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【15時フライト】沖縄最終日にプールは無理?子連れモデルコース&ぽーたま行列回避術

リザンシーパークホテル谷茶ベイのプールサイドで青空とプールを背にポーズをとる親子 沖縄
朝プールを思う存分満喫!澄み渡る青空の下で最高の旅の思い出写真が撮れました
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ことパパ
ことパパ
沖縄旅行の最終日。「今日はウミカジテラスなどでゆっくり過ごそう」と思っていた矢先、子どもから「今日もう一回プールに入りたい!」と強い希望が。「15時フライトだし無理かな…」と一瞬思いましたが、パパママの連携と移動時間の整理で無事にプールもフライトも大成功させました!空港グルメやお土産選びまで大満足の最終日レポートです!

我が家がリピート利用している「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」の最新プラン・空室状況は、各種予約サイトからチェックできます!

「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」の空室・プランを見る

【この記事でわかること】

  • 15:00那覇空港発フライトに合わせた「黄金タイムスケジュール」
  • 朝7時台の「日本料理 七福」で混雑を避けて海鮮丼を楽しむコツ
  • チェックアウト前の「朝プール1時間」を大満足させるパパママ連携術
  • 那覇空港「ぽーたま」の長蛇の列をFastPickアプリで待ち時間ゼロにする裏ワザ
  • 「塩屋(まーすやー)」雪塩ソフトのトッピング体験&おすすめ沖縄お土産3選
  • 羽田空港からのシャトルバス(リムジンバス)予約・遅延時の無料変更ルール

最終日だからと諦めず、時間配分とデジタルツールを駆使すれば、プール・グルメ・お買い物まで一切妥協せずに満喫できます!実体験に基づくノウハウを詳しく解説していきます。

15時那覇空港発でも大丈夫!最終日朝プールを実現するタイムスケジュール

15:00発のフライトから「12:00レンタカー店舗着」を割り出し、必要な時間を組み上げた当日のスケジュールがこちらです。

07:15
日本料理「七福」で和食朝食バイキング海鮮丼を自分で作って大満足の朝食!
08:15
ホテルの事前精算&車への荷物積み込みチェックアウト準備を完全完了
09:00
ホテルプールで遊泳(パパ&子どもは大はしゃぎ!)ママは海岸沿いでお散歩&貝殻探し
10:00
プール上がり・部屋のお風呂で身支度ママへバトンタッチ!部屋風呂で濡れた髪もケア
11:00
リザンシーパークホテル谷茶ベイを出発タイムズカー那覇空港店へ向けて移動(約1.5時間)
12:30
レンタカー返却手続き&送迎バスで那覇空港へ移動スムーズに空港到着
13:00
那覇空港到着・お土産選び、「塩屋」雪塩ソフト、「ぽーたま」受取FastPick事前予約で待ち時間ゼロ!
14:30
搭乗手続き・保安検査場通過余裕を持って搭乗口へ移動
15:00
那覇空港発の飛行機で羽田空港へ帰路機内で「ぽーたま」を遅めの昼食として味わう
18:00
羽田空港到着・荷物受け取り到着後スムーズに移動
18:30
シャトルバス(リムジンバス)乗車〜自宅近くの最寄り駅へWeb予約&柔軟な変更ルールで安心帰宅

【このスケジュールになった3つの理由】
12:00タイムズカー着: 15時発の場合、返却・送迎・空港でのお土産購入やテイクアウト受取を考えると12時着がマスト。
移動・給油に1.5時間: 58号線の渋滞やガソリンスタンドの混雑を考慮。
身支度に1時間: プール後はママへバトンタッチし、部屋のお風呂を活用して女子の身支度時間を確実に確保。

「最終日に朝プールなんて入れるの?」と思われがちですが、「朝9時〜10時の1時間だけプールに入る」というプランであれば、無理なく安全にすべての行程をこなせることが分かりました。

【補足・注意事項】那覇空港周辺の道路渋滞リスクについて
那覇空港周辺や国道58号線、レンタカー返却店舗付近は、時間帯によって深刻な渋滞が発生します。ガソリンスタンドの混雑も含めて、移動時間には最低でも1時間30分の余裕を持たせておくと安心です。

「日本料理 七福」の和食朝食バイキング!海鮮丼と混雑回避テクニック

07:15
日本料理「七福」で和食朝食バイキング海鮮丼を自分で作って大満足の朝食!
08:15
ホテルの事前精算&車への荷物積み込みチェックアウト準備を完全完了
ことパパ
ことパパ
最終日の朝食は、リザンシーパークホテル谷茶ベイの2階にある「日本料理 七福」の和食バイキングを選びました!
リザンシーパークホテル谷茶ベイの朝食会場「日本料理 七福」のエントランスと案内看板
朝食会場「日本料理 七福」の入口(朝食時間:7:00〜9:30)

