテトやうどん、個包装のクッキーなどが便利です。お寿司以外のメニューも組み合わせることで、家族みんなが好きなものを楽しみながら金額を調整できます。

サイドメニュー活用のポイント
「スマホ注文の550円カウント」を活用すれば、お皿の枚数だけでなく注文金額に応じて景品獲得のチャンスを増やせます!

4.お皿投入口に入れられるサイドメニュー特集!スマホとお皿投入を両方活用するコツ

【1分でわかる結論】
スマホ注文しつつ「お皿投入口に入るサイドメニュー(和洋スイーツなど)」を選ぶと、スマホの550円カウントとお皿5枚カウントの両方を無駄なく貯められます。

サイドメニューやスイーツの中には、ラーメンやジュースと違って「お寿司と同じ皿」に乗って届くものがあります。これらをスマホから注文して食べれば、お皿も回収口に入れられるため、さらに効率よくカウントを増やせます。

くら寿司の寿司皿に乗って運ばれてきた冷やしぜんざいと、テーブルに置かれたビッくらポンのカプセル
お皿に乗って届く「冷やしぜんざい」。食べた後は下のお皿をそのまま投入口へ!

●お皿投入口(ポケット)に「入れられる」サイドメニュー・スイーツ

寿司皿や平小皿に乗って運ばれてくるため、食後に投入口へ入れられるメニューです。

  • 和スイーツ:冷やしぜんざい、みたらし団子、きなこわらびもち、大学芋
  • 洋スイーツ:ミルクレープ、チーズケーキ、ガトーショコラなどの各種ケーキ類
  • その他:たまご焼き、寿司皿に乗った一部の揚げ物類

「お寿司はお腹いっぱいだけど甘いものなら食べられる!」という時に、冷やしぜんざいやみたらし団子をスマホから頼むと、金額カウントとお皿枚数の両方を無駄なく貯められます。

くら寿司で平皿に乗ったみたらし団子を食べる子どもと、テーブルの上に置かれたビッくらポンの景品
お皿に乗って届く「みたらし団子」を味わう子ども。食後はそのままお皿投入口へ入れられます

●お皿投入口に「入れられない」サイドメニュー(スマホ注文専用)

容器の形状上、投入口には入れずテーブルに残すメニューです。これらはスマホ注文アプリから注文することで、しっかり550円カウントを貯めるのがおすすめです。

  • 麺類・汁物:うどん、ラーメン、お味噌汁
  • カップ系スイーツ・ドリンク:パフェ、かき氷、カップアイス、ジュース・お酒類
  • サイド:くらポテト、唐揚げ(カップ・紙容器入り)
【ポイント】
お皿に乗ってくるメニューはスマホアプリから注文することで、スマホ抽選とお皿投入口の双方でカウントが貯まり、無駄なく楽しめます!

5.【実録】会計4,570円で景品3個!我が家の当選結果

【1分でわかる結論】
お寿司20皿に加えてスマホ注文も活用した結果、総額4,570円で欲しかったフィギュア2個&マグネット1個の計3個を獲得できました!

気になる我が家の抽選結果と、実際にかかった費用をご紹介します!

くら寿司のビッくらポンで当たった、ちいかわコラボのモモンガと栗まんじゅうのフィギュアおよびマグネット
今回GETできた「ビッくらポン!」の景品3個(モモンガ・栗まんじゅうのフィギュアとマグネット)

●お皿投入とスマホ注文で当たった内訳

今回は合計20皿のお寿司を食べて「ビッくらポン!プラス」を利用し、さらにスマホ注文も5回組み合わせました。具体的な抽選の内訳と結果がこちらです。

抽選方法 チャレンジ回数 当選数 当たった景品
お皿投入(プラス適用) 4回 1回 モモンガ(マグネット)
スマホ注文ゲーム 5回 2回 モモンガ・栗まんじゅう(フィギュア)
合計 9回 3回 景品計3個(当選率 約33%)
ことパパ
ことパパ
お皿投入口からの抽選だけでなく、スマホ注文もこまめに活用したことで抽選回数を増やせたのが良かったです!フィギュア2個はどちらもスマホ注文から当たったので、合わせて頼んで正解でした。

●かかった総額費用(4,570円)の内訳と満足度

この日の総会計は4,570円(税込)。5,000円以下の予算で家族でお腹いっぱいになり、子どもが喜ぶフィギュアやマグネットを計3個持ち帰ることができました。

まとめ
会計4,570円で景品3個を獲得!美味しいお寿司と一緒に、家族でビッくらポン!のワクワク感をたっぷり楽しめた大満足の夕食となりました。

6.【教訓】先着ノベルティ(湯呑み・すし皿)を狙うなら「持ち帰り予約」がおすすめ!

