この記事では、大人6人・子ども3人の3世代で訪れた「リゾナーレ那須」の1日目の様子をレポートします。新幹線組と車組に分かれた移動から、黒磯でのランチ、秋のハロウィンイベント、屋内でのクラフト体験、夕食まで、雨模様だった1日の過ごし方を時系列で紹介します。
- 3世代旅行の移動スケジュール
- 黒磯でのランチとホテルまでの移動
- アグリガーデンで楽しんだハロウィンの装飾
- グリーンハウスでのクラフト体験とハーブティー
- POKOPOKOで遊んだ後、レストラン「SHAKI SHAKI」で夕食を楽しむまでの過ごし方
こんにちは、ことパパです!
昨年に続き、今年も同じメンバーで「リゾナーレ那須」へ行ってきました。今回は2026年10月24日(土)から25日(日)までの1泊2日です。
メンバーは、私たち家族(私・妻・6歳の娘)に両親と兄家族も加わった、大人6人・子ども3人の3世代旅行です。
あいにく、今年は雨模様。それでも、ハロウィンの装飾を楽しんだり、屋内でクラフト体験に参加したりと、充実した時間を過ごすことができました。雨の日にどう過ごすか悩む子連れ家族にも、参考になる体験がいくつもありました。
この記事では、移動の流れだけでなく、黒磯からのタクシー待ち、クラフト体験の料金と予約、夕食の予約状況など、実際に行ってわかったこともまとめます。これから宿泊を考えている方や、雨の日の子連れ旅行を計画している方の参考になればうれしいです。
ちょうどハロウィンイベントが開催されている時期で、秋らしい雰囲気のリゾナーレ那須を楽しみに出発しました。わが家は新幹線、両親と兄家族は車で向かい、ホテルで合流する計画です。

1.新幹線で那須へ!黒磯のカネルブレッドでランチ

●東京駅から那須塩原駅へ|家族ごとに移動して現地合流
今回の旅行では、私たち家族(私・妻・6歳の娘)が新幹線で一足先に出発し、両親と兄家族は車で現地へ向かいました。3世代9人が同じ交通手段で移動するのではなく、それぞれの都合に合わせ、ホテルで合流する予定を立てていました。
新幹線組のわが家は、東京駅を9:16に出発し、那須塩原駅には10:26に到着。ホテルへ直行せず、まずは黒磯へ移動してランチを楽しむことにしました。早めの昼食を済ませてからホテルへ向かう流れです。
●カネルブレッドとIris bread & coffeeで早めのランチ
立ち寄ったのは、黒磯エリアにあるパン屋さん「カネルブレッド(KANEL BREAD)」です。


カネルブレッドには、購入したパンを店内で食べられるカフェスペース「Iris bread & coffee(イリス ブレッド&コーヒー)」が併設されています。私たちも10:45~11:45頃まで、パンとドリンクを楽しみながら、早めのランチを兼ねてひと休みしました。雨の日に座って食事をとれたのも、子連れの移動ではありがたい時間でした。




●黒磯からホテルへ|雨の日のタクシー移動で気をつけたいこと
ランチの後は、黒磯からタクシーでリゾナーレ那須へ向かいました。移動した時間は12:00~12:30頃で、乗車時間は約30分。雨の日は、駅からホテルまでの移動手段をあらかじめ考えておくと予定を組みやすくなります。
2.リゾナーレ那須に到着!雨のアグリガーデンでハロウィン

●チェックイン前に荷物を預けて散策
黒磯からタクシーで約30分。12:30頃、星野リゾート「リゾナーレ那須」に到着しました。雨模様のなかでも、ここからはホテルの敷地内で秋のイベントを楽しむ時間です。
到着後はまずフロントへ向かい、わが家の荷物を預けました。まだチェックイン前でしたが、荷物を預けられたおかげで、傘を使う雨の日でも身軽に散策を始められました。
この日はあいにくの雨模様。それでも、傘をさして農園エリアの「アグリガーデン」へ向かいました。12:45頃から、ハロウィンの装飾を見て回ります。雨の合間を利用して写真も撮れたので、到着後の時間を楽しく過ごせました。
●農園の魔女ハロウィンとフォトスポット
訪れたのは10月24日。アグリガーデンでは「農園の魔女ハロウィン」の雰囲気を楽しめました。かぼちゃやランタンなどの秋らしい装飾が並び、雨の日でも季節感たっぷりの写真を残せるのが魅力です。




