2026年10月24日〜25日、大人6人・子ども3人の計9人で、リゾナーレ那須へ1泊2日の3世代家族旅行に行ってきました。
最終日の10月25日は、朝7時の朝食から森のトレジャーハント、グリーンハウスでの「農家の手仕事」、POKOPOKOでの「石窯ピッツァづくり」まで、子どもたちの希望に合わせて予定を変更しながら午前中を満喫しました。
一方、帰りは那須塩原駅で新幹線まで約1時間23分待つことに。この記事では、実際のタイムスケジュールと体験内容、送迎バスを利用した帰路の反省点を紹介します。
この記事でわかること
- リゾナーレ那須2日目の実際のタイムスケジュール
- 3世代9人での部屋割りと、私たち家族が宿泊したお部屋
- 森のトレジャーハントを楽しみながらの朝のお散歩
- グリーンハウスで体験した2種類の農家の手仕事
- POKOPOKOの石窯ピッツァづくりの体験談
- 帰りの送迎バスと那須塩原駅での過ごし方

1.リゾナーレ那須2日目のスケジュール|朝7時から帰りの送迎バスまで

最終日の10月25日は、朝7時の朝食から始まり、午前中にホテル内のアクティビティを楽しんでから帰路につきました。
チェックアウトは12時まで。午前中の体験の合間に、期限に間に合うよう手続きを済ませました。
2.本館プレミアテラスのお部屋紹介|3世代9人で3部屋に宿泊
朝の過ごし方に入る前に、今回宿泊したお部屋を紹介します。今回の旅行は、大人6人・子ども3人の計9人。父母、兄家族、私たち家族で、それぞれ1部屋ずつ、合計3部屋に分かれて宿泊しました。
ここでは、私たち家族3人が宿泊したお部屋を中心に紹介します。客室タイプは本館プレミアテラスです。
本館プレミアテラスは、広さ45㎡、定員1〜3名の客室です。室内にはリビングスペースとベッドルームがあり、テラスも備わっています。大きな窓やソファ、バーテーブルがあるのも特徴です。
客室の仕様や設備の詳細は、公式サイトで確認できます。ここからは、実際に泊まったお部屋の写真と、家族で利用した感想を紹介します。

●家族3人で過ごしたお部屋と収納・ドリンク設備
お部屋に入ってまず印象に残ったのは、大きな窓と、その向こうに広がる木々でした。木の色を生かした落ち着いた室内は、家族3人で過ごすにも十分なゆとりがありました。ホテルの敷地内だけでなく、お部屋にいても那須の自然を身近に感じられるところがよかったです。


●洗面台・浴室と、お部屋でくつろぐ時間


水回りも落ち着いた色合いで、お部屋と統一感のある雰囲気でした。ただ、洗面台・浴槽・トイレが同じ空間にまとまっている点は、少し残念に感じました。

窓の近くでは、外の木々をすぐそばに感じられました。アクティビティだけでなく、お部屋で景色を眺める時間にも、自然に囲まれたこのホテルの魅力を感じます。次に訪れるときは、もう少しお部屋でのんびりする時間を取ってもよさそうです。
3.朝食と森のトレジャーハント|自然を楽しむ朝の過ごし方

リゾナーレ那須で迎えた最終日の朝。まずは家族で朝食会場の「SHAKI SHAKI」へ向かいました。
●7時からSHAKI SHAKIで朝食
朝食は7時から「SHAKI SHAKI」でいただきました。食事中、子どもたちから「前にもやったから、今回はキッズスタジオはいいかな」という話が出ました。予約していた体験でしたが、今回は参加しないことに。家族が食事をしている間に、私がフロントへ行ってキャンセルの手続きをしました。
朝食ビュッフェには、サーモンやパン、ボリートミスト(イタリアの郷土料理)などが並んでいました。パンも種類が豊富で、何を選ぼうか迷うのも楽しみの一つ。家族それぞれが好みの料理を選べるので、3世代旅行にも合っていると感じました。
なかでも、私が気に入ったのはボリートミストでした。




●8時30分から宝探しをしながら敷地内を散策
朝食を終えた後、8時30分頃から「森のトレジャーハント」をしながら敷地内を散策しました。宝探しの用紙はフロント前に置かれており、私たちも1枚手に取って出発しました。
宝探しをしながら歩くので、単なる散歩とは違った楽しさがありました。