「七福」の朝食バイキングで絶対に外せない名物が、自分で好きな具材を乗せて作るオリジナルの「海鮮丼」です!新鮮なまぐろ、サーモンなどを酢飯の上にたっぷりと盛り付けることができ、朝から贅沢な和食を味わえます。

朝食会場「七福」のテーブル席で海の幸を前に笑顔でピースサインをする子ども
自分で作ったオリジナル海鮮丼にご機嫌!落ち着いた和風の席で朝食を満喫

娘も大好きな具材を自分で楽しそうに盛り付け、「美味しいー!」とお腹いっぱい食べて大満足の様子でした。

【注意】「七福」は朝8時を過ぎると大行列が発生!
リザンシーパークホテル谷茶ベイは大型リゾートホテルのため、朝食会場は8:00〜09:00にかけて大変混雑します。特に人気の「七福」は待ち時間が発生しやすく、最終日のスケジュール崩壊に直結してしまいます。

我が家は混雑を回避するため、開店直後の「07:15」に入店しました!この時間帯であれば並ぶことなくスムーズにテーブルへ案内され、バイキング料理もゆったりと取ることができます。

【朝食混雑回避のポイント】
07:15〜07:30の早め入店を徹底すること!待ち時間をゼロに抑え、08:15には朝食を終えて次の行動(荷物積み込み・精算)へ移ることができます。

子どもが大喜び!朝プールを100%楽しむ遊び方&パパママバトンタッチ術

08:15
ホテルの事前精算完了&車にスーツケース等の荷物をすべて積み込むチェックアウト準備完了
09:00
ホテルプールで遊泳(パパ&子どもは大はしゃぎ!)ママは海岸で貝殻探し
10:00
プール上がり・部屋のお風呂で身支度ママへバトンタッチして時間短縮!
ことパパ
ことパパ
朝9時、待ちに待ったプールオープン!「わーい!プールだー!」と大はしゃぎの娘と一緒に、限られた1時間をフル活用して遊びつくしてきました!

「たった1時間で満足できるかな?」という心配をよそに、プールに入った瞬間から娘のテンションは最高潮!水しぶきをあげながら「見て見てー!」とニコニコの笑顔が弾けます。

リザンシーパークホテル谷茶ベイの屋外プールで海を背景に子どもと水遊びを楽しむ様子
チェックアウト前の朝プール!短時間でも子どもと一緒に思い切り楽しめます

1分1秒も無駄にせず大満喫するために、パパと娘でいろいろなプール遊びに挑戦しました!

【娘が大歓喜!プールで盛り上がった3つの遊び】

  • 水中宝探しゲーム: 水底に沈んだ葉っぱやおもちゃを「宝物」に見立てて潜水!見つけるたびに「パパ取れたよー!」と大興奮。
  • 潜って顔見せ!水中じゃんけん: 一緒に水の中に「せーの!」で潜り、顔を見合わせながらじゃんけん勝負!ブクブク泡を出しながら大爆笑。
  • パパの特訓!泳ぎの練習: パパの手の上に乗ってバタ足の練習。「遠くまで泳げたー!」と誇らしげな表情を見せてくれました。
リザンシーパークホテル谷茶ベイのプールサイドで青空とプールを背にポーズをとる親子
朝プールを思う存分満喫!澄み渡る青空の下で最高の旅の思い出写真が撮れました

その間、ママは優雅に海岸沿いをお散歩しながら綺麗なお貝殻探し。家族それぞれが最終日の朝を最高の形で満喫することができました!

ことパパ
ことパパ
時計を見るとあっという間に10時。「もっと遊びたい〜!」となるかと思いきや、1時間全力で遊んで大満足したのか「すっごく楽しかった!」とニッコリ笑顔でプールを上がってくれました!

プールを上がった後は、ここからが時間との勝負です!我が家では事前(プールに入る前)にチェックアウト手続きと車への荷物積載をすべて完了させておいたため、ここからは娘の身支度に集中できました。

10時にプールから上がったら、速やかに娘のケアをママにバトンタッチ!部屋のお風呂へ直行し、冷えた体を温めながらシャンプー・濡れた長い髪のブローをしっかり済ませてもらいました。

【時短テク】「部屋風呂×ママバトンタッチ」がタイムプレッシャーをゼロにする!
混雑するプール脇の更衣室ではなく、落ち着いたお部屋のお風呂を使えたことで、女の子の髪もドライヤーでしっかり乾かせました。荷物積み込み済みの状態で「部屋のお風呂に直行」できたからこそ、タイムロスなく11時ピッタリにホテルを出発することができました!