かぼちゃで彩られたフォトスポットに加え、魔女の仮装を楽しめる場所もありました。6歳の娘はマントを羽織り、傘をさしながら記念撮影。かぼちゃの飾りや木製の看板を背景に、ハロウィンならではの写真を撮ることができました。

3.雨の日におすすめ!森の創作ラボでクラフト体験

●パンプキンウッドづくりを体験
雨が降っていても楽しめる体験として、アグリガーデン散策の後は屋内の「グリーンハウス」へ移動しました。ここで楽しみにしていたのが、自然素材を使ったクラフト体験です。

体験した時間は13:30~15:30。新幹線で先に到着したわが家が13:30から始め、車で来た両親と兄家族とは14:00頃にグリーンハウスで合流しました。移動手段が違っても、先に体験を始められたので待ち時間を無駄にせず過ごせました。
今回体験したのは、通年のクラフトアクティビティ「森の創作ラボ」。ハロウィン期間限定で用意されていた「森のパンプキンウッドづくり」をはじめ、さまざまな自然素材を使って自由に作品を作ることができます。かぼちゃに見立てた木材にペイントをしたり、木の実や小枝などを自由にデコレーションしたりして楽しめます。

14:00頃には両親と兄家族も合流し、にぎやかな時間になりました。
森の創作ラボを利用したのは、わが家と兄家族の2組です。両親は合流しましたが、クラフト体験には参加していません。
●森の創作ラボの料金・予約方法・利用人数
訪問時の森の創作ラボの料金は1部屋3,000円で、4名まで利用できました。子どもも1名として数えるため、大人2人・子ども1人のわが家は1部屋、兄家族は大人2人・子ども2人で1部屋を利用しました。今回は2部屋を借りたので、合計6,000円でした。
利用には予約が必要で、私たちは宿泊予約後に事前申し込みを済ませていました。旅行当日に参加したい体験が決まっているなら、宿泊を予約した段階で申し込み方法と空き状況を確認しておくと予定を立てやすくなります。


- パンプキンパーツをはじめ、好きな木材や自然素材を選ぶ
- 絵の具でのペイントや、木の実・小枝を使った自由なデコレーション
- 年齢の違う子どもたちも一緒に、それぞれのペースでものづくりを楽しむ
●家族と合流して、それぞれの作品づくり
年齢の違う子どもたちが、それぞれ工夫しながら作品を作っていたのが印象的でした。子どもによって作品の雰囲気が変わるのも、こうしたクラフト体験のおもしろさですね。

●クラフト後に楽しんだハーブティーとかぼちゃスープ
作品づくりを楽しんだ後は、グリーンハウスに用意された材料でオリジナルハーブティーも楽しみました。茶葉を選んでブレンドでき、作り方の案内には抽出時間3分と書かれていました。雨の日でも屋内でクラフトからお茶の時間まで過ごせるのはうれしいポイントです。



クラフト体験を終えた後には、秋のイベント「農園の魔女ハロウィン」で提供されていたかぼちゃスープもいただきました。訪問日は雨天だったため、温かなスープが屋内で無料提供されていました。大きなかぼちゃが入ったスープは、雨の日にほっとできる一品。提供時間は限られていたので、同じ体験を希望する場合は当日の案内を確認してください。

雨の日の旅行では、屋外だけでなく、こうした屋内アクティビティも組み合わせておくと、天候に合わせて予定を調整しやすくなります。旅行前に参加できそうな体験を調べておくと、当日の過ごし方を考える際にも役立ちます。
4.POKOPOKOで遊んでSHAKI SHAKIで夕食

●雨の日も遊べるPOKOPOKOのネット遊具
13:30〜15:30のグリーンハウスでのクラフト体験を終えた後は、16:00頃から「POKOPOKO」へ。雨模様の一日でしたが、夕食までの時間も子どもたちと一緒に遊ぶことができました。


