【子連れスキー】ホテルグリーンプラザ上越1泊2日レポ!雪遊びからスキー教室まで

中部
この記事でわかること
  • 子連れスキーの「時間配分」:分刻みのリアルな1日目スケジュール
  • 失敗しない「事前準備」:送迎バスやレンタル、スキースクールの予約術
  • 実体験の「注意点」:長靴レンタルの必要性やキッズエリアの営業時間
  • ホテルの「正直レポ」:和洋室の設備や豪華ディナービュッフェの内容

1.はじめに:人気宿が満室…からの「嬉しい大発見」!

ことパパ(笑顔)
ことパパ
「今年も子どもを雪遊びに連れて行ってあげたい!」「初めてのスキーを体験させてあげたい!」そんな思いで今回の冬旅行を計画しました。

昨年宿泊して最高だった『エンゼルグランディア越後中里』を狙っていましたが、あいにく希望日はすでに満室……。そこで今回、財務・経理のプロとしてのリサーチ力を駆使して選んだのが、『ホテルグリーンプラザ上越』でした。

結論:移動のしやすさ、雪遊びの充実度、家族全員が大満足の1泊2日になりました!

5歳の娘と一緒に体験したリアルな旅の様子を、事務職歴10年以上の視点で「1分も無駄にしない攻略法」として詳しくレポートします。

2.【移動編】東京から約2時間で銀世界へ

当日のタイムスケジュールを一覧にまとめました。子連れ旅行では、この「事前の工程管理」が成功の9割を握ります。

時間 項目 場所・詳細
09:28~10:47 🚅新幹線移動 とき(東京駅→越後湯沢駅)
11:10~11:40 🚌送迎バス 越後湯沢駅送迎バス発着所
12:00~12:30 受付、着替え、クローク グリーンプラザ上越(コネクション館)
12:30~13:00 雪遊び 上越国際スキー場
13:00~13:30 🍴ランチ 肉まん
13:30~14:00 レンタル レンタルコーナー サロモンステーション
14:00~15:30 スキー教室 スポンジ・ボブスノーキャンプ上国校
15:30~16:00 スキー 上越国際スキー場
16:00~17:00 雪遊び 上越国際スキー場
17:30~18:00 チェックイン・休憩 グリーンプラザ上越(コネクション館)
18:00~19:00 🥂ディナー モンテローザ
19:00~20:00 🛁お風呂 温泉大浴場
【2026年2月】ホテルグリーンプラザ上越・1日目行程表

当日は東京駅から新幹線「とき」に乗車。車内では持参したおにぎりを食べたり、お絵描きをしたりして過ごしました。これから始まる雪遊びを想像して、娘も終始ワクワクした様子です。

越後湯沢駅に降り立つと、駅前にはさっそく積雪が!ホテルに行くのが待ちきれず、まずは駅前で雪遊びをスタートしました。

雪玉を持つ子供
到着して早々に嬉しそうに雪遊び

越後湯沢駅からは、ホテルの無料送迎バスを利用しました。東口の発着所から乗り込み、約30分でホテルに到着します。

ホテルグリーンプラザ上越の無料送迎バス
【要注意】送迎バスは「完全予約制」です
利用される方は、往復分を早めに予約しておくことを強くおすすめします。満員になると移動プランが崩れるため、宿泊予約と同時に行いましょう!

3.ホテル到着!受付で特典をゲットして雪遊びへ

ことパパ(通常)
ことパパ
12時にホテルへ到着!フロントで受付を済ませると、スタッフさんがフロアマップで丁寧に説明してくれました。

今回の宿泊プランには、以下の特典チケットが含まれていました。これらは紛失しないよう、すぐに専用のパスケースなどに入れることをおすすめします。

宿泊プラン特典内容(例)
  • 1ドリンクサービス券:館内で利用可能
  • 「金鉢の水」引換券:新潟の天然水がもらえます
  • ウェルカムドリンクQRコード:スマホで読み取って利用
  • リフト券 & スキーレンタル券:これが今回のメイン!
ホテルグリーンプラザ上越 フロントロビー
広々としたロビー。まずはここで旅の情報を整理しましょう。(画像出典:ホテルグリーンプラザ上越公式HP)
※リフト券やレンタル券の有無はプランによって異なります。予約確認メール等を事前にチェックしておきましょう。

