上越国際スキー場1泊2日完全攻略!子連れで疲れないタイムスケジュールと雪遊びのコツ

緩やかな斜面を一人で滑走する子供の様子 関東
一人で滑る喜びを全身で表現する娘

前日までの「ホテルグリーンプラザ上越」1泊2日子連れスキー旅行記はこちらからご覧いただけます。

この記事でわかること
  • 子連れスキー2日目の効率的なタイムスケジュール
  • チェックアウト後の荷物預けとレンタル継続のコツ
  • ホテル内ランチ「ロッテコラボメニュー」の実食レビュー
  • キッズパラダイス(雪遊び)で子供が一番喜ぶ遊び方
ことパパ
こんにちは、ことパパです。FP1級など資格30種類獲得した攻略力をいかして、家族旅行も効率的に「攻略」するのが私のスタイル。今回は、ホテルグリーンプラザ上越1泊2日旅の「完結編」をお届けします!
2日目:攻略タイムスケジュール(実績値)
時間 項目 場所・詳細
07:00 〜 07:30 🍴朝食 ラ・セゾン(本館2F)
07:30 〜 08:00 着替え 客室にて完了
08:00 〜 08:30 チェックアウト・荷物預け フロント・クローク
08:30 〜 08:45 レンタル再開 レンタルコーナー
09:00 〜 10:30 スキー・スノーボード パノラマゲレンデ他
10:40 〜 11:20 🍴ランチ レストラン「ライラック」
11:30 〜 12:30 キッズパラダイス(雪遊び) ホテル前ゲレンデ
12:40 〜 12:50 レンタル返却 レンタルコーナー
13:00 〜 13:30 着替え・荷物整理 更衣室
13:30 〜 14:00 送迎バス待ち ロビー
14:00 〜 14:30 🚌送迎バス(予約制) ホテル発 → 越後湯沢駅行
14:30 〜 16:00 お土産購入・休憩 越後湯沢駅「がんぎどおり」
16:00 〜 17:20 🚄新幹線移動 たにがわ(東京行)

1.2日目の始まり:新潟の味覚を堪能する「朝食バイキング」

2日目の朝は、午前7時からメインダイニングの「ラ・セゾン」で朝食をいただきました。スキーや雪遊びは想像以上に体力を消耗します。ここでしっかりとエネルギーをチャージしておくのが、1日を無事に終えるための「攻略の基本」です。

ラ・セゾン(La Saison)とは?
ホテルグリーンプラザ上越の本館2階にある、高い天井と開放感あふれるブッフェレストラン。和洋中の豊富なメニューが揃い、特に地元の旬の食材を活かした料理が人気です。
ホテルグリーンプラザ上越 ラ・セゾン朝食バイキング会場
天井が高く開放感のある「ラ・セゾン」の様子
ことパパ
メニュー自体は王道の朝食バイキングですが、そこは米どころ新潟。お米の美味しさが格別で、朝から幸せな気分になれました!

特に私が「これぞ新潟!」と感動したのが、「新潟県産のおいしい白米」です。ふっくらと炊き上がったお米に、程よい塩気の「いかの刺昆布」を合わせていただくと、お箸が止まりません。シンプルだからこそ、素材の良さが際立つ満足度の高い朝食となりました。

新潟県産白米
絶品!新潟県産白米
朝食バイキングの盛り付け
バランスよくエネルギー補給
朝食攻略のポイント
午前7時のオープンに合わせて入店するのがベスト。8時を過ぎると大変混雑し、その後のチェックアウトやレンタルの手続きがすべて後ろ倒しになってしまいます。早起きは三文の徳、ならぬ「数時間の余裕」を生みますよ!

