【子連れスキー】ホテルグリーンプラザ上越1泊2日レポ!雪遊びからスキー教室まで

関東

はじめに:人気宿が満室…からの「嬉しい大発見」!

「今年も子どもを雪遊びに連れて行ってあげたい!」 「初めてのスキーを体験させてあげたい!」

そんな思いで計画した今回の冬旅行。昨年宿泊して最高だった『エンゼルグランディア越後中里』を狙っていましたが、あいにく希望日はすでに満室……。

そこで今回選んだのが、『ホテルグリーンプラザ上越』でした。 結果から言うと、移動のしやすさ、雪遊びの充実度、家族全員が大満足の1泊2日になりました!

5歳の娘と一緒に体験したリアルな旅の様子を、詳しくレポートします。

1日目

■ 【移動編】東京から約2時間で銀世界へ

ホテルグリーンプラザ上越1日目スケジュール
新幹線移動
送迎バス

当日は東京駅から新幹線「とき」に乗車し、越後湯沢駅へ向かいました。
車内では、持参したおにぎりを食べたり、お絵描きをしたり。
これから始まる雪遊びを想像して、娘も終始ワクワクした様子で過ごしていました。

新幹線でおにぎりを食べる子供
新幹線の中で持ってきたおにぎりを食べました。
新幹線でお絵描きする子供
お絵描きなどをして時間をつぶしました。
新幹線と記念撮影
到着して記念撮影

越後湯沢駅に降り立つと、駅前にはさっそく積雪が!
ホテルに行くのが待ちきれず、まずは駅前で雪遊びをスタート。
雪を触ったり、手形をつけたりするだけで、娘は大喜びでした。

雪玉を持つ子供
到着して早々に嬉しそうに雪遊び
雪に手形をつける子供
雪に手形をつけて遊んでいます。

越後湯沢駅からは、ホテルの無料送迎バスを利用しました。
東口の発着所から乗り込み、約30分でホテルに到着します。

ここで大切なポイントが一つ。 この送迎バスは「完全予約制」です。
利用される方は、往復分を早めに予約しておくことを強くおすすめします!

▶ ホテルグリーンプラザ上越 送迎バス予約はこちら

■ ホテル到着!受付で特典をゲット、雪遊びへ

ホテルグリーンプラザ上越1日目スケジュール
受付、着替え、クローク
雪遊び
ランチ
フロントロビー グリーンプラザ上越公式HPより

ホテルに到着後、さっそくフロントで受付を済ませました。
スタッフの方がフロアマップを使って丁寧に施設の説明をしてくれます。
今回の宿泊プランには、以下の特典やチケットが含まれていました。

  • 1ドリンクサービス券
  • 「金鉢の水」引換券
  • ウェルカムドリンクのQRコード
  • リフト券 & スキーレンタル券

※リフト券やレンタル券はプランによって有無が異なるため、予約時の確認がおすすめです。

私たちはウェアや小物類(手袋・帽子など)を持参していたので、まずは更衣室で着替えを済ませることにしました。
板のレンタルは後回しにして、まずは雪に触れることに。
チェックインは15時からで、まだお部屋には入れません。
そのため、大きな荷物はクロークに預け、貴重品は念のためコインロッカーへ。
クロークと更衣室は隣接しているので、移動が最小限で済むのが子連れには嬉しいポイントです。

クロークと更衣室は隣接しています。

準備が整い、さっそくゲレンデへ!
ランチまでの短い時間でしたが、雪合戦をしたり、雪の上に寝転がって「天使の羽」を作ったりと、娘は早くも雪国を楽しんでいました。

本格的に遊ぶ前にお腹を満たそうということで、ランチタイムに。
「レストランでゆっくりするより、早く遊びたい!」という気持ちが勝り、今回は売店で「越後名物もちぶたまん(500円)」を購入してサクッと済ませることにしました。
この肉まん、想像以上に大きくてボリューム満点!
お腹も満たされたところで、次はいよいよレンタルコーナーへ向かいます。

越後名物もちぶたまん
越後名物もちぶたまん。結構大きいです。
越後名物もちぶたまんを食べる子供
とてもおいしくご満悦の様子

■ スキーレンタルをスムーズに済ませるコツ

事前の「スマホ登録」が時短の鍵!

