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【3日目】6歳と行く沖縄旅行記!青の洞窟シュノーケル&リザン満喫記|子連れの注意点と夕食タクシー攻略法

青の洞窟の内部で青く輝く海面に浮かびながら、家族3人で笑顔でダブルピースをして記念撮影をする様子。 沖縄
青の洞窟の内部に到着!光が差し込んで美しく青く光る水面の中で、家族揃って記念撮影。神秘的な青の世界に大感動でした。
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この記事でわかること

  • 泳げない小1のリアルな反応(途中で「疲れた・帰りたい」となった時の対応や楽しめたポイント)
  • 受付・着替え・貴重品管理の注意点(部屋で準備しておくべき物やロッカーの注意点)
  • 当日の移動&立ち回りノウハウ(送迎車でのレクチャー内容や片道600円タクシーの活用法)
  • 写真・動画データの受取手順(ツアー後にLINE&PayPayでスムーズに受け取る流れ)
  • 子連れで青の洞窟ツアーを100%楽しむための持ち物&事前準備リスト

※リザンシーパークホテル谷茶ベイ宿泊・6歳〜7歳(小学1年生)連れで青の洞窟ツアーを検討中の方必見!

我が家がリピート利用している「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」の最新プラン・空室状況は、各種予約サイトからチェックできます!

「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」の空室・プランを見る

3日目のタイムスケジュールをチェックする(クリックで開閉)
07:30
ホテルで朝食シーサイドレストラン 谷茶ベイ(バイキング)
09:00
カメ絵付体験手作り体験工房 memory memory(館内)
10:30
🤿 青の洞窟シュノーケルコース(集合・受付)マリンカウンター集合 / 服の下に水着着用・同意書持参
13:00
昼食(ランチ)レストラン ブルーオーシャン(館内)
14:30
メガダッキー体験リザンシーパークホテル ビーチ
15:00
リザンシーパークホテルの海水浴場
15:45
屋外プール遊びホテル内プールエリア
 
17:00
夕飯へ出発(タクシー移動)ホテル → 沖縄料理 ぱいかじ(片道約600円)
17:15
夕食(沖縄料理 ぱいかじ)沖縄料理を満喫
18:15
ホテル帰還(タクシー移動)ぱいかじ → ホテル

沖縄子連れ旅行3日目!朝の絵付け体験から青の洞窟シュノーケルへ

07:30
ホテルで朝食シーサイドレストラン 谷茶ベイ(バイキング)
09:00
カメ絵付体験手作り体験工房 memory memory(館内)
10:30
🤿 青の洞窟シュノーケルコース(集合・受付)マリンカウンター集合 / 服の下に水着着用・同意書持参

沖縄家族旅行もついに3日目を迎えました!本日のメインイベントは、前々から楽しみにしていた「青の洞窟シュノーケルコース」です。

朝一番のアクティビティに向けて、7時半ごろに朝食を済ませ、まずはホテル内でできる体験コーナーへ向かいました。

リザンシーパークホテル谷茶ベイのシーサイドレストラン「谷茶ベイ」で、朝食バイキングの料理を前に両手でピースサインをする娘。
3日目の朝は7時半からシーサイドレストラン「谷茶ベイ」で朝食バイキング。美味しい朝食をしっかり食べて、9時からの体験コーナーに向けてエネルギー補給もバッチリです!
ことパパ(笑顔)
ことパパ
朝食をしっかり食べてエネルギー補給完了!9時からの絵付け体験に向けて、時間にゆとりを持って行動開始です。

リザンのB1Fで絵付け体験!小1の娘が選んだのは「カメ」

朝食後、午前9時にホテルのB1Fにある体験コーナーへ移動し、絵付け体験に挑戦しました。所要時間は約30分〜1時間ほどです。

リザンシーパークホテル谷茶ベイの体験コーナー「memory memory」にある絵付け体験や貝細工などのメニュー・料金案内看板。
ホテル内体験コーナーの案内看板。絵付け(シーサー・カメ・ジンベエザメ等)のほか、貝細工やジェルキャンドルなどの手作り体験メニューと料金が確認できます。

素焼きの置物にアクリル絵の具で色を塗っていく体験ですが、小学1年生の娘はシーサーではなく「カメ」の置物をチョイス!集中してとても上手に絵付けをしており、出来上がった作品を見て大喜びしていました。

