1日目の詳細レポートはこちらからご覧いただけます。
👉 1日目①(アトラクション&アスレチック&渓流釣り編)
👉 1日目②(ホテル(シルバニアファミリールームなど)&夕食編)

「帰りの新幹線でぐずらせないために、どう過ごすのが正解?」
そんな悩み、ありますよね。わが家も同じでした。
結論から申し上げます。子連れ旅行2日目の正解は、「屋内の遊び」をメインに据えることです。
軽井沢旅行2日目は、天候に左右されず、かつ体力を温存できる「おもちゃのお部屋(屋内エリア)」を中心に回るのが賢い選択。限定イベントの体験談も交えて、わが家の攻略モデルコースを詳しくレポートします。
1.1日の活力を!安心の朝食ビュッフェ
2日目の朝食も、前夜と同じメインレストラン「Asama」へ。朝日が差し込む明るい会場で、和洋折衷の豊富なメニューを楽しみました。






2.再び軽井沢おもちゃ王国へ|2日目は「おもちゃのお部屋」を中心に!

まずは入口や、お目当てのシルバニアのボード前で記念撮影📸。思い出を形に残すのも大切です。

リカちゃんハウス|憧れの世界に親子で夢中!

👗 リカちゃんハウスの魅力

- 豪華なコラボのおもちゃ:サーティワン、ミスタードーナツ、ラウンドワンなど実在のお店とのコラボおもちゃでお仕事体験気分。
- 歴史がわかる展示:歴代リカちゃんの家系図は、大人のほうが「懐かしい!」と見入ってしまいます。
- フォトスポット:等身大リカちゃんと一緒に記念撮影が可能です。




シルバニアファミリー館|世代を超えて愛される癒やしの空間
続いては、今回の旅のメインイベントの一つ、シルバニアファミリー館へ。妻がもともとシルバニア大好きということもあり、娘も小さな頃から慣れ親しんだ世界観です。


園内には他にも「トミカ・プラレールランド」「アニア」「まなびハウス」などの専門館が並んでいます。
「子供の今のブーム」に合わせて行き先を厳選できるのが、この屋内エリアの強み。わが家は今回トミカをパスし、娘が最もハマる場所に時間を全集中させました。

3.シルバニアファミリーわくわくフェスタ2025|憧れの世界に没入!
2日目のメインイベントは、期間限定の「シルバニアファミリーわくわくフェスタ」。通常は入場料が必要ですが、今回は宿泊プランに含まれていたため、追加料金なしでスムーズに入場できました。
🏠 触って遊べる!体験型展示の数々
- 体験型ブース:「あげたてドーナツ屋さん」や「ファミリーワゴン」の運転など、ごっこ遊びがさらに進化!
- おはなし電話:受話器をとるとシルバニア村の仲間たちの声が聞こえる、娘もお気に入りの仕掛け。
- アクティブエリア:「赤い屋根の大きなお家」のふわふわ遊具や虹色スライダーで、室内でもしっかり体を使えます。







憧れの撮影会 & なりきり森の写真館
11:00からは待望の撮影会!シャンテールちゃん&フレアちゃんにギュッと抱きしめてもらい、娘の顔はとろけそうな笑顔に。旅の宝物になる一枚が撮れました。


また、「なりきり森の写真館」では可愛い衣装を借りて撮影。
衣装を着た瞬間、スイッチが入ったようにポーズを決める姿に、親もシャッターが止まりません。



4.うさぎ広場 & 軽めのランチタイム
おもちゃで遊んだ後は、自然エリアの「うさぎ広場」へ。トンネルを抜けると、そこには可愛いうさぎたちが待っていました。


ランチは「キングハット」でご褒美スイーツ!
朝食をたっぷり食べたので、ランチはフードコート「キングハット」で軽めに済ませました。……が、デザートは別腹です!


5.メルちゃんのおうち|旅のラストは「ごっこ遊び」に没入!
1泊2日の旅を締めくくるのは、わが家でも大人気の「メルちゃんのおうち」です。ここには、自宅ではなかなか揃えられない豪華な家具や、自由に選べるなりきり衣装が勢揃いしています。

👗 メルちゃんエリアの楽しみ方
- 豪華なセット:持っていないおもちゃを使えるので、集中力が途切れません。
- なりきり体験:メルちゃんの衣装を自由に着て、等身大人形と記念撮影!
- 遊び納めに最適:座ってじっくり遊べるので、帰りの新幹線前に体力を使い果たしすぎないのもメリット。




6.まとめ|2日目も大満足!軽井沢おもちゃ王国は子連れの聖地
最後はパンダの乗り物に乗って、今回の1泊2日旅を笑顔で締めくくりました。帰りの新幹線でも、娘は楽しかった思い出を一生懸命お話ししてくれました。

2日目におもちゃのお部屋中心で回ってみて実感したのは、以下の3点です。
改めて、未就学児連れには最強のテーマパークだと確信しました。「屋外のアスレチック」と「屋内のおもちゃのお部屋」をバランスよく組み合わせることで、1泊2日でも無理なく、かつ濃密に遊び尽くすことができます。






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