チェックインは15時から。それまではお部屋に入れないため、以下の手順でスムーズにゲレンデへ向かいました。

  1. 更衣室で着替え:ウェア等は持参していたので、更衣室へ直行。
  2. 荷物の整理:大きな荷物はクロークへ預け、貴重品はコインロッカーへ。
  3. 移動の最小化:クロークと更衣室は隣接しており、子連れでも移動の負担が少ないのがメリットです。
クロークと更衣室の隣接エリア
更衣室からクロークが近いので、重い荷物を持って歩く距離が短くて済みます。
ことパパ(笑顔)
ことパパ
準備完了!ランチまでの短い時間でしたが、雪合戦や「天使の羽」作りをして娘は大はしゃぎでした。

本格的に遊ぶ前にお腹を満たそうということで、ランチタイム。今回は売店で「越後名物もちぶたまん(500円)」を購入。レストランでゆっくりするより「早く遊びたい!」という子供の気持ちを優先しました。これが想像以上にボリューム満点!

越後名物もちぶたまんを食べる子供
とてもおいしくご満悦の様子

4.スキーレンタルをスムーズに済ませるコツ

ランチの後は、スキーセットを借りるためにレンタルコーナー「サロモンステーション」へ。

【事務のプロ推奨】時短の鍵は「スマホでの事前登録」
窓口に並ぶ前に、専用サイトから「氏名・足のサイズ」などの登録が必要です。ホテル到着後に入力すると10分〜20分ロスするので、新幹線での移動中に済ませておきましょう!
サロモンステーション レンタル受付
登録後に表示される「QRコード」を提示するだけで手続きが進みます。

子連れ雪遊びの必需品!「長靴」の追加レンタル

当初はスキーブーツだけを借りる予定でしたが、ここで誤算がありました。雪遊びを始めると、妻や子供から「スキーブーツだと足が痛くて歩きにくい!」との悲鳴が……。

ことパパ(困り顔)
ことパパ
結局、3人分の長靴を追加レンタルしました。雪山を散策したりソリ遊びをしたりするなら、長靴は絶対に必要だと痛感しました!
長靴レンタル代の目安
1人1日1,200円。わが家は3人×2日間で7,200円の追加出費となりました。予算に入れておくことを推奨します。

5.スポンジ・ボブ スノーキャンプでスキーデビュー!

ことパパ(笑顔)
ことパパ
いよいよ娘のスキーデビュー!今回は「スポンジ・ボブ スノーキャンプ」を事前に予約しておきました。

こちらの教室も公式HPから事前予約が可能です。ホテルの予約が取れたら、セットで申し込んでおくのが「攻略」の鉄則です。

レッスン会場への移動は「気合」が必要!?

【パパ・ママへの警告】移動時間に余裕を持って!
受付場所はコネクション館の出口から少し離れています。まだ滑れない子供を連れ、重い板を抱えて雪の坂道を歩くのは……正直、かなりハードでした(笑)。出発は15分早めるのが正解です!
スポンジ・ボブ スノーキャンプの旗
スポンジ・ボブ スノーキャンプの旗

レッスンの様子:1時間30分で劇的進化!

まずはゼッケンと名札を付けて、準備運動からスタート。私たちの回は15人ほどいて非常に活気がありました。レッスンでは板の履き方からストックの持ち方まで、プロが一人ひとり丁寧に指導してくれます。

最初は恐る恐るだった娘も、最後には「ハの字(プルークボーゲン)」の形を教わり、先生に向かってまっすぐ滑れるまでになりました!

スポンジボブスノーキャンプ
まっすぐ先生に向かって滑る子供
まっすぐ先生に向かって滑っています
【親のリフレッシュ戦略】
レッスン中の1時間30分、会場横のリフトを使えば親も交代で滑りに行けます!子供をプロに任せられるので、夫婦でリフレッシュする貴重な時間になりました。

6.スキーの復習と、雪遊びへの切り替え

レッスンの成果を忘れないうちに、30分ほど親子で復習タイム。その後、子供のご褒美としてキッズエリア「キッズパラダイス」へ向かいましたが……ここで痛恨のミスが発覚しました。

【失敗談】キッズパラダイスの営業時間は「16:00」まで!
私たちが到着したときには、無情にもお片付けの真っ最中……。スノーチュービング等を楽しみにしている方は、レッスンの時間との兼ね合いを必ず事前にチェックしてください。
営業終了後のキッズパラダイス
残念ながら本日は終了。翌日のリベンジを誓いました。

急遽、雪遊びにプラン変更!

