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【子連れ大阪旅行】最終日モデルコース!なんば・新大阪の混雑&行列回避術(551・りくろーおじさん)

大阪・道頓堀のグリコの看板を背景に、楽しそうにポーズをとる親子(父親と娘)。 関西
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この記事では、シルバーウィーク最終日に6歳の娘を連れた大阪旅行(なんば・心斎橋・新大阪エリア)のリアルな1日を公開!551蓬莱の行列回避やネット通販活用術、ゲームセンターでの大物ゲット、新大阪駅での混雑対策など、子連れ大阪観光の参考になるリアルなヒントが満載です。

1.【子連れ大阪旅行】4日目(最終日)の全体スケジュールとタイムテーブル

スケジュール表を確認しながら、次の予定について話し合うお父さん、お母さん、女の子の家族イラスト

シルバーウィーク最終日(9月22日祝日)、6歳の娘と巡る大阪旅行もいよいよフィナーレ!新幹線の時間までの午前中、なんば・心斎橋エリアから新大阪駅にかけてぶらり観光してきました。

少しバタバタはしたものの、551の行列回避、ゲーセンでの大物ゲット、新大阪での混雑回避など、振り返ると充実の午前中に。子連れ旅のリアルなタイムスケジュールはこちらです。

08:30
出発・チェックアウト宿泊先を出発してなんば周辺へ

10:00
551蓬莱 難波中店お土産の配送を狙うも大行列!その場でオンライン通販に切り替え

11:00
タイトーステーションなんば店クレーンゲームでまさかの「巨大バズ」をゲット!

11:30
心斎橋筋商店街・道頓堀巨大バズを抱えながら商店街散歩&グリコの前で記念撮影

12:30
移動なんばから大阪メトロ等で新大阪駅へ移動

13:00
新大阪駅りくろーおじさんでまさかの焼き上がり待ち60分!すぐに買える絶品アップルパイにチェンジ

13:51
帰路新幹線で東京へ(無事に帰宅!)

子連れ旅行では、予定通りに進まないのが大前提!スケジュールにちょっとした余裕を持たせておくだけで、最終日も焦らず臨機応変に行動できますよ。

2.【大誤算!?】551蓬莱難波中店の大行列と、オンライン通販という心強い回避術

551蓬莱難波中店の長蛇の列に驚き、スマホの公式オンライン通販での注文に切り替えるお父さんと家族

旅の最終日、両親にお土産を送るため、地方発送を受け付けている「551蓬莱 難波中店」へ向かいました。

しかし、いざ到着してみると祝日パワーもあって店頭は大行列!小さな子どもを連れて重い荷物と一緒にこの長蛇の列に並ぶのは、ちょっと厳しいなと断念せざるを得ませんでした。

ことパパのアイコン
ことパパ
混雑は予想していましたが、まさかここまでとは大誤算でした!でも、店内の案内を見て「551蓬莱公式オンラインショップ」から自宅や実家に直接お取り寄せできると知り、その場で並ぶのをやめてスマホでサクッと注文に切り替えました。結果的に大正解でした!
【551蓬莱】大阪名物 豚まん(肉まん)オンラインショップ
551蓬莱の通販サイトです。大阪名物551蓬莱の豚まん(肉まん)は、素材そのままの美味しさを味わって頂くために厳選素材を使用し、保存料など余計なものは一切無添加、味付けもシンプルにこだわりました。アイスキャンディーセット
ちなみに551蓬莱の公式オンラインショップは、ネット通販自体の開設が2009年で、さらにさかのぼると1994年頃から電話やFAXによる通信販売の仕組み自体はあったそうです。行列に並ばずスマホで手配できるうえに、何より「帰りの新幹線の中で、あの551のにおいが周囲に漏れていないかソワソワしなくていい」というのは、パパ・ママ的にめちゃくちゃありがたい隠れたメリットでした(笑)。
店舗での配送にこだわらず公式オンラインショップを頼ることで、貴重な旅の時間を大幅にカットできます。子連れ旅は、スマホを使っていかに柔軟にルート変更できるかが成功のコツです!

3.【まさかの大物GET】タイトーステーションなんば店で「巨大バズ」獲得!

タイトーステーションなんば店でクレーンゲームの戦利品である巨大なバズ・ライトイヤーのぬいぐるみを受け取り喜ぶ女の子

551の行列を回避して時間に余裕ができたため、なんさん通りにある大型ゲームセンター「タイトーステーションなんば店」に寄り道しました。

そこでなんと、クレーンゲームで「巨大なバズ・ライトイヤー」のぬいぐるみをまさかのゲット!娘は大喜びで大興奮でしたが、親としては「この大きなバズ、この後の心斎橋や新幹線でどう持ち帰ろう…!?」と嬉しい悲鳴をあげていました(笑)。

タイトーステーションなんば店でゲットした特大バズ・ライトイヤーのぬいぐるみと喜ぶ女の子
大阪のゲームセンターにて、大きな戦利品『バズ・ライトイヤー』の特大ぬいぐるみをゲット!
ことパパの笑顔アイコン
ことパパ
店内には大きな景品を圧縮できるマシン(有料)もあったんですが、「圧縮だけに500円はもったいないか…!?」なんてちょっとケチな親心が働き(笑)、結局我が家はそのまま巨大バズを抱えて街へ繰り出しました!