実際に歩いたルートは、メイン棟を出発してアグリガーデンを通り、別館を抜けてPOKOPOKO方面へ向かうコースでした。


敷地内には緑が広がり、開放感のある景色を楽しめます。朝の澄んだ空気の中、家族で宝探しをしながら歩く時間は、とても気持ちのよいものでした。


4.グリーンハウスで農家の手仕事|植物のカードと種のしおりづくり

森のトレジャーハントの後は、10時15分頃からグリーンハウスで「農家の手仕事」を2種類体験しました。朝食中にキャンセルしたキッズスタジオに代わって、こちらの工作を楽しむことにしました。
今回体験した「彩りコレクション」と「種のしおりづくり」は、どちらも無料で、予約なしで参加できました。案内に記載された所要時間は、それぞれ20分と15分ですが、私たちはもう少し時間をかけて、じっくり作品づくりを楽しみました。予約がいらないので、子どもたちの希望に合わせて当日の予定に取り入れやすかったです。

●彩りコレクションで植物のカードづくり
最初は、植物を使ってカードを作る「彩りコレクション」。


植物を光に透かすと、形や模様が浮かび上がり、普段とは違う表情を楽しめました。
娘は葉の形や色を見比べながら、どこに置こうかと楽しそうに考えていました。同じ材料でも、並べ方によって作品の雰囲気が変わります。自分で材料を選び、形にしていく過程を楽しめるところがよかったです。身近な植物が作品になるのも、自然豊かな那須での体験らしいと感じました。
●種のしおりづくりで野菜の種を観察
続いて体験したのは「種のしおりづくり」です。
種を使って、オリジナルのしおりを作ります。

野菜の種は、種類によって色や形がさまざま。普段の生活ではじっくり観察する機会が少ないため、種の違いを見比べるだけでも新鮮でした。
植物の形や色を楽しむ「彩りコレクション」と、種をじっくり見ながら作る「種のしおりづくり」。同じ場所で、それぞれ違った楽しさのある工作を体験できました。

持ち帰ったしおりを使うたびに、今回の旅行を思い出せそうです。
5.POKOPOKOの石窯ピッツァづくり|親子で再挑戦した体験談

11時頃、昼食を兼ねてPOKOPOKOへ向かいました。
●食べるだけの利用から、ピザ作りを楽しむ体験へ
昨年訪れたときは、自分たちで作るほかに、スタッフの方が焼いたピザを食べるだけの利用もできたと記憶しています。ピザ作りは以前にも体験していたので、今回も食べるだけで利用できるか、スタッフの方に聞いてみました。
●子ども3人が挑戦!家族で味わった手作りピザ
石窯ピッツァづくりは1枚2,200円で、案内上の体験時間は約15分です。その後に食事をするため、昼食として利用する場合は、食べる時間も含めて予定を組むとよさそうです。


自分たちで作ったピザは、いっそうおいしく感じたようです。子どもたちはぺろりと完食していました。

6.帰りの送迎バスと新幹線|那須塩原駅で83分待った反省点

帰りは13時10分予約の送迎バスを利用しました。この日は乗客がそろい、13時5分頃にホテルを出発しました。
●那須塩原駅で1時間23分待った実体験
那須塩原駅に着いたのは13時40分頃。予約していた新幹線は15時03分発だったため、出発まで約1時間23分ありました。
子連れ旅行なので、乗り遅れないよう時間に余裕を持つことは大切です。ただ、実際に駅へ着いてみると、少し余裕を取りすぎたと感じました。
東京駅のような大きな駅と比べると、私たちには時間をつぶせる場所が少なく感じられました。
買い物や駅周辺の散策もあまりできず、結局、待合室で過ごす時間が長くなってしまいました。
今回の帰路で感じた反省点
新幹線を予約するときは、送迎バスの到着予定時刻と合わせて確認しておくと、駅での待ち時間をイメージしやすくなります。
乗り換えに必要な時間に加え、道路状況による遅れや子どものトイレも考えて、余裕を取りすぎず、急ぎすぎない便を選びたいと感じました。

まとめ|リゾナーレ那須の最終日を楽しむために
父母、兄家族、私たち家族の3部屋に分かれて宿泊した、今回の3世代旅行。チェックアウトの日も、森の散策やものづくり、ピザ作りまで楽しめました。
一方で、那須塩原駅での83分待ちは反省点。ホテルで何をするかだけでなく、帰りのバスと新幹線の組み合わせも、次回はもう少し丁寧に考えたいです。
リゾナーレ那須は、ホテルの敷地内で過ごす時間そのものが思い出になる場所でした。これから訪れる方も、最終日の体験と帰りの移動をセットで考えてみてください。
2025年6月訪問時の記事




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