【リゾナーレ那須】3世代9人の完全攻略記|13時到着が「神プラン」の鍵!子連れ&祖父母も大満足の1日目

関東

この記事でわかること
・那須塩原駅をスルーする「黒磯駅ランチ戦略」の全貌
・5歳児が夢中になった「キッズスタジオ」のリアルな体験記
・3世代旅行を円滑にする「POKO POKO」での親の立ち回り
・事務職パパが徹底分析した「館内設備(自販機・ランドリー)」の利便性

ことパパ
2025年6月、5歳の娘、パパ・ママ、そして祖父母の3世代で「星野リゾート リゾナーレ那須」へ行ってきました!資格試験30種を突破してきた私の攻略力をフル稼働させ、この旅を「攻略」してきました。実体験を余すことなくお届けします!

1.リゾナーレ那須:1日目タイムスケジュール

3世代旅行を成功させるため検討したわが家のタイムラインがこちらです。

09:16
🚅新幹線移動なすの(東京駅→那須塩原駅)
10:36
🚃在来線移動JR宇都宮線(那須塩原駅→黒磯駅)
11:15
🍴ランチ丸信本家(手打ちラーメン)
11:45
休憩・観光那須塩原市図書館 みるる
12:30
🚗タクシー移動黒磯駅→リゾナーレ那須(約30分)
13:00
🚶施設散策レセプション周辺
13:30
🏨チェックインレセプション(荷物預け・予約確認)
14:00
遊びPOKO POKO(ネット遊具)
15:00
制作体験森のクラフト(POKO POKO内)
16:00
特別体験リゾナーレキッズスタジオ
16:30
散策別館・アグリガーデン方面
17:15
🥂ディナービュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」
18:45
🛁入浴大浴場(露天風呂・サウナ)
19:30
癒やしフラワーポプリづくり(レセプション)

パパの攻略視点
那須塩原駅での混雑をあえて「スルー」し、1駅隣の黒磯駅を拠点にすることで、ランチ難民回避とスムーズなタクシー移動を両立させました。この「10分の移動」が、午後の充実度を決定づけます。

2.戦略的ランチ|那須塩原駅をスルーして「黒磯駅」へ向かう理由

09:16
🚅新幹線移動なすの(東京駅→那須塩原駅)
10:36
🚃在来線移動JR宇都宮線(那須塩原駅→黒磯駅)
11:15
🍴ランチ丸信本家(手打ちラーメン)
11:45
休憩・観光那須塩原市図書館 みるる

新幹線停車駅の那須塩原駅周辺は、飲食店が限られており、到着直後は「ランチ難民」になるリスクが極めて高い場所です。あえて在来線で1駅(10分)先の「黒磯駅」へ動くことで、待ち時間ゼロで名店に辿り着けます。

09:16東京発の「なすの255号」で10:26に那須塩原駅へ到着。普通ならここでタクシーに乗るかランチを探しますが、わが家は10:36発の宇都宮線(黒磯行)に乗り換えました。わずか10分の移動ですが、これが大きな余裕を生みます。

ことパパ
黒磯駅周辺は、地元で愛される名店が点在しています。観光客の波をかわせるだけでなく、タクシーの捕まりやすさも段違いです!

11:15 創業40年以上の名店「丸信本家」でチャーシューメンを食す

駅から数分歩いて到着したのは、手打ちラーメンの老舗「丸信本家」。地元の人々で賑わう店内は、40年以上の歴史を感じさせる温かい雰囲気です。

丸信本家
11:15 到着。この時間なら並ばずに入れました。
ちゃーしゅーめん・ネギW
ちゃーしゅーめん・ネギW。個人的には全国トップレベルで好みの味でした。

注文したのはチャーシューメン。口の中でとろける柔らかいチャーシューと、昔ながらのあっさりした醤油スープが絶品!5歳の娘も「おいしい!」と夢中で食べていました。観光地価格ではない、地元価格なのもパパには嬉しいポイントです。

11:45 衝撃の美しさ!那須塩原市図書館「みるる」でひと休み

食後は黒磯駅前にある図書館「みるる」へ。一歩足を踏み入れて、その美しさに家族全員がびっくりしました。「これ、本当に図書館?」と思わず声が出るほど、現代的で開放感に満ちた空間です。

那須塩原市図書館みるる
駅の真ん前。デザイン賞を受賞しているのも納得の外観。

館内にはカフェもあり、座って本を読みながらタクシーを待つことができます。3世代旅行では、こうした「移動途中のゆとり」が、後々の疲労感に大きく影響します。

3.13:00 ホテル到着!チェックインで「勝利」を確実にする

12:30
🚗タクシー移動黒磯駅→リゾナーレ那須(約30分)
13:00
🚶施設散策レセプション周辺
13:30
🏨チェックインレセプション(荷物預け・予約確認)