続いては、スキーセットを借りるためにレンタルコーナー「サロモンステーション」へ向かいました。

ホテルグリーンプラザ上越1日目スケジュール
レンタル
グリーンプラザ上越公式HPより参照
グリーンプラザ上越公式HPより参照
レンタル受付
レンタル受付
グリーンプラザ上越公式HPより参照
グリーンプラザ上越公式HPより参照

ここで注意したいのが、受付のシステムです。
窓口に並ぶ前に、まずは専用サイト(QRコード)から氏名や足のサイズなどの「事前登録」を済ませておく必要があります。

  • 宿泊プランのレンタル券をお持ちの方へ: システム上は定価が表示されますが、最後に窓口でレンタル券を渡せば支払いは不要(0円)になりますので、安心して登録を進めてくださいね。

ホテルに到着してから登録すると時間がもったいないので、移動中の電車内などで事前に済ませておくことを強くおすすめします!

▶ ホテルグリーンプラザ上越 レンタル事前申込サイトはこちら

レンタルの流れと料金の目安

登録完了後に表示される「QRコード」を窓口で提示すれば、スムーズに手続きが進みます。
板やブーツは自分でサイズに合うものを選び、それをスタッフさんに確認してもらってから借りるスタイルです。

  • レンタル料金の目安(レギュラーセット2日間)
    • 大人:9,000円
    • 子供:4,500円
      ※料金の詳細は公式HPに掲載されていますので、プランに合わせて確認してみてください。

子連れ雪遊びの必需品!「長靴」の追加レンタル

今回はスキーと雪遊びの両方を楽しむ予定だったので、最初はスキーブーツだけを借りるつもりでした。 しかし、いざ雪遊びを始めると、妻や子供から「スキーブーツだと足が痛い!」との声が……。

やはり、小さな子供と雪山を歩き回ったりソリ遊びをしたりするには、「長靴」がないと厳しいと痛感。急遽、長靴も追加で借りることにしました。

ちなみにストックは専用の棚に並んでおり、自分に合う長さのものを自由に持ち出せるようになっていました。

ストックレンタル場所
ストックはこのようにかけているので、自由に持ち出し借りられます。

■ スポンジ・ボブ スノーキャンプでスキーデビュー!

ホテルグリーンプラザ上越1日目スケジュール
スキー教室

今回は娘のスキーデビューということで、「スポンジ・ボブ スノーキャンプ」の予約をしておきました。

こちらの教室も事前に公式HPから予約が可能です。
ホテルの予約が取れたらすぐに申し込んでおくのがおすすめです!

▶ スポンジ・ボブ スノーキャンプの詳細・予約はこちら

レッスン会場への移動は「気合」が必要!?

受付場所はコネクション館のゲレンデ出入口から少し離れたところにあります。
会場までは緩やかな坂道になっているのですが、まだ滑れない子どもを連れて、重いスキー板を持ち上げながら雪道を歩くのは……正直、ちょっと大変でした(笑)。
パパ・ママは少し余裕を持って出発することをおすすめします!

スポンジ・ボブ スノーキャンプ場の場所
スポンジ・ボブ スノーキャンプ場の場所

スポンジボブスノーキャンプ側からホテルを見るとこのような見え方になります。

コネクション館
本館
新館
新館・本館・コネクション館

スポンジ・ボブスノーキャンプの会場がこちら。

スポンジ・ボブ スノーキャンプの旗
スポンジ・ボブ スノーキャンプの旗

レッスンの様子:初めてでも安心の丁寧な指導

まずはゼッケンと名札を付けて、準備運動からスタート。
私たちの回は15人ほど受講生がいて、とても活気がありました。

スポンジ・ボブスノーキャンプのゼッケンと名札を着用する子供
ゼッケンと名札を着用します。

レッスンでは、スキー板の履き方やストックの持ち方といった基本中の基本から、先生が一人ひとり丁寧に教えてくれます。
最初は恐る恐るだった娘も、最後には「ハの字(プルークボーゲン)」の形を教わり、先生に向かってまっすぐ滑れるまでになりました!

スポンジボブスノーキャンプ
まっすぐ先生に向かって滑る子供
ハの字の前段階で、まっすぐ先生に向かって滑っています

親の過ごし方:1時間30分を有効活用!