那覇空港の行列回避!「ぽーたま(国内線到着ロビー店)」はFastPickアプリで待ち時間ゼロ

11:00
ホテル出発〜ガソリン給油〜タイムズカー那覇空港店到着移動時間:約1.5時間
12:30
レンタカー返却手続き&送迎バスで那覇空港へ移動返却手続き&移動:約30分
13:00
那覇空港到着・お土産選び、「塩屋」雪塩ソフト、「ぽーたま」受取空港で買い物&食べ歩き
ことパパ
ことパパ
無事にレンタカーを返却して那覇空港へ到着!ここで我が家が楽しみにしていたのが、沖縄名物のポークたまごおにぎり専門店「ぽーたま 那覇空港国内線到着ロビー店」です。

【過去の失敗談】事前予約なしだと大行列で1時間待ちも…!
実は2年前の沖縄旅行の際、予約せずに「ぽーたま 那覇空港国内線到着ロビー店」へ行ったのですが、大行列で購入までに1時間近く並んだ苦い経験がありました……。子連れで搭乗前の貴重な1時間を行列に消費するのはかなりの痛手です。

そこで今回は、テイクアウト事前予約アプリ「FastPick(ファストピック)」を活用!今回は移動中の当日の1時間ほど前にアプリから予約を行ったのですが、無事に希望時間で予約を完了させることができました。

【大成功!】 FastPickを使ったら待ち時間ゼロで受取完了!
店頭の長蛇の列を横目に、受取専用窓口で名前を伝えるだけで一瞬で出来立ての「ぽーたま」を受け取ることができました!

空港内で別途レストランに入って昼食をとる時間は作らず、受け取った出来立てホカホカの「ぽーたま」をそのまま機内へ持ち込みました。離陸後の安定飛行に入ってから遅めの昼食としていただきましたが、温かいスパムとふんわりたまご、ノリの香りが絶妙で、最高の機内ランチになりました!

【事前予約の補足】FastPick利用のタイミングについて
我が家は今回「当日1時間前の予約」でスムーズに受け取ることができましたが、空港店は時間帯や混雑状況によって枠が埋まってしまうこともあります。空港に到着してから並ぶリスクを避けるためにも、スケジュールが決まった段階や、移動中の車内など「早めの時間」にアプリで空き状況をチェックして予約しておくのが安心です

「塩屋 那覇空港店」でトッピング体験!味変を楽しむ雪塩ソフトクリーム

13:00
那覇空港到着・お土産選び、「塩屋」雪塩ソフト、「ぽーたま」受取空港で買い物&食べ歩き
14:30
搭乗手続き・保安検査場通過出発30分前厳守
15:00
那覇空港発の飛行機で羽田空港へ帰路機内で「ぽーたま」を遅めの昼食として満喫!
ことパパ
ことパパ
ぽーたまをFastPickで待ち時間なく受け取れたおかげで、空港内でゆったりスイーツタイムを楽しむ時間も生まれました!向かったのは塩専門店「塩屋(まーすやー)那覇空港店」です。
那覇空港内にある塩の専門店「塩屋(まーすやー)」の看板と店舗外観
那覇空港内にある塩の専門店「塩屋(まーすやー)」。こちらで雪塩ソフトクリームを購入できます

ここでのお目当ては、大人気の「雪塩ソフトクリーム」!ほんのり塩気が効いたコクのある濃厚なソフトクリームなのですが、塩屋さんの最大の魅力はイートインスペースの楽しさにあります。

【塩屋(まーすやー)ならではの醍醐味】
イートインスペースには数種類の「合わせ塩(トッピング用の塩)」が常備されており、自分好みに何度も味変を楽しめる!

那覇空港の塩屋(まーすやー)でトッピング塩のボトルが並ぶテーブルを囲み雪塩ソフトクリームを持つ親子
那覇空港の「塩屋」で雪塩ソフト!テーブルに並んだ色々な味のトッピング塩で味変を楽しめます

ココア塩や抹茶塩、ハイビスカス塩、ゆず塩など、少しずつソフトクリームにかけて食べ比べができるようになっており、子どもと一緒に「どれが一番美味しいかな?」と大盛り上がり!フライト前に沖縄ならではの贅沢で楽しいデザートタイムを満喫できました。

那覇空港で購入した我が家のおすすめ沖縄お土産3選

もちろん、那覇空港内では我が家のお気に入りのお土産もしっかりゲットしました!