リザンシーパークホテル谷茶ベイのB1F体験コーナーで、テーブルに並んだシーサーや海の生き物の置物を見つめながら絵付けの題材を選ぶ娘と妻。
B1Fの体験コーナーで絵付けの置物をチョイス。シーサーやジンベエザメ、カメなど可愛いサンプルがズラリと並び、どれにするかワクワクしながら選んでいます。
リザンシーパークホテルの絵付け体験で、筆を使ってピンクや黄色でカメの置物に色を塗る娘。
エプロンを着用して真剣なまなざしで絵付け作業中!ピンクの甲羅に模様を描いたカラフルで可愛い「カメ」へと仕上げていきます。
リザンシーパークホテルの絵付け体験で完成した、ピンクの甲羅に赤いハイビスカスが描かれたカメの置物作品。
ついに完成した世界にひとつだけのオリジナル「カメ」!ピンクの甲羅に赤いお花模様が映える、沖縄旅行の最高のお土産になりました。

絵付け体験の満足ポイント

  • 所要時間が30分〜1時間程度と短めなので、隙間時間にサクッと楽しめる
  • 小さな子供でも集中して最後まで完成させられる達成感がある
  • 自分で作った作品はお土産として持ち帰れるため、思い出に残る

マリンカウンターで青の洞窟シュノーケルの受付&精算

絵付け体験を楽しんだ後は、10時20分にホテル内のマリンカウンターへ向かい、事前にWeb予約していた「青の洞窟シュノーケルコース」の受付を行いました。

料金の支払いは当日にマリンカウンターで直接精算するシステムです。

受付の段階で押さえておきたい2つの注意点&おすすめオプション

  1. 参加同意書の事前記入が必要!
    ホテルチェックイン時に渡される同意書に、参加人数分(家族全員分)の署名をあらかじめ記入しておく必要があります。カウンターで慌てないよう、部屋を出る前に記入を済ませておきましょう。
  2. ツアー中の写真・動画撮影オプション
    ツアー中の写真や動画撮影は、受付時にガイドさんへお願いすることができます!プロのガイドさんが水中での貴重な家族ショットを綺麗に残してくれるので、思い出作りとして非常におすすめです。

写真・動画データの受取手順(LINE&PayPay決済)
ガイドさんが撮影してくれた写真や動画は、後からLINEを通じてスムーズに受け取ることができます!

  1. LINEで必要事項を送信
    指定のLINEアカウントに「名前」「ツアー名」「参加日時」を記載してメッセージを送信します。
  2. PayPayでのお支払い
    担当者から折り返しPayPayの決済用URLが送られてくるので、URLをタップして支払いを行います。
  3. 写真・動画データのダウンロード
    決済完了の確認後、LINE上で撮影した写真や動画のデータがアップロードされて届きます!

※現地で写真の受け取りを待つ必要がないため、ツアー終了後も時間を有効に使えてとても便利でした!

青の洞窟へ移動前の着替え&貴重品管理の注意点(ロッカー鍵なし注意)

カウンターでの手続きを終えたら、移動の準備に入ります。ガイドさんが運転する車に乗って青の洞窟へ向かう流れです。

青の洞窟への移動後、鍵なしキャビネットが置かれた準備エリアでウェットスーツとライフジャケットを着用しシュノーケリングの支度をする親子。
現地に到着後、車に乗る前にウェットスーツとライフジャケットを着用して準備!右側に見える扉・鍵のないキャビネットが唯一の荷物置き場のため、貴重品は必ずホテルの部屋に置いてくるのが鉄則です。

車に乗車する前にウェットスーツを着用し、ライフジャケット、足ヒレ(フィッシュフィン)、ゴーグルを受け取ります。

【重要】荷物預かりキャビネットは「鍵なし」!貴重品は客室へ放置厳禁

ツアー中の荷物置き場は用意されていますが、カギがかからないロッカー(キャビネット)のような場所です。財布や高価なアクセサリーなどの貴重品は、絶対にホテルの部屋の金庫に置いてくることをおすすめします。

なお、スマートフォンは防水ケースに入れた状態であればそのまま持って行くことが可能です!