2.スマートに完結!チェックアウトとスムーズな「レンタル再開」のコツ

ホテルグリーンプラザ上越のチェックアウト時間は通常10時ですが、我が家はお昼過ぎまで雪遊びを楽しむ予定。そこで、時間を有効に使うために「早めのチェックアウト」を強くおすすめします。

ここに注意!
10時のチェックアウト直前はフロントが混雑します。スキー場へ出る前に精算を済ませるのが、タイムロスマネジメントです。

まず、部屋の荷物をすべて運び出し、以下のように仕分けを行いましょう。

  • 貴重品:館内のコインロッカーへ(小銭を忘れずに!)
  • それ以外の荷物:ホテルのクロークへ預ける(宿泊者は無料利用可能)

チェックアウト後であっても、クロークや更衣室などの施設は引き続き利用可能です。身軽になったところで、次はスキーレンタルへと向かいます。

必見!レンタルの「再貸出」システムが便利

レンタル品について、昨日のうちにスキーブーツは部屋へ持ち帰っていますが、板などは一旦返却しています。しかし、再度レンタルコーナーへ行き、「返却時に受け取った引換証(紙)」を提示するだけで、昨日と同じセットを即座に準備してもらえます。

再レンタルのメリット
一からサイズ合わせをする必要がないため、手続きはわずか数分で終了。朝の貴重な時間をゲレンデでの滑走時間に充てることができます。

3.娘の成長に涙!スキー教室の成果を実感した「復習タイム」

準備が整い、いよいよ2日目のゲレンデへ。昨日スキー教室で学んだことを復習するため、私が教えようと近寄ると……娘から意外な言葉が返ってきました。

娘(5歳)
娘(5歳)
もう滑れるから、パパは教えなくていいよ!
雪山を前にスキーを履いて立つ5歳の娘
昨日とは別人のような、自信に満ちた表情!

これには正直、驚きました。昨日のレッスンの受講により、スキーへの恐怖心が完全になくなっていたのです。まだ完璧な「プルークボーゲン(八の字)」とは言えませんが、緩やかな斜面を一人でスイスイと滑り降りていく姿を見て、親バカながら感動で胸が熱くなりました!

プルークボーゲンとは?
スキーの板を「ハの字」にして、スピードをコントロールしながら滑る最も基本的な技術のことです。
緩やかな斜面を一人で滑走する子供の様子
一人で滑る喜びを全身で表現する娘
結論:スキー教室は「自信」を育てる最高の投資
親が教えるとどうしても甘えが出てしまいがちですが、プロに習うことで短期間に「滑れる!」という成功体験を得られたのは、今回の旅における最大の収穫でした。

ママの「種目チェンジ」も柔軟に対応可能!

一方で、久しぶりのスキーに少々苦戦していた妻。周囲のレベルや自身の体力を考慮し、思い切ってスキーからスノーボードへのチェンジを決断しました。実はこれ、ホテルグリーンプラザ上越の非常に柔軟なサービスの一つなんです。

ことパパ
レンタル品のチェンジ費用は、わずか1,500円。無理をして怪我をするリスクを負うより、得意な種目や挑戦したい種目にサクッと切り替えるのが「大人の楽しみ方」です!
ゲレンデでスノーボードを持つ女性
ボードに替えてから、妻の笑顔も増えました!

夫婦で交代しながら、「一人は子供の付き添い」「もう一人は自分の滑りを楽しむ」というスタイルで、午前中のゲレンデを存分に満喫することができました。

4.ランチは「ロッテ」との夢のコラボ!レストラン・ライラックで至福の時

お昼時はゲレンデ内のレストランが非常に混雑します。そこで我が家は、混雑ピークを避けるため少し早めの時間にレストラン「ライラック」へ向かいました。お目当ては、当時開催されていた「ロッテフェア」。雪山で食べる甘いものは、疲れた体に染み渡る格別の癒やしです。