【那覇空港で購入したおすすめ沖縄お土産3選】

  • 島果のしずく: しっとりとした食感と爽やかなシークヮーサー風味の餡が絶妙なお饅頭。品のある甘さで家族にも大好評!
  • 雪塩ちんすこう: 宮古島の「雪塩」を使った定番品。甘さと塩気の絶妙なバランスとサクほろ食感がクセになります。
  • ジミー(Jimmy’s)のアメリカンクッキー: 沖縄の老舗洋菓子店「ジミー」のクッキー!ゴツゴツとした存在感とサクサク食感、香ばしいナッツやチョコのフレーバーが詰まった大満足の一品です。

「空港で買い忘れてしまった…」「帰りの手荷物を少しでも減らしたい!」という方は、大手ECサイトから事前注文・後から通販で購入しておくのもおすすめです!

ぽーたまの行列に並ばずに済んだおかげで、空港内のお土産ショップも余裕を持って巡ることができ、欲しいお土産をすべて買い揃えることができました。

羽田空港からのシャトルバス予約術!遅延にも即対応できる変更ルール

15:00
那覇空港発の飛行機で羽田空港へ帰路機内で「ぽーたま」を遅めの昼食として満喫!
18:00
羽田空港到着・預け荷物の受け取り到着後スムーズにバス乗り場へ移動
18:30
シャトルバス(リムジンバス)乗車事前Web予約&変更システム活用で帰路へ
ことパパ
ことパパ
18時ごろ羽田空港に無事到着!荷物を受け取り、18時30分発のシャトルバス(リムジンバス)に乗って自宅近くの最寄り駅まで快適に帰宅しました。子連れ旅の最後をスムーズに締めくくるには、このバスの事前予約が絶対に欠かせません!

羽田空港から自宅周辺まで直行できるシャトルバスは、Webで事前に予約を済ませておくと、到着後に券売機に並ぶ必要がなく、希望する時間の便を確実に確保できるため非常にスムーズです。

ことパパ
ことパパ
でも、飛行機って遅延がつきものですよね。「予約していたバスに間に合わなかったらキャンセル料がかかるのかな?」と不安になりませんか?

実は、空港リムジンバス等のWeb予約システムには、子連れファミリーに優しく非常に助かるルールが設定されています。なんと、指定していたバスの発車時間前であれば、スマホから無料で便の変更が可能なのです!

【羽田空港シャトルバスWeb予約のポイント】
指定便の発車前であれば、スマホ上で手数料無料で後続便へ変更可能!遅延リスクを気にせず事前に席を確保できます。

万が一フライトが遅れても、機内モードを解除したタイミングや預け荷物を待っている間にスマホから発車前の便をずらせばOK。「現地で予定していた便に乗れないかもしれない」という心配がなくなるため、羽田空港からの帰宅用シャトルバスは事前にWeb購入しておくのが安心・便利です。

【羽田空港シャトルバス事前予約のメリットまとめ】

  • 希望便の確約: 混雑する夕方・夜の到着便でもスムーズに希望便を確保でき、券売機の列に並ばずに済む。
  • 発車前なら無料変更: 飛行機の遅延があっても、スマホで予約時間の5分前まで無料で変更OK

【沖縄旅行4日目(最終日)まとめ】

子どもの「最後にプールに入りたい!」という急な希望にも、事前にしっかり時間を計算して動いたことで、何一つ諦めることなく最高の最終日を過ごすことができました。

  • 行動プラン: 15時発フライトなら12:00タイムズカー那覇空港店着。09:00〜10:00のプール時間が黄金ライン!
  • 朝食「七福」: 07:15入店で混雑回避&豪華な海鮮丼を満喫。
  • パパママ役割分担: パパ&子どもでプール遊泳後、ママへバトンタッチしてお部屋のお風呂で女子の準備時間をしっかり確保!
  • ぽーたま「FastPick」: 「那覇空港国内線到着ロビー店」の長蛇の列を完全回避!当日1時間前予約で待ち時間ゼロで受け取り、機内ランチとして大満足。
  • 「塩屋」雪塩ソフト: トッピング用の塩でいろんな味変を楽しめるイートイン満喫!
  • お土産選び: 「島果のしずく」「雪塩ちんすこう」「ジミーのクッキー」などお気に入り品を那覇空港でしっかりゲット!
  • 羽田シャトルバス: 事前Web予約なら遅延時も予約時間の5分前までスマホで無料変更可能。18時半発のバスで子連れ帰宅もラクラク!
ことパパ
ことパパ
事前準備とデジタルツールの活用(ぽーたまFastPickやバス予約)があれば、最終日でも焦らず家族全員が大満足の沖縄旅行に仕上がります!ぜひ今回のタイムラインや裏ワザを参考にしてみてくださいね。

我が家がリピート利用している「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」の最新プラン・空室状況は、各種予約サイトからチェックできます!

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