この記事でわかること
・那須塩原駅をスルーする「黒磯駅ランチ戦略」の全貌
・5歳児が夢中になった「キッズスタジオ」のリアルな体験記
・3世代旅行を円滑にする「POKO POKO」での親の立ち回り
・事務職パパが徹底分析した「館内設備(自販機・ランドリー)」の利便性

1.リゾナーレ那須:1日目タイムスケジュール
3世代旅行を成功させるため検討したわが家のタイムラインがこちらです。
2.戦略的ランチ|那須塩原駅をスルーして「黒磯駅」へ向かう理由
新幹線停車駅の那須塩原駅周辺は、飲食店が限られており、到着直後は「ランチ難民」になるリスクが極めて高い場所です。あえて在来線で1駅(10分)先の「黒磯駅」へ動くことで、待ち時間ゼロで名店に辿り着けます。
09:16東京発の「なすの255号」で10:26に那須塩原駅へ到着。普通ならここでタクシーに乗るかランチを探しますが、わが家は10:36発の宇都宮線(黒磯行)に乗り換えました。わずか10分の移動ですが、これが大きな余裕を生みます。

11:15 創業40年以上の名店「丸信本家」でチャーシューメンを食す
駅から数分歩いて到着したのは、手打ちラーメンの老舗「丸信本家」。地元の人々で賑わう店内は、40年以上の歴史を感じさせる温かい雰囲気です。


注文したのはチャーシューメン。口の中でとろける柔らかいチャーシューと、昔ながらのあっさりした醤油スープが絶品!5歳の娘も「おいしい!」と夢中で食べていました。観光地価格ではない、地元価格なのもパパには嬉しいポイントです。
11:45 衝撃の美しさ!那須塩原市図書館「みるる」でひと休み
食後は黒磯駅前にある図書館「みるる」へ。一歩足を踏み入れて、その美しさに家族全員がびっくりしました。「これ、本当に図書館?」と思わず声が出るほど、現代的で開放感に満ちた空間です。

館内にはカフェもあり、座って本を読みながらタクシーを待つことができます。3世代旅行では、こうした「移動途中のゆとり」が、後々の疲労感に大きく影響します。
せっかくランチを攻略しても、宿の「夕食枠」が埋まってしまっては3世代旅行の満足度が半減します。宿泊予約の「予約番号」さえあれば、今すぐ公式サイトでレストランが押さえられます。まずは空室確認を!
3.13:00 ホテル到着!チェックインで「勝利」を確実にする
黒磯駅からタクシーで約30分(料金は約6,000円)。ついに「星野リゾート リゾナーレ那須」に到着しました。まず最初に向かうべきはレセプションです。


アクティビティ予約の争奪戦や、動画撮影でスマホの電池はゴリゴリ削られます。私はAnkerのモバイルバッテリーをフル充電で持参。これがなかったら、午後のキッズスタジオの勇姿を撮り逃すところでした…!



4.遊びの聖地「POKO POKO」|ネット遊具と焚き火の熱量
POKO POKO(ポコポコ)とは?
リゾナーレ那須のアクティビティの心臓部。3つの巨大な円錐形が並ぶ建物内には、子供が汗だくになるネット遊具やカフェ、さらには焚き火やクラフト体験まで、旅の「やりたい」が凝縮された施設です。
チェックインを済ませ、最初に向かったのは「POKO POKO」。一歩足を踏み入れると、そこは森の中に現れた巨大な秘密基地のよう。5歳の娘と姪っ子たちのテンションは一気にMAXです!

3階建ての高さ!巨大ネット遊具に子供はノンストップ
建物の中央に鎮座するのは、3階建てのような構造をした巨大なネット遊具。娘たちは上ったり下りたり、飛び跳ねたりと、休む間もなく遊び続けます。見てください、この迫力!


15:00 焚き火で「焼きマシュマロ」体験|大人も童心に帰る
外の焚き火スペースでは、宿泊者なら誰でも参加できる「焼きマシュマロ」のサービスがありました。串に刺した大きなマシュマロを、自分たちでじっくり焼く体験。子供たちだけでなく、祖父母も笑顔になる素敵なひとときです。


5.森のクラフト体験|手仕事で紡ぐ旅の思い出
POKO POKOの中には、制作体験ができるコーナーも。今回は「森のクラフト」に挑戦しました。自然の素材をどう組み合わせるか、子供の自由な発想力が試されます。




6.リゾナーレキッズスタジオ|本格コックコートで季節のスイーツ作り
リゾナーレキッズスタジオとは?
本格的なコックコートを身にまとい、季節のスイーツ作りに挑戦する体験型アクティビティです。スタッフの方が優しく、かつ本格的に指導してくれるため、未就学児でも「パティシエ」になりきれます。
16:00、お待ちかねの「リゾナーレキッズスタジオ」の時間。真っ白なコックコートとエプロン、帽子を装着した娘は、さっきまでネット遊具で暴れていた姿が嘘のように、キリッとした表情に変わりました!