黒磯駅からタクシーで約30分(料金は約6,000円)。ついに「星野リゾート リゾナーレ那須」に到着しました。まず最初に向かうべきはレセプションです。

リゾナーレ那須レセプション
13:00。予定通りのスケジュールで到着しました。

【必勝法】13時に着く意味
リゾナーレ那須のアクティビティは、先着順で予約枠が埋まります。15時の客室への入室時間を待たず、13時30分に「チェックイン」を行い、その場で全アクティビティの予約を確認・確保するのが攻略の鉄則です!

ことパパ
もし15時過ぎにのんびり到着していたら、やりたかった体験がすべて「予約終了」になっていたかもしれません。早めの行動こそが、子供の笑顔に直結します。
リゾナーレ那須本館の地図
リゾナーレ那須本館の地図
リゾナーレ那須別館の地図
リゾナーレ那須別館の地図
リゾナーレ那須全体地図
リゾナーレ那須全体地図

4.遊びの聖地「POKO POKO」|ネット遊具と焚き火の熱量

14:00
遊びPOKO POKO(ネット遊具)
15:00
制作体験森のクラフト(POKO POKO内)
16:00
特別体験リゾナーレキッズスタジオ

POKO POKO(ポコポコ)とは?
リゾナーレ那須のアクティビティの心臓部。3つの巨大な円錐形が並ぶ建物内には、子供が汗だくになるネット遊具やカフェ、さらには焚き火やクラフト体験まで、旅の「やりたい」が凝縮された施設です。

チェックインを済ませ、最初に向かったのは「POKO POKO」。一歩足を踏み入れると、そこは森の中に現れた巨大な秘密基地のよう。5歳の娘と姪っ子たちのテンションは一気にMAXです!

POKOPOKO外観正面
森に溶け込むこの外観。建築物としての美しさにも圧倒されます。

3階建ての高さ!巨大ネット遊具に子供はノンストップ

建物の中央に鎮座するのは、3階建てのような構造をした巨大なネット遊具。娘たちは上ったり下りたり、飛び跳ねたりと、休む間もなく遊び続けます。見てください、この迫力!

POKOPOKOで遊ぶ子供
安全性も考慮されており、5歳児でも安心して見ていられます。
ことパパ
子供が汗だくで遊んでいる間、大人は併設のカフェでドリンクを注文。3世代旅行なら、祖父母に少し見守りをお願いして、パパママが交代でソファに深く沈み込む……これが「旅を長続きさせる」私の戦略です(笑)

15:00 焚き火で「焼きマシュマロ」体験|大人も童心に帰る

外の焚き火スペースでは、宿泊者なら誰でも参加できる「焼きマシュマロ」のサービスがありました。串に刺した大きなマシュマロを、自分たちでじっくり焼く体験。子供たちだけでなく、祖父母も笑顔になる素敵なひとときです。

マシュマロと串
POKOPOKOの入口にマシュマロと串がおいてあるので、開催時間内であれば自由に無料で楽しめます。
焼きマシュマロ
焦げないように回しながら……トロトロになったら食べごろ!大人もついつい食べすぎてしまいます(笑)

5.森のクラフト体験|手仕事で紡ぐ旅の思い出

15:00
制作体験森のクラフト(POKO POKO内)
16:00
特別体験リゾナーレキッズスタジオ
16:30
散策別館・アグリガーデン方面

POKO POKOの中には、制作体験ができるコーナーも。今回は「森のクラフト」に挑戦しました。自然の素材をどう組み合わせるか、子供の自由な発想力が試されます。

草花のしおりづくり
入口にしおりづくりの説明と道具がおいてあるので自由に作ることができます。
草花のしおり作成中
色々なパーツを並べて、何を作るか熟考中……。
POKOPOKO周辺の森
POKOPOKO周辺の森。草花には困りません。
作成した草花のしおり
作成したしおり。みんなとてもきれいに作れました!