今回は、雪見だいふくやガーナチョコレートを使用した、ここでしか味わえないコラボメニューを中心にオーダーしました。

メニュー名 価格(税込) 特徴・感想
禁断の雪見トースト 550円 とろける雪見だいふくとトーストの塩気が絶妙!
ホットガーナ 550円 冷えた体に染み渡る濃厚なチョコドリンク
大江戸雪見だいふく 550円 和洋折衷の贅沢なデザート
ホテルメイドビーフカレー 1,350円 王道の安定した美味しさ
ロッテフェアとは?
上越国際スキー場とロッテのタイアップ企画。おなじみのお菓子がアレンジメニューとして登場し、大人から子供まで楽しめるイベントです。
レストラン・ライラックの禁断の雪見トースト
見た目のインパクトも抜群!SNS映えも間違いなしの一品

午後は全力!「キッズパラダイス」で遊び尽くす雪遊びタイム

午後からは、昨日行けなかった待望の「キッズパラダイス」へ移動しました。ここはまさに子供にとっての雪の楽園!ブランコ、そり滑り、雪だるまづくりに加え、スノーチューブなど多種多様な遊具が用意されています。

ことパパ
娘が一番お気に入りだったのは「スノーチューブ」。自力で滑るのも楽しいですが、私が後ろから勢いよく押すと下まで一気に加速して大興奮していました!
上越国際スキー場キッズパラダイスの遊具と雪原
安全に配慮されたエリアなので、安心して遊ばせられます
雪の中で遊ぶ5歳の子供
寒さを忘れて夢中で遊ぶ娘
タイムマネジメント術!
帰りのバスは14:00に予約。逆算して「着替え、荷物の引き出し、トイレ、レンタル返却」に1時間半の猶予を持ち、12:30には雪遊びを切り上げました。子連れの場合、この「余裕の1時間半」がパパ・ママの心の平和を守る秘訣です。
キッズパラダイスの料金と内容を徹底比較
上越国際スキー場の「キッズパラダイス」の入場料は、1人500円(税込)と非常にリーズナブル。

実際に利用して感じたのは、以前訪れた「エンゼルグランディア越後中里」の「ゆきゆきランド」とほぼ同等の充実度であるということ。スノーエスカレーター完備で、そり遊びや雪遊びを効率よく楽しめる環境が整っています。

ことパパ
ワンコインでこれだけ遊べれば、コスパ面では「合格」です!エンゼルグランディアを経験済みの方なら、同じ感覚で安心して楽しめますよ。

5.帰路:予約制送迎バスでゆったり駅まで

最後はホテルの送迎バスで越後湯沢駅へ向かいます。以前利用した「エンゼルグランディア越後中里」のバスは先着順でしたが、ここ上越国際スキー場(ホテルグリーンプラザ上越)のバスは「完全予約制」です。

予約制送迎バスのメリット
・事前に長時間並ぶ必要がない
・確実に座れるため、体力的に楽
・遊び疲れた子供を抱えたまま立って乗るリスクがない

最後まで予定通り、スムーズに旅を締めくくることができました。越後湯沢駅ではお土産をじっくり選び、新幹線「たにがわ」で東京への帰路につきました。

ことパパ
娘の目覚ましい成長と、ホテルの至れり尽くせりなサービスのおかげで、最高の1泊2日「家族旅行プロジェクト」となりました!
ホテルグリーンプラザ上越2日目のまとめ
  • 朝食は7時のオープン直後を狙うのが正解
  • チェックアウトは8時台に済ませて混雑回避
  • レンタル引換証は捨てずに保持!再貸出がスムーズ
  • 帰路の送迎バス予約は早めに行うこと

冬の家族旅行を計画されている皆様の参考になれば幸いです。雪山での素晴らしい思い出作りを応援しています!

あわせて読みたい:もう一つの人気宿「エンゼルグランディア」との比較

ことパパ
実は1年前、同じ新潟にある子連れに大人気の宿「エンゼルグランディア越後中里」にも宿泊しています。こちらの記事も、ぜひ宿選びの参考にしてください!

「エンゼルグランディア越後中里」と「ホテルグリーンプラザ上越」の差は? 1年前の潜入レポートはこちら

後悔しない宿選びのために。両方の記事を読んで「我が家の最適解」を見つけてください!

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