スタッフさんが丁寧に教えてくれるので、親は一歩下がって撮影に専念できます(笑)。一生懸命にデコレーションを施し、ついに自分だけのオリジナルケーキが完成!

7.客室チェックイン|添い寝なのに「神対応」のベッドに感動
アクティビティを終え、16:30にいよいよお部屋へ。今回は3世代ということで、本館に宿泊でしたが、別館を見学しながら行くことに。別館への道中は、豊かな緑に囲まれ、歩いているだけでマイナスイオンを浴びている気分に。


扉を開けて家族全員が驚いたのは、5歳の娘の「寝床」でした。
今回、娘は「添い寝(宿泊無料)」で予約していましたが、なんと最初からエクストラベッドが用意されていたのです!


備品・アメニティ詳細チェック|安心の「森」対策
森の中のホテルならではの気配りも完璧。クローゼットや水回りの備品も一切の妥協がありません。




無料の添い寝でもこのクオリティ。
星野リゾートのホスピタリティを家族にプレゼントしませんか?
8.夕食|ビュッフェ「SHAKI SHAKI」で野菜の真髄を知る
SHAKI SHAKI(シャキシャキ)とは?
イタリア料理の冷菜・温菜をビュッフェスタイルで楽しめるレストラン。その名の通り、地元アグリガーデンで採れた新鮮な野菜の「シャキシャキ感」を主役にした、五感で楽しむビュッフェです。
17:15、予約していた夕食の時間。レストランに入った瞬間、色とりどりの新鮮な野菜や料理が並ぶ光景に、家族全員のテンションは最高潮に!「これ、全部食べていいの?」と子供たちの目も輝きます。

圧倒的ラインナップ!「SHAKI SHAKI」の美食ギャラリー
一品一品が驚くほど丁寧に作られており、ビュッフェの域を超えています。盛り付けの美しさも「さすが星野リゾート」と唸らされるものばかり。





9.夜のひととき|露天風呂
大浴場「森の湯」基本データ
場所:レセプション棟 1階
設備:内風呂、露天風呂、サウナ(男湯のみ)、水風呂
サービス:湯上がりドリンク(ビネガードリンク、コーヒー、紅茶、水)完備
夕食後は、レセプションの1階にある大浴場へ。コンパクトながら清潔感に溢れ、この日は運良く露天風呂がほぼ貸し切り状態!夜の森の静寂の中、1日の疲れがじわ〜っと溶けていく贅沢な時間でした。

事務パパの徹底分析|ランドリー・自販機ラインナップ
子連れ&3世代旅行で欠かせないのが生活動線のチェック。大浴場近くには、清潔な洗濯機・乾燥機、そして自販機コーナーが完備されています。自販機の品揃えまでチェックするのが私の流儀です(笑)。

湯上がりの至福|無料ドリンクサービスが凄すぎる
驚いたのは、無料のドリンクカウンターの充実ぶり。特に「いちご風味のビネガードリンク」は、酸味と甘みのバランスが絶妙で、お風呂上がりの体に染み渡りました!


10.女子たちが夢中に!夜の「フラワーポプリづくり」
お風呂上がり、18:00〜21:00で開催されていた「フラワーポプリづくり」に参加しました。色とりどりの花材から好きな香りを選んで作る、オリジナルのポプリ。姪っ子たちや娘も、その美しさと香りに興味津々でした。



11.1日目総括|自然の力と家族の笑顔で満たされた日
仕事で忙しかった毎日を忘れ、リゾナーレ那須の豊かな自然と、美味しい食事、そして何より家族全員の笑顔に囲まれた初日。はしゃぎすぎたのか、娘はベッドに入ると驚きの速さで熟睡しました(笑)。

※予約サイトの「予約番号」があれば、すぐレストラン予約可能です!
初日から大満足のリゾナーレ那須。しかし、本番はさらにアクティビティが目白押しとなる「2日目」にあります!石窯ピッツァづくりやファーマーズレッスンなど、さらに深い体験記は次のレポートで詳しくお伝えします。
👉 【2日目体験レポ】石窯ピッツァ&ファーマーズレッスンの記事はこちら




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