旅の余韻を持ち帰る
こうした体験を通じて作った作品は、帰宅後も「あの時楽しかったね」と家族で語り合える最高の「お土産」になります。リゾナーレ那須は、単なる宿泊施設ではなく、体験の宝庫だと実感しました。

6.リゾナーレキッズスタジオ|本格コックコートで季節のスイーツ作り

16:00
特別体験リゾナーレキッズスタジオ
16:30
散策別館・アグリガーデン方面
17:15
🥂ディナービュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」

リゾナーレキッズスタジオとは?
本格的なコックコートを身にまとい、季節のスイーツ作りに挑戦する体験型アクティビティです。スタッフの方が優しく、かつ本格的に指導してくれるため、未就学児でも「パティシエ」になりきれます。

16:00、お待ちかねの「リゾナーレキッズスタジオ」の時間。真っ白なコックコートとエプロン、帽子を装着した娘は、さっきまでネット遊具で暴れていた姿が嘘のように、キリッとした表情に変わりました!

ケーキを作る子供
真剣な眼差しはパティシエそのもの

スタッフさんが丁寧に教えてくれるので、親は一歩下がって撮影に専念できます(笑)。一生懸命にデコレーションを施し、ついに自分だけのオリジナルケーキが完成!

完成したデコレーションケーキ
世界に一つだけのデコレーション。達成感が顔に滲み出ています。

事務パパのチェックポイント:夕食への影響は?
「ケーキを食べて夕食が食べられなくなるのでは?」と一瞬よぎりましたが、サイズは子供にちょうど良く、甘さも上品。17:15からの夕食にも全く影響せず、むしろ「自分で作った」という自信が食欲を刺激したようです。

7.客室チェックイン|添い寝なのに「神対応」のベッドに感動

16:30
散策別館・アグリガーデン方面
17:15
🥂ディナービュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」
18:45
🛁入浴大浴場(露天風呂・サウナ)

アクティビティを終え、16:30にいよいよお部屋へ。今回は3世代ということで、本館に宿泊でしたが、別館を見学しながら行くことに。別館への道中は、豊かな緑に囲まれ、歩いているだけでマイナスイオンを浴びている気分に。

別館
別館の外観。おしゃれな外観に圧倒されました。
別館の奥の森
散策気分でお部屋へ。この時間が贅沢です。

扉を開けて家族全員が驚いたのは、5歳の娘の「寝床」でした。

今回、娘は「添い寝(宿泊無料)」で予約していましたが、なんと最初からエクストラベッドが用意されていたのです!

エクストラベッド
無料の添い寝なのにこのクオリティ。まさに神対応

これぞ星野リゾートのホスピタリティ
こうした「期待を超えてくる配慮」こそ、星野リゾートが支持される理由。事務プロとしてコストパフォーマンスも意識しますが、このサービスには家族全員で大満足でした。

本館の外観
本館の外観。とてもスタイリッシュです。

備品・アメニティ詳細チェック|安心の「森」対策

森の中のホテルならではの気配りも完璧。クローゼットや水回りの備品も一切の妥協がありません。

虫除けグッズ一式
森の滞在に欠かせない安心装備
クローゼット
クローゼット。十分な広さの収納。
冷蔵庫の中
無料のミネラルウォーターあり。
トイレとお風呂
トイレとお風呂。大浴場があったのでお風呂は使いませんでした。

8.夕食|ビュッフェ「SHAKI SHAKI」で野菜の真髄を知る

17:15
🥂ディナービュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」
18:45
🛁入浴大浴場(露天風呂・サウナ)
19:30
癒やしフラワーポプリづくり(レセプション)

SHAKI SHAKI(シャキシャキ)とは?
イタリア料理の冷菜・温菜をビュッフェスタイルで楽しめるレストラン。その名の通り、地元アグリガーデンで採れた新鮮な野菜の「シャキシャキ感」を主役にした、五感で楽しむビュッフェです。

【必勝戦略】夕食予約は「宿泊予約完了直後」に!
リゾナーレ那須の夕食枠は、人気の時間帯から一瞬で埋まります。特に3世代旅行で大人数のテーブルを確保する必要がある場合は、ホテルを予約したその瞬間に、公式サイトからレストラン予約を済ませてください。これが旅の成否を分けます!

17:15、予約していた夕食の時間。レストランに入った瞬間、色とりどりの新鮮な野菜や料理が並ぶ光景に、家族全員のテンションは最高潮に!「これ、全部食べていいの?」と子供たちの目も輝きます。

ことパパ
野菜好きの祖父が一口食べて「ここの野菜は本当に旨い、全然違うな」と大絶賛。普段は野菜を避ける子供たちも、自分たちで選ぶ楽しさも手伝って、驚くほどパクパク食べていました!