レッスンの時間はたっぷり1時間30分あります。 会場のすぐそばにリフトがあるので、私たちは交代で娘の様子を見守りつつ、片方は自分のスキーを楽しみに行きました。

教室のすぐそばにリフトがあります。

周りのご家庭を見ていると、ずっと付きっきりで見ている方は意外と少なく、終わる時間に合わせて戻ってくる方が多い印象でした。 プロに安心してお任せできるので、親にとっても貴重なリフレッシュタイムになりますね。

■ スキーの復習と、雪遊びへの切り替え

ホテルグリーンプラザ上越1日目スケジュール
スキー
雪遊び

スキー教室が終わった後は、習ったことを忘れないうちに30分ほど親子で復習タイム。
その後は、レッスンの会場(スポンジ・ボブ スノーキャンプ)の向かい側にある、キッズエリア「キッズパラダイス」へ行く予定でした。


ここは、スノーチュービングやふわふわのエア遊具、スノーストライダーなどが揃う、まさに子どもにとっての楽園なのですが……。
ここで痛恨のミスが発覚。

なんと営業時間が16:00までだったのです!😢

私たちが到着したときには、すでにスタッフの方がお片付けの真っ最中。

キッズパラダイス
キッズパラダイス。行ったときにはスタッフの方が片付け作業中でした。
  • 教訓: キッズパラダイスで遊びたい方は、レッスンの時間との兼ね合いを考えて、早めの時間帯に組み込んでおくのが正解です!

急遽、雪遊びにプラン変更!

キッズパラダイスは翌日のお楽しみに取っておくことにして、この日は周囲で自由に雪遊びをすることにしました。

ここで、前述の「長靴レンタル」が活きてきます。
スキーブーツのままでは雪遊びがしにくく、妻も娘も「足が痛い……」と限界寸前。
一旦レンタルコーナーへ戻り、3人分の長靴を借りました。

  • 長靴レンタル代:7,200円 (1人1日1,200円 × 3人 × 2日間)
    ※雪遊びをガッツリ楽しむなら、最初から借りておくとスムーズです!

かまくら作りに雪合戦、雪国の遊びを堪能

長靴に履き替えて足元が軽くなったところで、雪遊び再開! 人生初となる「かまくら作り」に挑戦しました。サイズはかなり小ぶりですが、なんとか形になり、娘も大喜び。

かまくらで記念撮影
初めてのかまくら作成。かなり小さいですが何とかできました。

その後も雪合戦や雪だるま作りなど、時間が経つのも忘れて雪遊びを目一杯楽しみました。
冬の寒さを忘れるほど、家族全員で大満足のひとときとなりました。

雪遊び中の記念撮影
雪遊び中に記念撮影

■ チェックイン:お部屋の正直レポと注意点

たっぷり雪遊びを楽しんだ後は、いよいよお部屋へ。 フロントでカギを受け取り、クロークやロッカーから荷物を回収。更衣室で着替えを済ませてから入室しました。

今回私たちが予約したのは、「和洋室(シングルベッド2台+畳6畳)」のお部屋です。

お部屋の設備・アメニティ

正直な感想として、全体的に設備や備品には古さを感じます。
アメニティも最小限ですが、スキー旅行の拠点として寝る分には十分な設備が整っています。

  • 主な設備:テレビ、冷蔵庫、空調、お茶セット(煎茶・コップ)
  • 水回り:ユニットバス、洗面台
  • 寝具:ベッド2台のほかに和室用の布団一式

【注意】子どものパジャマは持参がおすすめ!

お部屋には子ども用の浴衣も用意されていますが、サイズ選びには注意が必要です。
身長約120cmの娘が着てみたところ、かなり丈が短く、ツンツルテンな状態に……(笑)。
同じくらいの身長のお子さんがいる場合は、自前の寝巻きを持参することを強くおすすめします。

子供用の浴衣を着る子供
子供用の浴衣を着るとこんな感じです

【攻略】エレベーター渋滞の回避策

コネクション館のエレベーターは2台しかなく、チェックイン時間帯はかなりの混雑となります。 私たちは2階の部屋だったので、階段を使ってなんとか移動できましたが、重い荷物がある方や高層階の方は、移動に時間がかかることを覚悟しておいたほうが良さそうです。

エレベーター

■ ディナービュッフェ:新潟の味覚と多様なメニュー

お部屋で一息ついた後は、いよいよお楽しみの夕食タイム。
今回は、コネクション館にあるビュッフェレストラン「モンテローザ」へ向かいました。

会場に入ると、 新潟のご当地グルメから、子どもが大好きな定番メニューまで勢揃いしていました。

1日目の感想まとめ

こうして、ホテルグリーンプラザ上越での1日目が無事に終了しました。
当初は第2候補として選んだホテルでしたが、実際に過ごしてみると、家族大満足の結果となりました。

ぜひ今後公開予定の続きのレポートもチェックしてみてくださいね。

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