【リゾナーレ那須】3世代9人の完全攻略記|13時到着が「神プラン」の鍵!子連れ&祖父母も大満足の1日目
関東
2025.07.16
この記事でわかること
・那須塩原駅をスルーする「黒磯駅ランチ戦略」の全貌
・5歳児が夢中になった「キッズスタジオ」のリアルな体験記
・3世代旅行を円滑にする「POKO POKO」での親の立ち回り
・事務職パパが徹底分析した「館内設備(自販機・ランドリー)」の利便性
ことパパ
2025年6月、5歳の娘、パパ・ママ、そして祖父母の3世代で「星野リゾート リゾナーレ那須」へ行ってきました!資格試験30種を突破してきた私の攻略力をフル稼働させ、この旅を「攻略」してきました。実体験を余すことなくお届けします!
1.リゾナーレ那須:1日目タイムスケジュール
3世代旅行を成功させるため検討したわが家のタイムラインがこちらです。
09:16
🚅新幹線移動なすの(東京駅→那須塩原駅)
10:36
🚃在来線移動JR宇都宮線(那須塩原駅→黒磯駅)
12:30
🚗タクシー移動黒磯駅→リゾナーレ那須(約30分)
13:30
🏨チェックインレセプション(荷物預け・予約確認)
15:00
制作体験森のクラフト(POKO POKO内)
17:15
🥂ディナービュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」
19:30
癒やしフラワーポプリづくり(レセプション)
パパの攻略視点
那須塩原駅での混雑をあえて「スルー」し、1駅隣の黒磯駅を拠点にすることで、ランチ難民回避とスムーズなタクシー移動を両立させました。この「10分の移動」が、午後の充実度を決定づけます。
2.戦略的ランチ|那須塩原駅をスルーして「黒磯駅」へ向かう理由
09:16
🚅新幹線移動なすの(東京駅→那須塩原駅)
10:36
🚃在来線移動JR宇都宮線(那須塩原駅→黒磯駅)
新幹線停車駅の那須塩原駅周辺は、飲食店が限られており、到着直後は「ランチ難民」になるリスクが極めて高い場所です。あえて在来線で1駅(10分)先の「黒磯駅」へ動くことで、待ち時間ゼロで名店に辿り着けます。
09:16東京発の「なすの255号」で10:26に那須塩原駅へ到着。普通ならここでタクシーに乗るかランチを探しますが、わが家は10:36発の宇都宮線(黒磯行)に乗り換えました。わずか10分の移動ですが、これが大きな余裕を生みます。
ことパパ
黒磯駅周辺は、地元で愛される名店が点在しています。観光客の波をかわせるだけでなく、タクシーの捕まりやすさも段違いです!
11:15 創業40年以上の名店「丸信本家」でチャーシューメンを食す
駅から数分歩いて到着したのは、手打ちラーメンの老舗「丸信本家」。地元の人々で賑わう店内は、40年以上の歴史を感じさせる温かい雰囲気です。
11:15 到着。この時間なら並ばずに入れました。
ちゃーしゅーめん・ネギW。個人的には全国トップレベルで好みの味でした。
注文したのはチャーシューメン。口の中でとろける柔らかいチャーシューと、昔ながらのあっさりした醤油スープが絶品!5歳の娘も「おいしい!」と夢中で食べていました。観光地価格ではない、地元価格なのもパパには嬉しいポイントです。
11:45 衝撃の美しさ!那須塩原市図書館「みるる」でひと休み
食後は黒磯駅前にある図書館「みるる」へ。一歩足を踏み入れて、その美しさに家族全員がびっくりしました。「これ、本当に図書館?」と思わず声が出るほど、現代的で開放感に満ちた空間です。
駅の真ん前。デザイン賞を受賞しているのも納得の外観。
館内にはカフェもあり、座って本を読みながらタクシーを待つことができます。3世代旅行では、こうした「移動途中のゆとり」が、後々の疲労感に大きく影響します。
3.13:00 ホテル到着!チェックインで「勝利」を確実にする
12:30
🚗タクシー移動黒磯駅→リゾナーレ那須(約30分)
13:30
🏨チェックインレセプション(荷物預け・予約確認)
黒磯駅からタクシーで約30分(料金は約6,000円)。ついに「星野リゾート リゾナーレ那須」に到着しました。まず最初に向かうべきはレセプションです。
13:00。予定通りのスケジュールで到着しました。
【必勝法】13時に着く意味
リゾナーレ那須のアクティビティは、先着順で予約枠が埋まります。15時の客室への入室時間を待たず、13時30分に「チェックイン」を行い、その場で全アクティビティの予約を確認・確保するのが攻略の鉄則です!
ことパパ
もし15時過ぎにのんびり到着していたら、やりたかった体験がすべて「予約終了」になっていたかもしれません。早めの行動こそが、子供の笑顔に直結します。
リゾナーレ那須本館の地図
リゾナーレ那須別館の地図
リゾナーレ那須全体地図
4.遊びの聖地「POKO POKO」|ネット遊具と焚き火の熱量
15:00
制作体験森のクラフト(POKO POKO内)
POKO POKO(ポコポコ)とは?
リゾナーレ那須のアクティビティの心臓部。3つの巨大な円錐形が並ぶ建物内には、子供が汗だくになるネット遊具やカフェ、さらには焚き火やクラフト体験まで、旅の「やりたい」が凝縮された施設です。
チェックインを済ませ、最初に向かったのは「POKO POKO」。一歩足を踏み入れると、そこは森の中に現れた巨大な秘密基地のよう。5歳の娘と姪っ子たちのテンションは一気にMAXです!