【1分でわかる結論】
店内飲食のタイミングが合わずにノベルティが終了してしまうのが心配な方は、コラボ開始日に合わせた「テイクアウト(お持ち帰り)の事前予約」を活用するのがおすすめです。

第1弾の「ミニ巾着」は開始2日後の日曜日で既に終了してしまい悔しい思いをしたため、今回は先着ノベルティを早めに確保するための工夫として、テイクアウトの事前予約を活用することにしました。

我が家も第3弾の「オリジナルすし皿」をしっかり確保するため、すでに持ち帰り予約を済ませています。

●開始日の予約枠は「8月下旬時点」ならまだ空きがある!

8月25日時点で「くら寿司公式アプリ」から持ち帰り予約枠を確認したところ、次回以降のノベルティ開始日も予約枠に余裕がありました。

  • 第2弾「オリジナル湯呑み」(9月4日〜):予約枠に余裕あり
  • 第3弾「オリジナルすし皿」(9月18日〜):予約枠に余裕あり
くら寿司公式アプリのお持ち帰り予約画面。2026年9月4日の時間帯別受付状況が表示されている
くら寿司アプリでの持ち帰り予約画面(8月25日時点の2026年9月4日の受付状況)
くら寿司アプリでの持ち帰り予約画面(2026年9月18日の時間帯別受付状況)
くら寿司アプリでの持ち帰り予約画面(8月25日時点の2026年9月18日の受付状況)
【重要】店舗飲食と持ち帰り予約の違い
「店舗で食べてノベルティをもらおうとすると、混雑で当日に終了してしまうリスク」がありますが、コラボ開始初日に合わせてテイクアウト予約をしておけば、スムーズに受け取りやすくなります。

●子連れファミリーに持ち帰り予約をおすすめする理由

子連れファミリーにとって、テイクアウト予約には以下のメリットがあります。

  • 混雑回避:指定の時間に受取に行くだけなので、店内の長い待ち時間を避けられる。
  • 早期終了対策:開始初日の早い時間帯に受け取り予約をしておけば、配布終了の心配を減らせる。

●持ち帰りでも「ビッくらポン!セット」なら景品が1個ついてくる

テイクアウトを利用する際、選択肢として覚えておきたいのが「ビッくらポン!にぎりセット」や「ビッくらポン!軍艦セット」です。

これらの対象セットを持ち帰りで注文すると、1セットにつき「ビッくらポン!」の景品が1個ついてきます。店内での抽選とは異なり、注文すれば確実に景品が手に入るのが特徴です。

ことパパ
ことパパ
「お寿司をたくさんは食べられないけれど景品は欲しい」という場合や、先着ノベルティと一緒に景品も確実に確保したい時にはとても便利な注文方法ですよ!

7.くら寿司ちいかわコラボを子連れで楽しむための準備まとめ

【まとめ】子連れで楽しむためのチェックリスト5選

  1. 訪問1週間前にアプリで「16:30枠」などの混雑回避枠を事前予約する
  2. 着席したら真っ先に「ビッくらポン!プラス」を設定する
  3. お寿司のお皿だけでなく、「スマホ注文」を活用して550円ごとの抽選を回す
  4. お皿投入口に入るスイーツ(冷やしぜんざい・みたらし団子等)を選んで効率よくカウントを増やす
  5. 気のノベルティは早期終了する場合もあるため、確実に欲しい場合は「持ち帰り予約」を活用する

最後に、子連れでくら寿司×ちいかわコラボを快適に楽しむためのポイントをまとめました。

ショルダーバッグのクリアポケットに収納された、ちいかわのぬいぐるみとビッくらポンで当たったフィギュア
当たった景品(モモンガ・栗まんじゅう)はお気に入りのショルダーバッグに入れて大切にお持ち帰り

「混雑を避けたい」「子どもと一緒に楽しみたい」というご家庭でも、早めの時間帯予約やスマホ注文を活用すれば、5,000円前後の予算で大満足の時間が過ごせます。ぜひ次の週末のおでかけの参考にしてみてくださいね!

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