出発までのチェックリスト

  • [ ] 同意書は人数分記入して提出したか?
  • [ ] 貴重品はすべてホテルの部屋(セーフティボックス等)に置いてきたか?
  • [ ] ウェットスーツを着用し、ライフジャケット・足ヒレ・ゴーグルを受け取ったか?
  • [ ] スマホは防水ケースにしっかりと収納したか?
青の洞窟へ向かう送迎車の車内で、シュノーケルメガネとフィンを手に笑顔でピースサインをする親子。
車で青の洞窟の現地へ移動!車内ではガイドさんがゴーグルの正しい付け方を親切にレクチャーしてくれ、期待が高まります。

車内では移動中にガイドさんが丁寧・親切にゴーグルの正しい付け方をレクチャーしてくれました。次はいよいよ青の洞窟の現地に到着です!

【青の洞窟シュノーケル本番】小1娘のリアルな反応と大人の大満足体験

09:00
カメ絵付体験手作り体験工房 memory memory(館内)
10:30
🤿 青の洞窟シュノーケルコース(集合・受付)マリンカウンター集合 / 服の下に水着着用・同意書持参
13:00
昼食(ランチ)レストラン ブルーオーシャン(館内)

車の中でガイドさんからゴーグルの装着方法について丁寧なレクチャーを受けながら移動することしばらく、いよいよ「青の洞窟」の駐車場へ到着いたしました!

青の洞窟(真栄田岬)の海へと降りる岩場階段で、ウェットスーツを着用し海に入る直前にピースサインをする親子。
海へと続く崖の階段を下りていよいよ入水!ライフジャケットとゴーグルをしっかり装着し、ガイドさんに案内されながら青の洞窟を目指します。

車を降りたら、現地でライフジャケットとゴーグルをしっかり装着します。海に入ったタイミングでガイドさんが足ヒレ(フィン)を装着させてくれるため、スムーズに入水できました。

青の洞窟前の浅瀬で海に入り、ガイドにフィンの装着を手伝ってもらいながら浮き輪につかまってシュノーケリングの準備をする家族。
階段を降りて浅瀬へ!海に入ったタイミングでガイドさんが足ヒレ(フィン)を装着してくれます。子どもは専用の浮き輪につかまって準備完了です。

海に入ってからは、ガイドさんの指示にしっかりと従いながら青の洞窟を目指して進んでいきます。

夏の混雑状況と大人の泳ぎやすさについて

我が家が訪れたのは夏休み期間中だったため、やはり青の洞窟周辺は多くの観光客で賑わっており、混雑していました。

しかし、人同士がぶつかって泳げないほどの過度な混雑ではなく、安全に周回できるスペースは十分に確保されていました。

ことパパ(笑顔)
ことパパ
私自身、あまり泳ぎが得意な方ではないため事前は少し心配していたのですが、ライフジャケットの浮力が非常にしっかりしているため、全く心配ありませんでした!

プカプカと体を浮かべながら簡単に泳いでガイドさんについていくことができ、幻想的な青の洞窟の景観や、あちこちを泳ぎ回る美しい魚たちを目一杯楽しむことができました。

沖縄の青い海でシュノーケリング中に、周囲を泳ぐ熱帯魚と一緒にシーサーポーズで記念撮影をする家族。
ガイドさんが撮影してくれた最高の1枚!透明度抜群の海の中でたくさんの魚たちに囲まれながら、みんなでシーサーポーズ!
青の洞窟の内部で青く輝く海面に浮かびながら、家族3人で笑顔でダブルピースをして記念撮影をする様子。
青の洞窟の内部に到着!光が差し込んで美しく青く光る水面の中で、家族揃って記念撮影。神秘的な青の世界に大感動でした。

【注意】小学1年生の娘のリアルな様子(最初はノリノリ→後半は激変?)

一方で、小学1年生の娘の様子はというと——。

​ツアーでは子ども専用の浮き輪が1つ用意されており、基本的にはそれにしっかり掴まって進みます。そのため、移動自体は無理なくついていくことができていました。

浅瀬の海でオレンジ色の浮き輪につかまり、ガイドにシュノーケルマスクの調節をしてもらいながら安心して海に入る準備をする子供と家族。
海に入ったらまずは大きな浮き輪をしっかりキャッチ!子供は浮き輪につかまったまま進めるので安心です。ガイドさんがマスクのフィット感も丁寧にチェックしてくれました。

元々は非常にノリノリで楽しみにしていたツアーだったのですが……ツアーが半分ほど過ぎたあたりから様子が一変してしまいました。

青の洞窟内で青い海に浮かび笑顔でダブルピースをする子供。この直後に海水のしょっぱさや疲れで不機嫌に。
洞窟の光に包まれてご満悦のピース!……のはずが、実はこの直後から「海水がしょっぱい!」「疲れた、もうヤダ!」とご機嫌ナナメモードに突入してしまいました(涙)。
ことパパ(困り顔)
ことパパ
「海水がしょっぱい…」「つかれた…」「もうヤダ!」と言い始めてしまいました。まだ自力で泳ぐことができない小1の娘にとって、足のつかない広大な海は少し怖かったようです。

小1子連れシュノーケリングの教訓・アドバイス

  • 自力で泳げない低学年のお子さまの場合、足が届かない海でのシュノーケルは恐怖心を感じやすい
  • 最初は乗り気でも、海水の塩分や長時間の浮遊で後半に疲れが出やすい
  • 事前にお風呂やプールでゴーグルやシュノーケルの練習をし、海水の塩分についても心構えをさせておくのがベスト

子どもにとっては少しほろ苦い挑戦となりましたが、親としては青の洞窟の絶景と魚たちの姿を堪能でき、家族全員にとって学びと貴重な思い出の詰まったツアーとなりました。

リザンシーパークホテルでのランチバイキング&午後のマリンアクティビティ

13:00
昼食(ランチ)レストラン ブルーオーシャン(館内)
14:30
メガダッキー体験リザンシーパークホテル ビーチ
15:00
リザンシーパークホテルの海水浴場
15:45
屋外プール遊びホテル内プールエリア
 

青の洞窟シュノーケルから戻った後は、楽しみにしていたランチタイムです!

今回のランチは、ホテルチェックイン時に特典としてもらっていた「ランチバイキング券」を活用して、リザンシーパークホテル谷茶ベイ内にあるレストラン「ブルーオーシャン」へ向かいました。

リザンシーパークホテル谷茶ベイのレストランで、南国の景色が見える大きな窓際の席につきランチバイキングを楽しむ娘。
シュノーケリングの後はホテル内のレストランでランチバイキング!大きな窓から南国感あふれる景色を眺めながら、美味しいカレーや沖縄名物「ブルーシールアイス」をお腹いっぱい堪能しました。
リザンシーパークホテル谷茶ベイのランチバイキングコーナーに設置された、バニラや紅芋、マンゴーなどの味が並ぶブルーシールアイスの専用ケース。
バイキング会場にはブルーシールアイスの専用コーナーも!バニラ・紅芋・マンゴー・チョコなどのフレーバーが用意されており、食後のデザートに食べ放題で楽しめます。
リザンシーパークホテル谷茶ベイのランチバイキングで提供されている「アグーハンバーグ(BBQソース)」の料理皿。
キッズやファミリーにも大人気の「アグーハンバーグ(BBQソース)」。旨みたっぷりの沖縄県産アグー豚を使ったハンバーグで、ご飯が進む美味しさです。
ことパパ(笑顔)
ことパパ
午前中にしっかり体を動かしてお腹がペコペコだったので、種類豊富なバイキング料理を心ゆくまで堪能できました!チェックイン時にもらえるランチ券はコストパフォーマンス的にも絶対活用すべきお得なアイテムです。

【午後のアクティビティ】メガダッキーに挑戦!気になるスピード感は?

お腹を満たした後は、目の前に広がるリザンシーパークホテルの綺麗な海(リザンシーパークビーチ)へ遊び繰り出しました!

沖縄の美しいビーチを背景に、マリンシューズを履いて両腕を大きく広げる笑顔の娘。
目の前に広がるエメラルドグリーンの海に大興奮!しっかりとマリンシューズを履いて、準備万端。全身で沖縄の海を感じています。

ここで我が家は、大型の黄色いアヒル型ボートを水上バイクで引っ張る人気のマリンアクティビティ「メガダッキー」に挑戦してみることに。

リザンシーパークホテル谷茶ベイ前の海で、ライフジャケットを着用しメガダッキー(大型アヒルボート)に乗り笑顔でピースサインをする親子。
ホテル目の前のビーチで人気のアクティビティ「メガダッキー」に挑戦!スピードは徒歩と同じくらいとかなりゆったりなので、小さなお子さまでも安心して楽しめます。(※小学生くらいになると少し物足りなく感じるかも?)
ことパパ(困り顔)
ことパパ
実際に乗ってみたのですが……スピードがかなりゆっくりで、感覚的には「徒歩と同じくらいのスピード」でした(笑)。水上バイクで牽引してくれるのですが、さすがにゆっくり過ぎて途中で眠くなってしまうほどでした。

【小1子連れへのアドバイス】アクティビティ選びのコツ
小さな未就学児には安心安全なスピードですが、小学1年生くらいのお子さまになってくると少し物足りなさを感じるかもしれません。もう少しスピード感や爽快感のあるアクティビティを選んでも良かったと感じました!

海から屋外プールへ移動!子供のテンションがMAXに

メガダッキーの後はそのまま海に入って遊んでいたのですが、午前中のシュノーケルに引き続き、娘は相変わらず「しょっぱい!しょっぱい!」と言って海水の塩分を気にしていました。

沖縄の澄んだ海で浮き輪に乗りピースをする子供。表情は楽しそうだが「しょっぱい!」と海水の塩分を気にしている様子。
写真では満面のスマイルでピース!……ですが、実は口に入るたびに「しょっぱい!しょっぱい!」と海水の塩分をずっと気にしていました(笑)。

そこで、早々に海からホテルのプールへと移動することに!

リザンシーパークホテル谷茶ベイの屋外プールで、ピンクのフラミンゴ浮き輪を使って楽しそうに遊ぶ家族。
海の後はホテルの屋外プールへ移動!海水と違って「しょっぱい!」と気にする心配もなく、フラミンゴの浮き輪で心ゆくまでプール遊びを満喫しました。

すると、プールに入った瞬間から娘のテンションは一変してMAX状態に!

リザンシーパークホテル谷茶ベイの屋外プールで、テンション最高潮のまま水中に潜り笑顔でピースサインをする娘。
海からプールのエリアに入った瞬間、娘のテンションは一気にMAXへ!「しょっぱくない!」と大喜びでさっそく潜り込み、最高の水中ピースを見せてくれました。

海水のようなしょっぱさもなく、波もない安全なプール環境が安心だったようで、それまでの疲れや怖さを吹き飛ばす勢いで目一杯遊び尽くしていました。

海 vs プール!子どもの好み・満足度まとめ

  • 海での反応:足が届かない不安感や海水(塩分)の口・目に入るストレスがあり、低学年のお子さまには苦手意識が出る場合がある
  • プールでの反応:しょっぱさがなく波もないため、終始テンションMAXで安心して思い切り楽しめる
  • 攻略のコツ:「海で少し遊んでからプールへ移動する」という柔軟なスケジュールを組んでおくと、子どもの満足度が跳ね上がります!

【夕食&アクセス】ぱいかじ恩納村での沖縄料理と賢いタクシー活用術

17:00
夕飯へ出発(タクシー移動)ホテル → 沖縄料理 ぱいかじ(片道約600円)
17:15
夕食(沖縄料理 ぱいかじ)沖縄料理を満喫
18:15
ホテル帰還(タクシー移動)ぱいかじ → ホテル

リザンシーパークホテルのプールで夕方まで思い切り遊んだ後は、待ちに待った沖縄旅行3日目の夕食タイムです!

この日の夕食は、17時00分から「ぱいかじ恩納村店」を事前に予約していました。

沖縄居酒屋「沖縄の台所 ぱいかじ」の店舗前で、ゴーヤーを持った大きなキャラクター像と手をつなぎシーサーポーズをする子供。
夜は沖縄居酒屋「沖縄の台所 ぱいかじ」へ!入口にあったゴーヤーを持った大きなキャラクターの隣で、シーサーポーズを決めて記念撮影です。
沖縄居酒屋「沖縄の台所 ぱいかじ」のフードメニュー表。ちゃんぷるーやラフテー、アグー餃子などの沖縄名物料理が写真付きで並んでいる。
「沖縄の台所 ぱいかじ」のフードメニュー。定番のちゃんぷるーやラフテーはもちろん、子供も喜ぶメニューまで豊富なラインナップで何を頼むか迷ってしまいます!
沖縄居酒屋「沖縄の台所 ぱいかじ」で、ゴーヤー、豆腐、ポーク、卵がたっぷり入ったゴーヤーちゃんぷるーの大皿料理。
ゴーヤー、島豆腐、ポークがたっぷり入った本場のゴーヤーちゃんぷるーを大皿で楽しみました。

