- 子連れスキーの「時間配分」:分刻みのリアルな1日目スケジュール
- 失敗しない「事前準備」:送迎バスやレンタル、スキースクールの予約術
- 実体験の「注意点」:長靴レンタルの必要性やキッズエリアの営業時間
- ホテルの「正直レポ」:和洋室の設備や豪華ディナービュッフェの内容
1.はじめに:人気宿が満室…からの「嬉しい大発見」!

昨年宿泊して最高だった『エンゼルグランディア越後中里』を狙っていましたが、あいにく希望日はすでに満室……。そこで今回、選んだのが、『ホテルグリーンプラザ上越』でした。
5歳の娘と一緒に体験したリアルな旅の様子を、FP1級など30種類の資格を獲得した攻略力で「ホテルグリーンプラザ上越の攻略法」を詳しくレポートします。
「迷っている間に満室に…」そうなる前に、まずは最新の空き状況をチェック!
2.【移動編】東京から約2時間で銀世界へ
当日は東京駅から新幹線「とき」に乗車。車内では持参したおにぎりを食べたり、お絵描きをしたりして過ごしました。これから始まる雪遊びを想像して、娘も終始ワクワクした様子です。

越後湯沢駅に降り立つと、駅前にはさっそく積雪が!ホテルに行くのが待ちきれず、まずは駅前で雪遊びをスタートしました。


越後湯沢駅からは、ホテルの無料送迎バスを利用しました。東口の発着所から乗り込み、約30分でホテルに到着します。

3.ホテル到着!受付で特典をゲットして雪遊びへ

今回の宿泊プランには、以下の特典チケットが含まれていました。これらは紛失しないよう、すぐに専用のパスケースなどに入れることをおすすめします。
- 1ドリンクサービス券:館内で利用可能
- 「金鉢の水」引換券:新潟の天然水がもらえます
- ウェルカムドリンクQRコード:スマホで読み取って利用
- リフト券 & スキーレンタル券:これが今回のメイン!

リフト券付き・レンタル付きなど、お得な「限定プラン」の比較はこちらから。
チェックインは15時から。それまではお部屋に入れないため、以下の手順でスムーズにゲレンデへ向かいました。
- 更衣室で着替え:ウェア等は持参していたので、更衣室へ直行。
- 荷物の整理:大きな荷物はクロークへ預け、貴重品はコインロッカーへ。
- 移動の最小化:クロークと更衣室は隣接しており、子連れでも移動の負担が少ないのがメリットです。

【パパ・ママの準備】わが家が新調した「高コスパ・ウェア」
今回、せっかくなので、夫婦でウェアを新調しました。選んだのは、アルペンの人気ブランド『FABLICE(ファブリス)』。
着用感:5歳の娘を抱っこしたり、雪に膝をついたりしても染み込まず、一日中快適でした。
選んだ理由:耐水性がしっかりしていて、何より「動きやすい」!
レンタルだと2日で1人1万円近くかかることもありますが、これなら数回行けば元が取れる計算です。
雪山で『脱がずにスマホが使える』快感! 現地の売店で5,000円超えの手袋を買う前に、まずはこの高コスパ品をチェック。
圧倒的な撥水力:雪をガシガシ触っても、中まで全く染み込まない!
スマホ操作が神:娘の「スキーデビュー」の瞬間、手袋を脱がずに爆速でシャッターが切れました。
紛失防止:左右を繋ぐバックル付きで、雪の中に片方落とす心配もなし。



本格的に遊ぶ前にお腹を満たそうということで、ランチタイム。今回は売店で「越後名物もちぶたまん(500円)」を購入。レストランでゆっくりするより「早く遊びたい!」という子供の気持ちを優先しました。これが想像以上にボリューム満点!