その後は巨大バズをしっかり抱えながら「心斎橋筋商店街」をぶらり歩きし、大阪の定番観光スポット「道頓堀」へ。お馴染みのグリコサインの前で、家族3人で記念撮影を楽しんできました!

大阪・道頓堀のグリコ看板前でポーズをとる家族の記念写真
大阪・道頓堀の名物グリコの看板前で、お父さんと娘さんが一緒にゴールインポーズ!
旅先での予期せぬ戦利品も、家族の最高の思い出になります。荷物が増えるハプニングこそ、面白がってポジティブに楽しむのが子連れ旅の醍醐味ですね。

4.新大阪駅「りくろーおじさん」で大誤算!チーズケーキの60分待ちを回避し、知る人ぞ知る絶品「アップルパイ」へ

新大阪駅のりくろーおじさんで、チーズケーキの60分待ち行列を避け、すぐに買える絶品アップルパイを選んだお父さんと娘

なんばから大阪メトロ等で新大阪駅へ移動し、旅の締めくくりにお土産を買おうとしたところ……ここでもう一つの大きな誤算が待ち受けていました。

大人気の「りくろーおじさんの店 JR新大阪駅中央口店」では、本来なら作り置きの「あらかじめ焼き」の列を選べば5分程度ですんなり買えるはずでした。しかし、さすがシルバーウィークの超繁忙期、ストックの補充が追いつかずに「あらかじめ焼き」がまさかの在庫切れ!

次の焼き上がりを待つ「60分待ちの列」に並ぶしか選択肢がない状態に。巨大なバズを抱えた子連れ&新幹線の時間が迫る中での60分待ちは到底無理と判断し、すぐに行動を切り替えました。

ことパパのアイコン
ことパパ
「すぐ買えるはず」がまさかの在庫切れで本当に焦りました……!でも、無理して並ばず、すぐに買える「アップルパイ」へと即座にシフトチェンジ。これが本当に大正解でした!

実はこの「りくろーおじさんのアップルパイ」、テレビ番組(『マツコの知らない世界』など)でも「このクオリティでこの値段はすごい」と専門家に絶賛され、マツコさんもその美味しさに驚いていた隠れた名品です。

木製のカッティングボードの上に置かれた、ゴロゴロとしたりんごとサクサクの生地が美味しそうな、りくろーおじさんの店のアップルパイ
行列を回避して出会った、りくろーおじさんの隠れた名品「アップルパイ」。ゴロゴロ入ったりんごとサクサク食感がたまりません!(画像出典:りくろーおじさんの店 公式サイトより)

SNSでも「行列を横目にすぐ買えるから試したらチーズケーキよりハマった」「サクサク感がすごい」と評判で、本格的なホールケーキなら3,000〜4,000円はしそうなクオリティなのに、なんと1ホール 1,880円(税込)という驚きの良心価格なんです。

行列回避が大正解!
りんごがゴロゴロ入ったサクサクの「アップルパイ」はりくろーおじさんの隠れた名品。待ち時間ゼロですぐ買えて、味も抜群に美味しく家族みんな大満足でした!連休などの混雑期は、目的の品だけにこだわらず柔軟に切り替えるのが子連れ旅の鉄則ですね。

5.まとめ:ハプニングも柔軟な回避術で笑顔のフィナーレへ

新幹線のホームで巨大なバズを持ちながら、楽しかった大阪旅行のフィナーレに笑顔で手を振る家族のイラスト

「午前中だけの短い時間だし、のんびり回ろう」と思っていた最終日ですが、振り返ってみるとなかなか中身の濃い時間になりました!

【子連れ大阪旅行の最終日をスマートに乗り切る3大ポイント】

  • 551は大行列なら無理せずスマホの「公式オンラインショップ」で通販にする(新幹線のにおい問題もクリアで一石二鳥!)
  • ゲーセンで巨大な戦利品をゲットしても、気合いと愛着でしっかり持ち帰る
  • 新大阪などの混雑スポットでは在庫切れリスクも想定し、チーズケーキの長蛇の列を避けて、絶品の「アップルパイ」に即切り替える

トラブルや想定外の行列があっても、スケジュールを柔軟に組み替えることで、バタバタせずに笑顔で東京への帰路につくことができました。子連れ大阪旅行の最終日スケジュールに、ぜひ役立ててみてくださいね!

大阪での思い出を振り返りながら、次の家族旅行の計画を立てるのも旅の大きな楽しみです。ぜひ他の旅行記も参考にして、次のワクワクする計画を成功させましょう!

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