POKOPOKOでは、吹き抜けに広がる巨大なネット遊具などで遊びました。高いところまで登れるネット遊具に子どもたちは大興奮。雨の日でも屋内で体を動かせる場所があると、夕食までの時間を過ごしやすいと感じました。

●SHAKI SHAKIの夕食ビュッフェと印象に残った料理
POKOPOKOで遊んだ後は、17:00からビュッフェレストラン「SHAKI SHAKI(シャキシャキ)」で夕食です。3世代9人がそろい、思い思いの料理を選んで食事を楽しみました。
店内は野菜をモチーフにした装飾が印象的でした。ビュッフェには野菜を使った彩り豊かな料理のほか、クラムチャウダー、ヤシオマスのアロースト、牛サーロインのタリアータ、ポークジンジャーなどが並びました。特にわが家で印象に残ったのは、ジューシーな豚肉と野菜を味わえたポークジンジャーです。
- 野菜を使った彩り豊かな料理
- 牛肉やヤシオマスなど、食事の楽しみが広がるメニュー
- 子どもたちも料理を選びながら楽しめるビュッフェスタイル



大人数での旅行では、子どもから大人まで、それぞれの好みに合わせて料理を選べるのもビュッフェのよいところです。料理の写真とあわせて、当日いただいたメニューの様子を紹介しました。なお、メニューは訪問当時の内容です。

●SHAKI SHAKIの夕食は早めの予約がおすすめ
夕食を終えた後は、19:00頃に客室へ戻りました。お風呂に入って、家族みんなでゆっくり過ごしました。
こうして、リゾナーレ那須での1日目が終了。雨模様ではありましたが、ハロウィンの雰囲気や屋内でのクラフト体験、POKOPOKOでの遊び、そして家族そろっての夕食を楽しみ、充実した1日になりました。
まとめ|雨の日のリゾナーレ那須を子連れで楽しむコツ

今回は、2026年10月24日、大人6人・子ども3人の3世代9人で訪れたリゾナーレ那須の1日目を紹介しました。あいにくの雨模様でしたが、6歳の娘と一緒にハロウィンの装飾を楽しみ、屋内でのものづくりや遊び場、家族そろっての夕食まで満喫できました。
- 新幹線で那須塩原駅へ向かい、黒磯のカネルブレッドでランチ
- ホテル到着後、フロントでわが家の荷物を預けてアグリガーデンを散策
- グリーンハウスで13:30〜15:30にクラフト体験
- 体験を始めて少ししてから両親・兄家族と合流し、ものづくりを楽しむ
- グリーンハウスに用意された材料でハーブティーを自由に楽しむ
- 16:00頃からPOKOPOKOで遊び、17:00からSHAKI SHAKIで夕食
今回よかったのは、雨が弱まったタイミングでアグリガーデンを散策し、雨の時間帯にはグリーンハウスやPOKOPOKOで過ごせたことです。黒磯ではタクシーを約5分待ったため、雨の日の移動には少し余裕を持たせておくと安心だと感じました。
また、「森の創作ラボ」は事前に予約し、わが家と兄家族でそれぞれ1部屋ずつ、合計6,000円で利用しました。SHAKI SHAKIの夕食も1カ月以上前に予約しましたが、早い時間帯で残っていたのは17時枠だけ。希望する体験や食事が決まっているなら、宿泊予約後に早めに空き状況を確認しておくのがおすすめです。料金や予約状況は訪問時のものです。
これから子連れでリゾナーレ那須を訪れる方は、屋外の散策だけに予定を絞らず、屋内で楽しめる体験も組み合わせてみてください。私たちのように到着時間が異なる3世代旅行でも、合流場所や体験時間を決めておくと過ごしやすくなります。ハロウィンイベントやアクティビティの開催内容、利用条件は、訪問する年の公式案内を確認してくださいね。
次回は、リゾナーレ那須で過ごした2日目の様子をレポートします!
※この記事は2026年10月24日〜25日の宿泊体験をもとに作成しています。イベント内容、施設の利用条件、料金、レストランの予約状況などは変更される場合があります。
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