森に溶け込むこの外観。建築物としての美しさにも圧倒されます。
3階建ての高さ!巨大ネット遊具に子供はノンストップ
建物の中央に鎮座するのは、3階建てのような構造をした巨大なネット遊具。娘たちは上ったり下りたり、飛び跳ねたりと、休む間もなく遊び続けます。見てください、この迫力!
安全性も考慮されており、5歳児でも安心して見ていられます。
ことパパ
子供が汗だくで遊んでいる間、大人は併設のカフェでドリンクを注文。3世代旅行なら、祖父母に少し見守りをお願いして、パパママが交代でソファに深く沈み込む……これが「旅を長続きさせる」私の戦略です(笑)
15:00 焚き火で「焼きマシュマロ」体験|大人も童心に帰る
外の焚き火スペースでは、宿泊者なら誰でも参加できる「焼きマシュマロ」のサービスがありました。串に刺した大きなマシュマロを、自分たちでじっくり焼く体験。子供たちだけでなく、祖父母も笑顔になる素敵なひとときです。
POKOPOKOの入口にマシュマロと串がおいてあるので、開催時間内であれば自由に無料で楽しめます。
焦げないように回しながら……トロトロになったら食べごろ!大人もついつい食べすぎてしまいます(笑)
5.森のクラフト体験|手仕事で紡ぐ旅の思い出
15:00
制作体験森のクラフト(POKO POKO内)
POKO POKOの中には、制作体験ができるコーナーも。今回は「森のクラフト」に挑戦しました。自然の素材をどう組み合わせるか、子供の自由な発想力が試されます。
入口にしおりづくりの説明と道具がおいてあるので自由に作ることができます。
色々なパーツを並べて、何を作るか熟考中……。
POKOPOKO周辺の森。草花には困りません。
作成したしおり。みんなとてもきれいに作れました!
旅の余韻を持ち帰る
こうした体験を通じて作った作品は、帰宅後も「あの時楽しかったね」と家族で語り合える最高の「お土産」になります。リゾナーレ那須は、単なる宿泊施設ではなく、体験の宝庫だと実感しました。
6.リゾナーレキッズスタジオ|本格コックコートで季節のスイーツ作り
17:15
🥂ディナービュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」
リゾナーレキッズスタジオとは?
本格的なコックコートを身にまとい、季節のスイーツ作りに挑戦する体験型アクティビティです。スタッフの方が優しく、かつ本格的に指導してくれるため、未就学児でも「パティシエ」になりきれます。
16:00、お待ちかねの「リゾナーレキッズスタジオ」の時間。真っ白なコックコートとエプロン、帽子を装着した娘は、さっきまでネット遊具で暴れていた姿が嘘のように、キリッとした表情に変わりました!
真剣な眼差しはパティシエそのもの
スタッフさんが丁寧に教えてくれるので、親は一歩下がって撮影に専念できます(笑)。一生懸命にデコレーションを施し、ついに自分だけのオリジナルケーキが完成!
世界に一つだけのデコレーション。達成感が顔に滲み出ています。
事務パパのチェックポイント:夕食への影響は?
「ケーキを食べて夕食が食べられなくなるのでは?」と一瞬よぎりましたが、サイズは子供にちょうど良く、甘さも上品。17:15からの夕食にも全く影響せず、むしろ「自分で作った」という自信が食欲を刺激したようです。
7.客室チェックイン|添い寝なのに「神対応」のベッドに感動
17:15
🥂ディナービュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」
アクティビティを終え、16:30にいよいよお部屋へ。今回は3世代ということで、本館に宿泊でしたが、別館を見学しながら行くことに。別館への道中は、豊かな緑に囲まれ、歩いているだけでマイナスイオンを浴びている気分に。
17:15、予約していた夕食の時間。レストランに入った瞬間、色とりどりの新鮮な野菜や料理が並ぶ光景に、家族全員のテンションは最高潮に!「これ、全部食べていいの?」と子供たちの目も輝きます。
夕食後は、レセプションの1階にある大浴場へ。コンパクトながら清潔感に溢れ、この日は運良く露天風呂がほぼ貸し切り状態!夜の森の静寂の中、1日の疲れがじわ〜っと溶けていく贅沢な時間でした。
子連れ&3世代旅行で欠かせないのが生活動線のチェック。大浴場近くには、清潔な洗濯機・乾燥機、そして自販機コーナーが完備されています。自販機の品揃えまでチェックするのが私の流儀です(笑)。
お風呂上がり、18:00〜21:00で開催されていた「フラワーポプリづくり」に参加しました。色とりどりの花材から好きな香りを選んで作る、オリジナルのポプリ。姪っ子たちや娘も、その美しさと香りに興味津々でした。
仕事で忙しかった毎日を忘れ、リゾナーレ那須の豊かな自然と、美味しい食事、そして何より家族全員の笑顔に囲まれた初日。はしゃぎすぎたのか、娘はベッドに入ると驚きの速さで熟睡しました(笑)。
初日から大満足のリゾナーレ那須。しかし、本番はさらにアクティビティが目白押しとなる「2日目」にあります!石窯ピッツァづくりやファーマーズレッスンなど、さらに深い体験記は次のレポートで詳しくお伝えします。
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