車移動はNG?あえてタクシー移動を選んだ理由

元々はレンタカーで向かう予定でしたが、直前に「タクシー移動」へ切り替えました。

理由は主に以下の2点です。

タクシーへ変更した2つの理由

  1. 駐車場の台数が非常に少ない(わずか5台分)
    店前の駐車場は台数が限られており、満車時は離れたコインパーキングへ移動する必要があります。
  2. 旅行中に沖縄料理とお酒を楽しみたかった!
    せっかくの沖縄旅行なので、運転手(パパ)も含めて全員でお酒を楽しみたいという思いがありました。
沖縄居酒屋「沖縄の台所 ぱいかじ恩納本店」の店舗横にある、約5台分の専用駐車場。
店舗前には専用駐車場がありますが、停められるのは5台程度と少なめ。夕食のピーク時間帯に車で訪れる場合は、早めの到着が安心です。
沖縄の台所 ぱいかじ恩納本店の駐車場満車案内看板。那覇方面へ100m先の有料パーキング利用を促す説明と、Googleマップ用QRコードが記載されている。
店前の駐車場が満車の場合は、那覇方面へ100mほど進んだ場所にある有料パーキングを利用します。

【耳より情報】ぱいかじの無料送迎と三線ライブについて

  • 無料送迎:近隣ホテルからの無料送迎(トゥクトゥク送迎等)も行っています。我が家は時間のタイミングが合わずタクシーにしましたが、利用したい方は事前確認がおすすめです!
  • 三線ライブ:店内では毎日1日3回(19:00〜/20:00〜/21:00〜等)の沖縄民謡三線ライブが開催され、子連れでも大盛り上がりできます。

\ 駐車場5台・人気店のため事前予約&送迎確認がおすすめ! /

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気になるタクシー料金と帰りの捕まえやすさ

ホテルのフロントで手配をお願いし、エントランス待機のタクシーですぐに向かいましたが、気になる料金はなんと片道わずか600円程度でした!

ことパパ(笑顔)
ことパパ
片道600円なら、駐車場の心配や運転のストレスを抱えるよりも絶対にタクシー利用が大正解です!気兼ねなく美味しい沖縄料理とお酒を堪能できました。

また、帰りの移動に関しても「タクシーが捕まらなかったらどうしよう…」という心配がありましたが、店舗前の通りは流しのタクシーが頻繁に通るルートだったため、店を出てすぐに捕まえることができ復路も安心でした。

ぱいかじ恩納村店での夕食&アクセスまとめ

  • 駐車場:店舗前は5台分のみ。満車時は100m先のコインパーキングへ移動が必要。
  • タクシー料金:リザンシーパークエリアから片道約600円と非常にリーズナブル。
  • 利便性:帰りも流しのタクシーが頻繁に通るルートのため、復路の手配も心配なし!
  • おすすめ度:お酒を楽しみたいパパ・ママは、迷わずフロントでタクシー手配をお願いするのがベスト!

まとめ|子連れ「青の洞窟」&リザン満喫のポイント

リザンシーパークホテル谷茶ベイを拠点に過ごした沖縄旅行3日目(青の洞窟シュノーケリング&リゾート満喫)の重要ポイントをまとめます!

3日目満喫のための攻略ポイント

  • 青の洞窟ツアー:集合場所の荷物置き場に鍵がない場合があるため、貴重品はホテルの部屋の金庫に預けていくのが安心!
  • 子連れの体力配分:海で子どもが塩分を嫌がったり疲れたりしたら、無理せずホテルのインドアプールへスライドすると満足度高し。
  • 夕食(ぱいかじ恩納本店):駐車場が5台と狭いため、ホテルから片道約600円のタクシー利用がベスト!パパ・ママもお酒を楽しめます。
  • 事前予約が必須:人気のツアーや周辺の居酒屋はシーズン中に埋まりやすいため、早めのWeb予約が確実です。
ことパパ(笑顔)
ことパパ
リザンシーパークホテル谷茶ベイは、マリンアクティビティの拠点としても、子連れファミリーの滞在先としてもコスパ・利便性ともに最高でした!準備をしっかり整えて、ぜひ家族で最高の沖縄旅行の思い出を作ってくださいね。

リザンシーパークホテル谷茶ベイは人気の高いホテルのため、連休や夏休みシーズンは希望の部屋からどんどん埋まってしまいます。旅行の日程が決まったら、まずは空室状況やプランをチェックしてみてください!

「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」の空室・プランを見る

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