キッズパラダイスは翌日のお楽しみにし、この日は周囲で自由に雪遊びをすることに。ここで、前述の「長靴レンタル」が大活躍しました!スキーブーツから履き替えて、足元が軽くなった娘は大喜び。

ことパパ(笑顔)
ことパパ
人生初となる「かまくら作り」に挑戦!小ぶりですが立派な形になり、娘も大満足のひとときでした。

7.チェックイン:お部屋の正直レポと注意点

ことパパ(通常)
ことパパ
17時30分、たっぷり雪遊びを楽しんだ後はいよいよお部屋へ!

フロントでカギを受け取り、クロークから荷物を回収して入室。今回予約したのは、家族連れに使い勝手の良い「和洋室(シングルベッド2台+畳6畳)」です。

お部屋の設備・アメニティ:事務屋の冷静チェック

正直な感想として、全体的に設備や備品には古さを感じます。しかし、スキー旅行の拠点として「寝る場所」と割り切れば、十分な機能が備わっています。

  • 主な設備:テレビ、冷蔵庫、空調、お茶セット(煎茶・コップ)
  • 水回り:ユニットバス、洗面台
  • 寝具:ベッド2台 + 和室用の布団一式(自分で敷くスタイル)
布団類
布団類
お風呂
お風呂
【要注意】子どものパジャマは持参が正解!
子供用の浴衣も用意されていますが、身長120cmの娘が着ると丈がかなり短く「ツンツルテン」に……(笑)。寒さ対策も兼ねて、自前の寝巻きを持参することを強くおすすめします。
浴衣を着た子供
120cmだとこれくらい。寝返りを打つとはだけてしまいます。

【攻略】エレベーター渋滞の回避策

コネクション館のエレベーターは2台しかなく、チェックイン時間帯はかなり混雑します。私たちは2階だったので階段移動が可能でしたが、高層階の方は移動に10分以上かかることを覚悟して行動しましょう。

エレベーター

8.ディナービュッフェ:新潟の味覚と多様なメニュー

お部屋で一息ついた後は、お待ちかねの夕食タイム!今回はメインレストラン「モンテローザ」でビュッフェを堪能してきました。

ことパパ(笑顔)
ことパパ
新潟自慢のご当地グルメから、子供が喜ぶ定番メニューまで、まさに「食のパラダイス」でした!
モンテローザ入口
モンテローザ入口

新潟グルメの宝庫!ことパパが選ぶベスト3

特に地元・新潟の味覚が充実していました。以下のメニューは必食です!

  • 魚沼産コシヒカリ:つやつやの炊きたてをぜひ!
  • 長岡生姜醤油ラーメン:新潟5大ラーメンの一つ。体が温まります。
  • 上国具沢山豚汁:地酒「鶴齢」の大吟醸粕を使用。驚きの旨さ!
新潟5大ラーメン長岡生姜醤油ラーメン
新潟5大ラーメン長岡生姜醤油ラーメン
地酒鶴齢大吟醸酒粕使用上国具沢山豚汁
地酒鶴齢大吟醸酒粕使用上国具沢山豚汁

子連れに優しい「キッズメニュー」

小さな子供連れでも安心。ガーナチョコレート入りの甘口チキンカレーや、ミニ雪見だいふくなど、子供心を熟知したメニューが並びます。パパは焼きたての「牛ロースステーキ」に大満足でした!

ほんのりチョコの甘み。子供が完食しました!

9.1日目の感想まとめ:戦略通りの「満喫」へ

当初は第2候補として選んだホテルでしたが、実際に過ごしてみると「移動・雪遊び・食事」の三拍子が揃った、子連れに最高の拠点でした。特に事前のスマホ登録や予約を済ませておけば、ストレスなく攻略できます。

ことパパの教訓:「予約の徹底」と「長靴の確保」が1日目を成功させる最大のポイントです!

2日目のスキー、キッズパラダイス・リベンジ編もぜひ楽しみにしていてくださいね。

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