4.スキーレンタルをスムーズに済ませるコツ
ランチの後は、スキーセットを借りるためにレンタルコーナー「サロモンステーション」へ。

子連れ雪遊びの必需品!「長靴」の追加レンタル
当初はスキーブーツだけを借りる予定でしたが、ここで誤算がありました。雪遊びを始めると、妻や子供から「スキーブーツだと足が痛くて歩きにくい!」との悲鳴が……。

5.スポンジ・ボブ スノーキャンプでスキーデビュー!

こちらの教室も公式HPから事前予約が可能です。ホテルの予約が取れたら、セットで申し込んでおくのが「攻略」の鉄則です。
レッスン会場への移動は「気合」が必要!?


レッスンの様子:1時間30分で劇的進化!
まずはゼッケンと名札を付けて、準備運動からスタート。私たちの回は15人ほどいて非常に活気がありました。レッスンでは板の履き方からストックの持ち方まで、プロが一人ひとり丁寧に指導してくれます。

最初は恐る恐るだった娘も、最後には「ハの字(プルークボーゲン)」の形を教わり、先生に向かってまっすぐ滑れるまでになりました!

6.スキーの復習と、雪遊びへの切り替え
レッスンの成果を忘れないうちに、30分ほど親子で復習タイム。その後、子供のご褒美としてキッズエリア「キッズパラダイス」へ向かいましたが……ここで痛恨のミスが発覚しました。

急遽、雪遊びにプラン変更!
キッズパラダイスは翌日のお楽しみにし、この日は周囲で自由に雪遊びをすることに。ここで、前述の「長靴レンタル」が大活躍しました!スキーブーツから履き替えて、足元が軽くなった娘は大喜び。



7.チェックイン:お部屋の正直レポと注意点

フロントでカギを受け取り、クロークから荷物を回収して入室。今回予約したのは、家族連れに使い勝手の良い「和洋室(シングルベッド2台+畳6畳)」です。
お部屋の設備・アメニティ:事務屋の冷静チェック
正直な感想として、全体的に設備や備品には古さを感じます。しかし、スキー旅行の拠点として「寝る場所」と割り切れば、十分な機能が備わっています。
- 主な設備:テレビ、冷蔵庫、空調、お茶セット(煎茶・コップ)
- 水回り:ユニットバス、洗面台
- 寝具:ベッド2台 + 和室用の布団一式(自分で敷くスタイル)




【攻略】エレベーター渋滞の回避策
コネクション館のエレベーターは2台しかなく、チェックイン時間帯はかなり混雑します。私たちは2階だったので階段移動が可能でしたが、高層階の方は移動に10分以上かかることを覚悟して行動しましょう。

「和洋室」は子連れに大人気。希望の日程が埋まってしまう前に、早めの確保が安心です。
8.ディナービュッフェ:新潟の味覚と多様なメニュー
お部屋で一息ついた後は、お待ちかねの夕食タイム!今回はメインレストラン「モンテローザ」でビュッフェを堪能してきました。


新潟グルメの宝庫!ことパパが選ぶベスト3
特に地元・新潟の味覚が充実していました。以下のメニューは必食です!
- 魚沼産コシヒカリ:つやつやの炊きたてをぜひ!
- 長岡生姜醤油ラーメン:新潟5大ラーメンの一つ。体が温まります。
- 上国具沢山豚汁:地酒「鶴齢」の大吟醸粕を使用。驚きの旨さ!



子連れに優しい「キッズメニュー」
小さな子供連れでも安心。ガーナチョコレート入りの甘口チキンカレーや、ミニ雪見だいふくなど、子供心を熟知したメニューが並びます。パパは焼きたての「牛ロースステーキ」に大満足でした!


9.1日目の感想まとめ:戦略通りの「満喫」へ
当初は第2候補として選んだホテルでしたが、実際に過ごしてみると子連れに最高の拠点でした。特に事前のスマホ登録や予約を済ませておけば、ストレスなく攻略できます。
「攻略法」を知っていれば失敗なし!
ホテルグリーンプラザ上越で、家族の最高の思い出を作りに行きませんか?
2日目のスキー、キッズパラダイス・リベンジ編はこちら。




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