圧倒的ラインナップ!「SHAKI SHAKI」の美食ギャラリー

一品一品が驚くほど丁寧に作られており、ビュッフェの域を超えています。盛り付けの美しさも「さすが星野リゾート」と唸らされるものばかり。

いとこのラスク
いとこのラスクといちごソース
紅茶コーナー
充実のティーセレクション。紅茶も種類豊富で嬉しい。
ローストビーフ
メインの絶品ローストビーフ
ポークジンジャー
ポークジンジャー。旨味たっぷりの肉料理。
ポークジンジャー
シーザーサラダ
シーザーサラダ。新鮮野菜のシャキシャキ感。

3世代が同時に満足できる理由
「ロースト野菜」「ローストビーフ」は、ビュッフェ特有の「取りに行く手間」を省いてくれるサーブ形式。足腰が不安な祖父母もゆったり楽しめ、子供が喜ぶ定番メニューも網羅されている。まさに3世代旅行のために設計されたようなレストランでした。

9.夜のひととき|露天風呂

17:15
🥂ディナービュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」
18:45
🛁入浴大浴場(露天風呂・サウナ)
19:30
癒やしフラワーポプリづくり(レセプション)

大浴場「森の湯」基本データ
場所:レセプション棟 1階
設備:内風呂、露天風呂、サウナ(男湯のみ)、水風呂
サービス:湯上がりドリンク(ビネガードリンク、コーヒー、紅茶、水)完備

夕食後は、レセプションの1階にある大浴場へ。コンパクトながら清潔感に溢れ、この日は運良く露天風呂がほぼ貸し切り状態!夜の森の静寂の中、1日の疲れがじわ〜っと溶けていく贅沢な時間でした。

夜のレセプション棟
ライトアップされた夜のレセプション。幻想的です。

事務パパの徹底分析|ランドリー・自販機ラインナップ

子連れ&3世代旅行で欠かせないのが生活動線のチェック。大浴場近くには、清潔な洗濯機・乾燥機、そして自販機コーナーが完備されています。自販機の品揃えまでチェックするのが私の流儀です(笑)。

コインランドリーと自販機
長期滞在でも安心。洗濯機の存在は心強い!

湯上がりの至福|無料ドリンクサービスが凄すぎる

驚いたのは、無料のドリンクカウンターの充実ぶり。特に「いちご風味のビネガードリンク」は、酸味と甘みのバランスが絶妙で、お風呂上がりの体に染み渡りました!

いちごビネガードリンク
絶対に飲んでほしい、いちごビネガードリンク。
湯上がりの紅茶バッグ
紅茶のティーバッグも種類が選べます。

10.女子たちが夢中に!夜の「フラワーポプリづくり」

17:15
🥂ディナービュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」
18:45
🛁入浴大浴場(露天風呂・サウナ)
19:30
癒やしフラワーポプリづくり(レセプション)

お風呂上がり、18:00〜21:00で開催されていた「フラワーポプリづくり」に参加しました。色とりどりの花材から好きな香りを選んで作る、オリジナルのポプリ。姪っ子たちや娘も、その美しさと香りに興味津々でした。

ポプリ作りの案内
夜のリラックスタイムにぴったりの体験。
ことパパ
娘が目を輝かせながら自分だけの香りを選んでいる姿を見て、「連れてきて本当に良かった」としみじみ感じました。完成したポプリは、最高の旅の思い出になりました!
完成したフラワーポプリ
見た目も華やか!自宅に帰ってからも那須の香りが楽しめます。

11.1日目総括|自然の力と家族の笑顔で満たされた日

仕事で忙しかった毎日を忘れ、リゾナーレ那須の豊かな自然と、美味しい食事、そして何より家族全員の笑顔に囲まれた初日。はしゃぎすぎたのか、娘はベッドに入ると驚きの速さで熟睡しました(笑)。

熟睡する娘
遊び尽くして大満足の寝顔。お疲れ様!

✅ 1日目の最重要攻略チェックリスト
ランチは黒磯駅で「待ち時間」を排除:那須塩原駅をスルーする勇気が成功の鍵。
13:30フロント着:アクティビティ予約枠の争奪戦はここで決まる。
夕食予約は「宿泊予約後すぐ」に:大所帯ほど、早めの予約が必須です。
3世代の連携プレー:祖父母に少し甘えて、パパママの休憩時間を確保すべし。

初日から大満足のリゾナーレ那須。しかし、本番はさらにアクティビティが目白押しとなる「2日目」にあります!石窯ピッツァづくりやファーマーズレッスンなど、さらに深い体験記は次のレポートで詳しくお伝えします。

👉 【2日目体験レポ】石窯ピッツァ&ファーマーズレッスンの記事はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました