【子連れレポ】エンゼルグランディア越後中里の朝食に感動!パンケーキ工場&バス混雑対策

中部

5歳児を連れて新潟のエンゼルグランディア越後中里へ!
2025年2月の実体験に基づき、朝食バイキングの裏側から、帰りのシャトルバスで「確実に座る」ための生存戦略まで徹底解説します。

[💡 前日の記事はこちら:1日目(昼食・雪遊び・お部屋・夕食編)]

1.【朝食】「おにぎり」と「パンケーキ工場」に親子で感動!

時間項目場所・詳細
08:00~09:00🍴朝食苗場山
09:00~09:30着替えエンゼルグランディア越後中里
09:30~11:30ゲレンデ・ゆきゆきランド中里スノーウッドスキー場
11:30~12:00着替え・チェックアウトエンゼルグランディア越後中里
12:00~12:30お土産購入エンゼルグランディア越後中里
13:00~13:30🚌シャトルバスエンゼルグランディア越後中里
13:30~14:30🍴ランチ魚沼の畑
14:30~15:00お土産購入越後湯沢駅
15:12~16:28🚅新幹線移動とき(越後湯沢駅→東京駅)
今回の2日目のタイムスケジュールです。まずは朝食から。

朝食会場は、前日の夕食と同じレストラン「苗場山」。

夕食・朝食バイキングの会場となるレストラン「苗場山(NAEBASAN)」の入口。新潟の地酒ボトルや、出口で提供されているサービス用のクッキーが並ぶ。
夕食・朝食バイキングの会場となるレストラン「苗場山(NAEBASAN)」の入口。新潟の地酒ボトルや、出口で提供されているサービス用のクッキーが並ぶ。

ホテルの朝食はどこも似たような内容になりがちですが、ここは期待を裏切らない充実度でした!

■ パンケーキミニ工場が楽しい!

特に盛り上がったのが、エンゼルグランディア名物の「パンケーキミニ工場」
ボタンを押すと機械の中でパンケーキが焼かれ、コロンと出てくる様子が見えるんです。

ボタンひとつでパンケーキが自動で焼ける「エンゼルミニパンケーキ工場」。焼成プロセスが見えるので、子供たちが楽しみながら朝食を選べる。
ボタンひとつで焼き立てがポコポコ出てくる!子供が釘付けになる「パンケーキミニ工場」。
焼き上がったパンケーキを自分で皿に移す子供の様子。トングを使って自分で準備する体験が、朝食の時間を楽しく演出する。
焼き上がったパンケーキを自分で皿に移す子供の様子。トングを使って自分で準備する体験が、朝食の時間を楽しく演出する。

「すごい!」「動いた!」と娘は釘付け。
焼き立てにホイップやチョコを添えて、朝から最高の笑顔が見られました。

■ 魚沼の「本気」を感じるおにぎり

そして、絶対に外せないのが新潟県産コシヒカリの「おにぎり」。 神楽南蛮明太子やふきのとう味噌など、地元ならではの具材があります。お米の甘みが強く、これぞ新潟に来た醍醐味!

新潟県産コシヒカリを使用したおにぎりコーナー。塩あり・塩なしを選べます。
新潟県産コシヒカリを使用したおにぎりコーナー。塩あり・塩なしを選べます。
おにぎり用の豊富な具材。神楽南蛮明太子や魚沼産野沢菜、鮭マヨネーズなど、新潟ならではの味が揃っている。
おにぎり用の豊富な具材。神楽南蛮明太子や魚沼産野沢菜、鮭マヨネーズなど、新潟ならではの味が揃っている。

■ 赤ちゃん・キッズへの配慮も完璧

夕食同様、離乳食やお子様ジュースが完備されているのも、子連れに支持される理由ですね。
キューピーの月齢別ベビーフード(肉じゃが弁当など)が豊富に揃っており、重い荷物を持たずに済むのは本当に助かります。

レストラン内に設置された、明治「ほほえみ らくらくミルク」やキャラクターふりかけのコーナー。電子レンジも併設され、乳児連れも安心。
月齢別の離乳食まで完備。手ぶらでレストランに来られるのは、パパ・ママにとって最高の救いです。
月齢別に選べるキューピーのベビーフード(離乳食)コーナー。肉じゃが弁当や、まぐろごはん弁当など種類も豊富。
月齢別に選べるキューピーのベビーフード(離乳食)コーナー。肉じゃが弁当や、まぐろごはん弁当など種類も豊富。

■ 他にも紹介しきれないほどのご当地メニューが!

他にも、新潟名物の「のっぺ」や「生姜醤油ラーメン」、焼きたての「ニギスの一夜干し」など、数多くのメニューが並んでいました。

新潟の代表的な郷土料理「のっぺ」。里芋、人参、きのこなどが具だくさんに入っており、とろみのある優しい味わいが楽しめる。
新潟の優しい味「のっぺ」。里芋のとろみが体に染み渡る、朝にぴったりの一品。
「新潟背脂生姜醤油ラーメン」と「新潟白味噌ラーメン」。トッピングのチャーシューやメンマも用意されている。
「新潟背脂生姜醤油ラーメン」と「新潟白味噌ラーメン」。トッピングのチャーシューやメンマも用意されている。
「新潟県沖ニギスの一夜干し」「あぶらあげの特製味噌だれがけ」「ソフトシェルシュリンプの魚沼塩麹焼」「鮭の魚沼寒風干し」「新潟笹川流れの塩で作った特製ベーコンの炙り焼」
新潟県沖ニギスの一夜干しや、あぶらあげの特製味噌だれがけ、鮭の魚沼寒風干しなど、地元の味覚が並ぶバイキングコーナー。
「ゆきのまゆ」酒粕食パンを使用した県産ポークのカツサンド。隣にはバターチキンカレーやナンが並び、和食派だけでなく洋食派も大満足のラインナップ。
「ゆきのまゆ」酒粕食パンを使用した県産ポークのカツサンド。隣にはバターチキンカレーやナンが並び、和食派だけでなく洋食派も大満足のラインナップ。

出口には、お部屋で飲めるコーヒーと、サクサクの「バタークッキー」の嬉しいサービスまで。このクッキー、おまけとは思えないクオリティなので必食です!

出口付近に置かれた無料サービスのバタークッキー。サクサクの食感で、部屋に戻ってからのティータイムに最適。
「お部屋でどうぞ」の心遣いに感動。サクサクのクッキーは、食後のコーヒーのお供に最適でした。

2.【アクティビティ】勇気に感動!「ゆきゆきランド」再訪

時間項目場所・詳細
08:00~09:00🍴朝食苗場山
09:00~09:30着替えエンゼルグランディア越後中里
09:30~11:30ゲレンデ・ゆきゆきランド中里スノーウッドスキー場
11:30~12:00着替え・チェックアウトエンゼルグランディア越後中里
12:00~12:30お土産購入エンゼルグランディア越後中里
13:00~13:30🚌シャトルバスエンゼルグランディア越後中里
13:30~14:30🍴ランチ魚沼の畑
14:30~15:00お土産購入越後湯沢駅
15:12~16:28🚅新幹線移動とき(越後湯沢駅→東京駅)
今回の1日目のタイムスケジュール。続いては、ゆきゆきランドで遊びます。

朝食後、再び「ゆきゆきランド」へ繰り出しました。
ここで、初日にはなかったドラマが……!

スノーチューブ、ついに克服!

昨日は「こわいから乗らない」と頑なだったスノーチューブ。
2日目になり、ふと娘が「……勇気を出してみる!」と宣言! いざ滑ってみると、「すごい面白い!!」と一気に虜に。
その後は何度も何度もリピートし、最高のパパ・ママへの「見てて!」コールが止まりませんでした。

エンゼルグランディア越後中里の雪遊びエリア(キッズパーク)にて、親子でスノーチュービングを楽しむ様子。初日は怖がっていた子供も、2日目には勇気を出して挑戦し、その爽快感にすっかり虜になった瞬間。
初日は怖がっていたのに、一度滑ったら「もう一回!」が止まらない。子供の成長を感じた瞬間です。

💡 パパの感想
意外とスピードが出るので、大人でも「おっ!」となる爽快感。子どもの成長を間近で見られる瞬間は、旅の一番の宝物ですね。

雪だるまリベンジ成功!

昨日、「パウダースノーすぎて固まらない」と断念した雪だるま作りにも再挑戦。
「小さな雪玉に、少しずつ雪を足してはギュッと圧をかける」という工程を繰り返すコツを掴み、ついに完成!

エンゼルグランディア越後中里のゲレンデ横で、親子で力を合わせて完成させた大きな雪だるま。パウダースノーをギュッと固めるコツを掴み、リベンジを成功させた達成感あふれる一枚。
親子で力を合わせて完成!真っ白なパウダースノーで作る雪だるまは、一生の思い出になりました。

ゆきゆきランドには雪玉製造器などのアイテムもたくさん置いてあるので、手ぶらでも試行錯誤しながら遊べるのが嬉しいポイントです。

「ゆきゆきランド」内に用意された、自由に使用できるそり、バケツ、スコップなどの雪遊び道具。手ぶらで訪れても、さまざまなアイテムを使って雪山での遊びを存分に楽しめる環境。
そりやバケツも自由に使えるのが嬉しい。手ぶらで来ても、遊び方は無限大です!
雪だるま作りや雪遊びに夢中になる子供の様子。うまく作れず悔しくて泣いてしまう場面もありつつ、それもまた雪国での忘れられない旅の思い出。
雪だるま作りや雪遊びに夢中になる子供の様子。うまく作れず悔しくて泣いてしまう場面もありつつ、それもまた雪国での忘れられない旅の思い出。

3.【帰宅】シャトルバス攻略!「早めの並び」が明暗を分ける

時間項目場所・詳細
08:00~09:00🍴朝食苗場山
09:00~09:30着替えエンゼルグランディア越後中里
09:30~11:30ゲレンデ・ゆきゆきランド中里スノーウッドスキー場
11:30~12:00着替え・チェックアウトエンゼルグランディア越後中里
12:00~12:30お土産購入エンゼルグランディア越後中里
13:00~13:30🚌シャトルバスエンゼルグランディア越後中里
13:30~14:30🍴ランチ魚沼の畑
14:30~15:00お土産購入越後湯沢駅
15:12~16:28🚅新幹線移動とき(越後湯沢駅→東京駅)
今回の2日目のタイムスケジュールです。着替え~シャトルバス。

楽しかった雪遊びを切り上げ、13時発のホテルシャトルバスで越後湯沢駅へ向かいます。
ここで、これから行くパパ・ママに「帰りの最重要アドバイス」です。

⚠️ 帰りのバスは「出発20分前」には並ぶべし!
わが家は、妻がお土産を選んでいる間に私が先にバス停の列に並びました。これが大正解。 出発時刻にはすでに長蛇の列で、バスは通路までぎゅうぎゅうの満員状態に!

さらに、途中で「越後中里駅」などを経由するため、さらに人が乗り込んできます。 案の定、娘はバスが走り出すと同時に、遊び疲れて夢の中へ……。
もし座れていなかったら、この状態で立って耐えるのは至難の業でした。

💡 パパのアドバイス
13時や14時台のバスは非常に混み合います。新幹線の時間に余裕を持って、代表者が先に並んで「座席確保」をしておくのが、平和に帰るための鉄則です!


雪遊びで遊び疲れて、帰りのシャトルバスの座席でぐっすりと眠る子供の様子。早めに並んで座席を確保できたため、混雑した車内でも駅まで安心して移動できた。
駅に着くころには熟睡。この状態で立っていたら…と考えるとゾッとするので、早めに並んで座席確保して本当に正解でした。

4.【昼食】越後湯沢駅「魚沼の畑」で、お米の底力に感動

時間項目場所・詳細
08:00~09:00🍴朝食苗場山
09:00~09:30着替えエンゼルグランディア越後中里
09:30~11:30ゲレンデ・ゆきゆきランド中里スノーウッドスキー場
11:30~12:00着替え・チェックアウトエンゼルグランディア越後中里
12:00~12:30お土産購入エンゼルグランディア越後中里
13:00~13:30🚌シャトルバスエンゼルグランディア越後中里
13:30~14:30🍴ランチ魚沼の畑
14:30~15:00お土産購入越後湯沢駅
15:12~16:28🚅新幹線移動とき(越後湯沢駅→東京駅)
今回の2日目のタイムスケジュールです。魚沼の畑でのランチを紹介します。

駅に到着後、ランチは駅構内にある「魚沼の畑」へ。 ここは「南魚沼しおざわ産コシヒカリ」を使用している、お米好きにはたまらないお店です。

生姜焼き豚丼(1,180円)
ことパパ注文。タレがお米に染みて最高!

越後湯沢駅構内の「魚沼の畑」で提供される生姜焼き豚丼。南魚沼しおざわ産コシヒカリの上に、タレがよく絡んだ厚切りの豚肉がたっぷりと乗っている。
生姜焼き豚丼(1,180円)。甘辛いタレがお米に染みて最高!お米の底力を感じる一杯でした。

鮭いくら丼(1,550円)
妻注文。

越後湯沢駅の「魚沼の畑」で提供される鮭いくら丼。ふっくらと炊き上がった南魚沼産コシヒカリの上に、脂の乗った鮭の身と色鮮やかなイクラが贅沢に盛り付けられている
鮭いくら丼(1,550円)。親子でシェアしても大満足の鮮度とボリュームでした。

テイクアウトおにぎり
新幹線用にも購入。

越後湯沢駅の「魚沼の畑」で購入した、南魚沼産コシヒカリをたっぷり使った大きなおにぎり。中身がぎっしり詰まっており、新幹線の座席で子供が手で持って食べるのにちょうど良いサイズ。
帰りの新幹線用に購入したおにぎり。遊び疲れてお腹が空いたのか、車内でおいしそうに頬張っていました。

5.【お土産】越後湯沢駅は「お土産のテーマパーク」

時間項目場所・詳細
08:00~09:00🍴朝食苗場山
09:00~09:30着替えエンゼルグランディア越後中里
09:30~11:30ゲレンデ・ゆきゆきランド中里スノーウッドスキー場
11:30~12:00着替え・チェックアウトエンゼルグランディア越後中里
12:00~12:30お土産購入エンゼルグランディア越後中里
13:00~13:30🚌シャトルバスエンゼルグランディア越後中里
13:30~14:30🍴ランチ魚沼の畑
14:30~15:00お土産購入越後湯沢駅
15:12~16:28🚅新幹線移動とき(越後湯沢駅→東京駅)
今回の2日目のタイムスケジュールです。帰宅まで。

越後湯沢駅は、想像以上に広くてきれいです。 地酒、お菓子、ご当地グルメが並び、まさに「お土産のテーマパーク」状態。

多くの観光客で賑わう越後湯沢駅の構内。お土産店や飲食店が立ち並び、天井が高く開放的で、リニューアルされたばかりのような清潔感のある空間が広がっている。
越後湯沢駅。予想以上にきれいでにぎわっています。お土産選びもランチも、ここで全部完結できる充実ぶりです!

お酒好きのパパ・ママなら、500円で利き酒ができる「ぽんしゅ館」は外せません!
わが家もついつい財布の紐が緩み、新潟の味をたっぷり買い込んで旅を締めくくりました。

越後湯沢駅構内にある「ぽんしゅ館」の利き酒番所。壁一面に並んだ新潟県内すべての酒蔵の利き酒マシンから、500円で最大5種類の地酒を選んで試飲できるシステム。
500円で利き酒ができる「ぽんしゅ館」もあり、お酒好きにはたまらない場所です。パパやママのご褒美タイムにぴったり!

6.おわりに:雪遊びデビューには「最高の選択」でした

今回の1泊2日、5歳娘の雪遊びデビューは大成功でした。
「エンゼルグランディア越後中里」は、雪遊びエリアの充実度はもちろん、食事や移動の利便性まで、「子連れの痒い所に手が届く」ホテルだと確信しました。

家族も「また来たい!」と大満足。
「雪だるまが作れた!」「スノーチューブを克服した!」という娘の自信に満ちた顔を見られただけで、来てよかったと心から思える旅になりました。

これから雪遊びデビューを考えているパパ・ママ。
最高の思い出になること間違いなしです!

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